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2016年10月23日

ダイワ CNW-319II (CNW-319U)

 本日は無線運用の少ない日となりました。
 交信ネタもないので、機材の紹介です(^^;)。しかも、いまさらながらの、マニュアル式アンテナチューナーの紹介です・・・。(何年前の購入品?)

 アマチュア無線にカムバックして間もなく、最初にTS-680Vを購入し、その後すぐに購入したのが、ダイワ(DAIWA)のアンテナチューナー「CNW-319II」(写真)です。
 ネットオークションで7k円でした。主に常置場所で使っています。
 ちなみに最後の「II」はギリシャ数字の2です。Windowsでは「U」という機種依存文字で表示できますが、ここでは使用をやめておきます(^^;)。

 さてこのアンテナチューナーですが、写真の通り、大きなダイヤルが3つあり、左が「TR MATCHING」,右が「ANT MATCHING」、そして真ん中が「BAND」です。
 背面には通常のアンテナ端子が2系統とアース、更にロングワイヤー用の接続端子があります。アンテナ端子が2系統あるので、単純にアンテナ切り替え機としても使えます。私は2系統のダイポールアンテナを張っていますので、この切り替えはとても重宝しています。161023-01.jpg
 残念な点は、1.9MHz帯に対応していないこと!カムバックしてすぐの頃はトップバンドは運用しないと決め込んでいたので気にしていませんでしたが、このところトップバンドにとても興味があるので、1.9MHz帯に対応していないことは致命的です。
 まあ1.9MHz帯の運用を始める時は、新しいものを購入すればよいのですが。

 このアンテナチューナーの特徴的なところは、なんといっても写真のクロスメーターです。まあ珍しくもないのでしょうが(^^;)。161023-02.jpg
 カムバック当時は、7MHz帯用のダイポールを1本だけ張り、3.5MHz〜28MHz帯まで、すべてをこのチューナーでマッチングさせて運用するというかなり無理のあることをしていました。
 これは後から判ったことですが、オートアンテナチューナーではエラーとなってマッチングしないような極端にSWRがずれているような場合でも、このアンテナチューナーだとどこかでマッチングポイントが見つかります。相当なロスでどの程度の出力で送信されているか判りませんが(^^;)。

 最近は7MHz〜21MHzまで、5バンドにマッチングしたダイポールを張っているので、このアンテナチューナーに頼るのは、3.5,24,28MHz帯のみとなっています。
 マッチングしたダイポールで運用している時も、常にスルー状態にして接続しているので、送信時は常に針の振れを気にしています。
 雨天や雪の時はSWRが悪化することがよく判ります。そして反射波がピタッとなくなって進行波だけになると気持ちいいです・・・Hi.

 という訳で、カムバック直後に購入して、いまでも活躍しているアンテナチューナーの紹介でした。手放せない一品(逸品)となっています。

posted by GECKO at 20:09| Comment(0) | アンテナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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