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2016年07月02日

18MHz帯のコンディションが良好!

 暑い日となりました。モチベーション低下です(^^)。

 さて本日の運用です。
 午前中の早い時間帯にイオノグラムをチェックすると、あまりコンディションはよくない様子。この時期の特有のコンディションでしょうか。
 その後に出かける予定があったので、運用することなく外出しましたが、午前中のコンディションはどうだったのでしょうか。

 14:00頃に帰宅しました。
 イオノグラムをチェックするとEsが発生しているようで、まずまずのコンディション。時間が経つに連れてEsの臨海周波数が高くなっていき、ハイバンドが好調な状況に。18MHz帯のCWでたくさん交信することができました。
 なんとなく地味なイメージがある18MHz帯ですが、いまの時期はEsの発生によって国内交信が好調になるためか、たくさんの局が運用されています。この時期には外せないバンドですね。

 3年ほど前に、7MHz帯のダイポールアンテナの給電点に、4.2mほどのエレメントを追加して18MHz帯にも同調させたマルチバンドのダイポールにしましたが、いまでも18MHz帯のSWR値はばっちり良好(リアクタンス分は不明!)で、まずまずの性能を発揮しています。
 このアンテナで、もうしばらく18MHz帯での運用を楽しめそうです!

posted by GECKO at 22:38| Comment(0) | 18MHz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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