toppicture_ts680v_3.jpg

2016年05月03日

18MHz帯のJT65で国内交信!

 ゴールデンウィークも後半に入りました。
 本日は特に予定がなかったので、午前中からシャックにこもって、バンドやモードを落ち着きなく切り替えて、伝播の状況をチェックしていました。
 午前中は10:30頃だったでしょうか、程よくEs(スポラディックE層)が出ていたようで、ハイバンドは18,21,24,28MHz帯で国内局がそこそこ入感していました。
 ・・・といっても妙なコンディションで、たまたまチェックした29MHz帯のFMでは、5エリアの局がここ2エリアで59+60dBでリグのメーターが壊れんばかり(^^)に振り切れ状態で入感していたにも関わらず、それにコールする1エリアなど他エリアの局はノイズに埋もれているといった状況でした。
 Esの発生状況によっては、こういった伝播もあるのですね。
 その他に29MHz帯のFMでは、6エリアの局もフェージングを伴いながら55〜59程度で入感していました。最近リグのマイクを外してしまっているのでコールできずでした。
 おまけにすっかり疎遠になってしまったフォーンは緊張するのでなかなかQSOする意欲が湧きません。CWの方がぜんぜん楽・・・というのは最近実感しています。

 21MHz帯のCWでは、東京コンテストの1エリアの局がここ2エリアでFBに入感した時間帯もありましたが、総じてカスカスの状況・・・。どうも安定したコンディションではなかったようです。
 またコンテスト対象外の18MHz帯をチェックすると、上の方の周波数で8エリアを中心としたフォーン(SSB)の国内局がたくさん入感していましたが、下の方の周波数でCWもぽつぽつとCQが聴こえ始めていました。
 そんな中、いつも情報提供いただている7エリアのOMさんとメールによるリアルタイムの情報交換が始まりました(^^)。結構、恒例になっていたりするのです!
 ここで、先の5エリアの29MHz帯のFMの局が当地でメーターが壊れんばかりに入感しているとお伝えすると、どうも7エリアのOMさんのところではまったく入感していない様子!?Esが発生しているとはいえ、この5エリアの局の電波は7エリアへは届いていないようでした。

 続いて7エリアのOMさんが、なんと18MHz帯のJT65でCQを出されているという情報が・・・。WARCバンドでのJT65ってあまりイメージが湧かなかったのですが、18,102.0kHzが良く使われる周波数ということで、早速QSYしてみると、たくさんのJA局がCQを出しており、その中からOMさんのCQを発見しました。
 タイミングをみて5Wでコールすると、コールバックがあり交信完了となりました。なんと初の18MHz帯によるJT65での交信です。(ありがとうございました。)
 双方5W出力で、His(-03dB),My(-06dB)というレポート交換となりました。OMさんの電波の方が私のところに強く届いていたようです。

 そのような訳で、本日はほとんどがワッチのみで交信数は伸びませんでしたが、初の18MHz帯のJT65で交信できたことは特筆すべきところです。
 また明日以降に期待です。

posted by GECKO at 18:28| Comment(0) | JT65 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。