toppicture-block_r.jpg

2016年04月02日

アルメニア 21,076.0kHz JT65

 曇りの一日となりました。
 午前中に少しと午後にCW,RTTY,JT65で国内局を呼び回りしていましが、15時頃にJT65で21MHz帯へQSYするとアルメニアの局を発見!アルメニアはまだ未交信(他バンド・他モードを含め)のエンティティーと判りましたが、すでにCQに対するコールのタイミングになっていて、しばらく待ち状態・・・。
 ここで他局がコールしてアルメニアの局がコールバックすると、JT65特有の交信ルールにより、1分毎の交互の送受信が始まりますので交信が終わるのに3分ほど待たなくてはならないのです・・・。
 ところが誰もコールしなかったようで、再度アルメニアの局のCQが始まりました。CQが終わったところでコール・・・。うまくピックアップされるかどうか不安でしたが、続いての受信後、無事にピックアップされ交信できました。160402-01.png
 JT65による今日時点でのDX(海外)局との交信数は32で、獲得したエンティティーは21といったところです。
 グラフにする意味はまったくないのですが、グラフにすると左の通りです。
 JT65は微弱な電波に強い・・・ということで、私は国内局との交信は5W,海外局との交信は30Wと決めていますが、30Wだとピックアップされないことが頻繁にあります。パイルに負けるのではなく、届いていないという状況です。やはりアンテナ性能はここでも大きく影響していますね。

 そんな状況ですが、CWやRTTYでは交信できていなかったアルメニアとあっさり交信できたりするので、JT65からは目が離せません。

<本日のDX>
21MHz JT65 Ukraine
21MHz JT65 Armenia

posted by GECKO at 19:35| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。