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2016年02月06日

JT65 QRPp (0.5W) で国内交信

 JT65ばかり・・・という訳ではないのですが、このところの週末は、JT65による交信が大半を占めています。
 本日の夕方の14MHzのJT65も、EUを中心にたくさんの局がよく入感していましたが、なんと坊主(交信ゼロ)という結果となりました。いやはや・・・。

 ・・・ということで、JT65に関して先週のネタを少し。
 それまでJT65を常置場所の100W機で出力を絞って5W〜30W程度で運用していましたが、国内同士の交信が盛んな7.041.0kHzではなるべく少ない電力で、できれば0.5WのQRPpで運用したいと考え、TS-680Vで運用することにしました。160206-01.jpg
 TS-680Vをはじめとした移動運用セットを室内に展開し一通り設定しました。
 すでにラジオテレタイプ(RTTY)を運用しているので、実はJT65のソフトをインストールしてCOMポートを指定すればOKという簡単なものです。

 設定後、周波数を7.041.0kHz,モードをUSBに合わせて受信すると、画面にはたくさんの国内局のCQがデコードされました。1エリアの局にコールするとすぐにコールバックがありました。レポートは、His(-6dB),My(-11dB)でした。
 以前にまったく同じ設備で、0.5WのCWで国内と交信したことがありますので、JT65ならば当然といえば当然かもしれませんが・・・。

 TS-680Vには送信出力表示がなくスライドボリュームのみです。
 スライドボリュームを動かしてリグのすぐ後ろに接続したSWR&Power計を見て0.5Wに調整しましたが、そこからダイポールアンテナの給電点までは5D-2Vで20m程あるので、実際どの程度の出力でアンテナから送信されたかは分かりませんが、JT65は国内同士ならばかなり微弱な電波で交信できることは確かだと思います。

<本日のDX>
7MHz JT65 Mongolia (30W)

posted by GECKO at 22:28| Comment(0) | JT65 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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