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2015年12月06日

特定小電力トランシーバー(特小)の周波数をチェックしてみる

 昨日、地デジ関係のアンテナの部品を購入するため近所の家電量販店(ケ○ズデンキ)へ行ってきました。ついでに色々とみていたら、特定小電力トランシーバー(以下、特小)を発見しました。
 家電量販店でも販売しているのですね。
 ひとつはケンウッド製が単体で、そしてもうひとつはメーカー不明の2台セットがこちらは9,800円という安価で置いてありました・・・Hi.

 特小といえばアルインコが有名ですが、この家電量販店では取り扱っていないようで、アマチュア無線で有名なアイコム製やヤエス製も同様に取り扱いなし。
 ケンウッドはオーディオ関係も有名なので、その流れで特小も家電量販店に置かれている・・・といったところでしょうか。

 特小は、かつて(かなり前)スキーをやっていた頃にスキー場でよく見かけました。当時は私は既にアマチュアハンディー機を使っていましたので、特小の10mWでは飛ばないだろうな、その点アマチュアハンディー機は余裕だな・・・なんてちょっと優越感に浸ったりしていましたが、現在はその特小の10mWというQRPpを逆手に取って、DX交信の可能性にチャレンジする楽しみ方もあるというのですから、いやはや、何でも可能性は無限大なのですね。

 10mW同士で100km超えの交信もできることがあるそうですから侮れません。
 (特小の電波はUHFなので直接波だけ、電離層反射はありません!)

 なかなか興味深いところです。

 そんな訳で、シャックで異彩を放っている(^^)C5600(20年選手)に、GPアンテナを繋いで特小の周波数をスキャンしてみると、時々スケルチが開いてガサゴソと会話らしきものが聴こえたりします。(とても弱いです)
 まあ自宅のGPアンテナ程度ではたかが知れているので、高台などへ行ってワッチするのが鉄則だと思います。受信改造した古いハンディー機もあるので、近々ワッチしてみようと思っています。

 ・・・残念ながら特小は持っていませんので交信はできませんし、フリーライセンスラジオ用のコールサインも作っていません(^^;)。
 アルインコの特小を1台くらい持っていてもいいのかな?なんて思ってます。

posted by GECKO at 17:50| Comment(0) | フリーライセンスラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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