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2015年09月26日

マケドニア 21,103.00kHz RTTY (2015 CQ WWDX RTTY Contest)

 コンディションがパッとしなかったシルバーウィークが終わり最初の土曜日となった本日、午後からは抜群のコンディションとなり、久しぶりに有意義な運用となりました。
 いや、それほどよいコンディションではなかったのかも知れませんが、シルバーウィークがあまりにコンディションが悪かったので、自分の意識の中でのリバウンド現象だったのかもしれません。
 それに輪をかけて、タイムリーに開催された「CQ WW RTTY DX Contest」のコンテストCQが、EU方面を中心に午後から21MHzでガンガン入感していて、うれしい悲鳴を上げていました。

 日中(14:00頃)からEUがガンガン入感するなんて、最近ではあまり記憶がありません。

 おまけに未交信のエンティティーをこのRTTYのコンテストで2つもゲットできたという、「カモがネギをしょってやってくる」状態・・・。
 これまたうれしい悲鳴でした・・・Hi.

 14:00過ぎにこのコンテストがあることに気付き(遅いね!)、21MHz帯のRTTYの運用周波数をチェックすると、ピーピーギャーギャーとすごい状態・・・。21.070MHz付近から21.125MHz付近まで溢れんばかりのCQの数!戦闘モードに入りました(^^)。
 私の場合は、RTTYをAFSK方式(SSB)で運用しているためIFフィルターが効かず苦労しました。IFフィルターの効くFSK方式にしないとだめですね。AFSK方式でDXコンテストなんて無謀です・・・。
 そのため、隣の局の被りの影響で、随分たくさんの局とのナンバー交換を逃したと思います。といいつつも自分では健闘したと思いますが(^^;)。
 最初にサモアの局とのナンバー交換し、それを皮切りに画面にプリントされるEUの局を中心にサーチ&ポーズしていきましたが、被りの影響でとても効率が悪い状況。そんな中、15:00前に未交信のエンティティーであるマケドニアからのCQを発見しました。
 最初に21.108MHz付近で発見したものの隣の局の被りがあり交信できず・・・するとQSYしたようで見失ってしまいました(++)。ひょっとしてCLしてしまったかな?と落ち込んでいると、なんと21.105MHz付近にいらっしゃるではありませんか!すかさずコールし一発でナンバー交換できました。

 そして16:00前に残念ながら所用でちょっと外出・・・。

 18:00頃に帰ってきてリグのスイッチを入れると、21MHz帯は相変らずの状態だったので、被りと戦いながら更にサーチ&ポーズを繰り返していると、見慣れないコールサインがプリントされました。
 マーケットリーフからのCQのようでこれも未交信のエンティティーです。
 すかさずコールすると隣の局の被りで一部文字化けしながら 599 15 のナンバーがプリントされました。ナンバー交換完了です。

 その後、いったんシャックを離れて夕食をとり、19:30頃に戻りましたが、21MHz帯は幾分か静かになっており、よいコンディションは14MHz帯へ移っていました。しかしその時間も短く、14MHz帯も徐々にコンディションが落ちいていき、20:00過ぎには、当局のアンテナではどちらのバンドもほとんど何も入感しなくなっていまいました。
 あの昼間の賑やかさはどこへ・・・。

 という訳で、個人的にはかなり盛り上がった一日となりました。
 まだこのコンテストは続きます。明日はどうでしょうか。

<New Entity>
21MHz RTTY Macedonia
21MHz RTTY Market Reef

posted by GECKO at 21:25| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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