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2015年10月12日

RTTYでの市郡区の交信状況

 本日は午前中に時間が取れたので、イオノグラムやJクラスターをチェックしながら7MHz帯と10MHz帯をいったりきたりしてワッチしていました。
 7MHz帯のコンディションはまずまずでしたが、10MHz帯のコンディションは昨日までと同様によいとはいえず、午前中の10MHz帯はほとんど何も入感していない状況でした(++)。

 昨日までは「第36回全市全郡コンテスト」が開催されていましたが、7MHz帯についてはバンドプラン上、CWとSSBに挟まれたRTTY(7,030kHz〜7,045kHz)は、コンテスト局への混信を避けるためかコンテスト中は運用する局がほとんどありませんでした。その反動かどうかは判りませんが(^^)、本日の7MHz帯は午前中からRTTYの局がたくさん運用していて、午前中の僅かな時間に9局と交信できました。151012-01.jpg
 RTTYだけ単独で市郡区を追いかけていますが、本日だけでもRTTYでの未交信のたくさんの市郡区と交信できました。その結果、これまでのRTTYでの交信は、181市73郡28区という状況になっています。
 ただ47都道府県でみると、青森県・徳島県・高知県が未交信のままです。
 RTTYはCWなどと比べると運用局が多くないのでなかなか交信数が稼げませんが、かといって当初想像していたより運用局は多いと感じています。

 珍しい市郡区からの運用局があるとRTTYもパイルになりますが、運用局が少ないためかパイルもすぐに収まりますので、相手局が早々にCLしてしまわない限り、待っていれば必ず交信の順番が回ってくる感じです。
 そういった意味では、CQ局と交信できる確立はCWよりは高いと感じます。

 機材の準備や変更申請などが必要なのですぐにはRTTYは始められませんが、CWとはまた違った意味でなかなか楽しめるモードです。まだRTTYを始めていらっしゃらない方にはお奨めです。

posted by GECKO at 18:41| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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