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2015年09月05日

430MHz FM

 よく晴れて気温が低めで、清々しい日となりました。
 コンディションの方は、朝6:00台と夕方にはF層がよく発達し、その時間帯は7MHz帯などは日本全国津々浦々とてもFBに入感していました。
 このところC5600を再び本格的に使い始めたことから、430MHz帯のFMモードをよくワッチするようになりました。開局から'95年の閉局までは430MHz帯のFMがメインバンドでしたが、'10年の再開以降はHFがメインとなっていて、430MHz帯のFMは、再開後の初期の段階でコンテストやN.Y.P.で交信した程度で、それ以降はワッチすることがなくなっていました。

 '95年から20年が経過し、430MHz帯ではインターネットと融合した「WIRES」とか「D-STAR」なるものが登場していますが、個人的にはもはや「レーザーディスクは何者だ?」(←分かる人は同年代)の世界(^^;)となっております。これらはおいおい研究するとして、それ以外で430MHz帯のFMがここ20年で大きく変わったことは・・・特に感じません・・・Hi.

 少なからず変わったことといえば、当時はひっきりなしに特定局の呼び出しやCQを聴くことができたメインチャンネルがとても静かになっていることでしょうか。これは運用人口が減っているので当然のことです。
 同様にバンド内をワッチしても交信している局がとても少なく、レピーターの利用率も(以前と比べ)かなり低い状態です。
 それともうひとつは、メインチャンネルで長々とCQを出す局が少なく、1回CQを出した後にすぐに指定したチャンネルへQSYしてQSY後のチャンネルで再度CQを出す局が多くなっているように感じます。
 よりスマートな運用方法だと思います。
 以前はメインチャンネル以外でCQが聴こえることはまずなかったので、少し違和感がありますが。

 さてそんな中、430MHz帯のFM機をモービルに載せたいなどと考えています。どうせなら144MHz帯とのデュアルバンダーがよいですね。
 ・・・問題はアンテナです。いつもこれがネックになります。いかに目立たなく、かつよく飛ぶ位置に取り付けるかですね。

posted by GECKO at 19:33| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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