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2015年08月23日

STANDARD C5600 再び

 先週「STANDARD C5600」の記事を書きましたが、それによって個人的にC5600熱?が再燃してしまい、うなされております・・・(^^;)。
 私に近づかないほうが賢明です。伝染します(^^)。

 当時は、無線関連の雑誌にこのリグのたくさんの情報があったように記憶しますが、現在はウェブサイトにもほとんど情報がありません。
 時の流れを痛感しています。
 以前はばっちり使えたのですが、時間も経ち、メモリの書き込みや削除など、細かいところがまったくわからなくなっています。幸いバーテックススタンダードのウェブサイトに取扱説明書が用意されていますので、ダウンロードして再読している次第です。
 昨今のリグと比べればとてもシンプルなのですが、ひとつのボタンでもファンクションを伴った複数の機能があるので侮れません。

 144MHz帯と430MHz帯のFMもすっかり興味をなくしていましたが、C5600熱の再燃により、ちょっと興味が出てきています。
 バンド内を一通りチェックすると、ラグチューもありましたし、CQもありそれにコールする局もありました。以前の賑わいはまったくなくなってしまいましたが、まだ健在ですね。
 とりあえずはワッチして様子見といったところです。

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posted by GECKO at 20:56| Comment(2) | C5600 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
DTMF音を調達(携帯等音を出してマイクで拾う)
出来れば「WIRES」が使えます。
ハンディー機でも遠距離QSOが可能ですよ!!
Posted by UVO at 2015年08月24日 13:37
>UVOさん、
コメントありがとうございます!
WIRES。実はまったく理解していない状況です(^^;)。浦島太郎状態ですね。
なにやらインターネットを介して遠距離の局と交信できる仕組み・・・程度の理解です。
研究せねばなりません。
残念ながらこのリグにはDTMFを送信することができませんが、携帯で発生させてマイクで拾えばいいですね。

Posted by GECKO at 2015年08月24日 19:28
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