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2015年06月07日

第15回 A1クラブ コンテスト

 この土日は国内コンテストがたくさん開催されました。
 わりと時間も取れたので、各コンテストに基本的には呼び回りで参戦しましたが、開催されたコンテストの中でもそのルールのユニークさで際立ったのは「A1クラブ コンテスト」です。

 もはや説明の必要はないかと思いますが、「A1クラブ コンテスト」では独自のQSYルールより、CQ局にコールしてナンバー交換した後は、その周波数で自分がCQを出して1局のみ交信することができます。
(コールされたCQ局は1kHz以上離れた周波数へQSYしなければならない)
 コールした局はCQ局がQSYした後にCQを出す義務はないのですが、せっかく空けてもらった周波数なのでCQを出すのが望ましいですね。

 私は2012年にこのコンテストに初参加しましたが、当時はまだCWデビューから間がなくCWでCQを出すことはほとんど経験がなかったのでまったく自信がなかったのですが、コールしてしまえばCQを出さざるを得ないだろうと、清水の舞台から飛び降りる気持ちでコールし、その後にびくびくしながらCQを出したことを思い出します・・・。

 実はCWのコンテストでCQを出したのはこの時が初めてでした。

 結果、なんとかコール局のコールサインをフルコピーでき無事にレポート交換を終えましたが、こういったきっかけがないと、なかなかCWのコンテストでのCQには二の足を踏んでしまいますね。
 思い切りが必要です。
 それから毎年参加して今回で4回目。もうCQで緊張することはなくなりましたが、逆にスマートな捌き方を意識しています。これがまた難しい・・・。

 今回の「A1クラブ コンテスト」はたったの4局(CQが2回、コールが2回)しか交信できませんでしたが、やはりCQ側とコール側が目まぐるしく変わるというのは、なかなか慣れないものがあります。
 その他のコンテストも含め、来年はもう少し交信したいところです。

posted by GECKO at 22:12| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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