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2015年05月04日

スポラディックE層で沖縄県と小笠原村がオープン

 本日も早朝から目覚めてしまい(依存症)ましたので、クルマを30分ほど走らせて某市から7MHz帯のCWとRTTYを運用しました。早朝はコンディションもよく、たくさんの局と交信できました。
 まあこれについてはこれくらいにして・・・。

 本日の特筆すべきは、正午前と夕方にわりと強いスポラディックE層(Es)が発生し、50MHz帯が賑やかだったことでしょう。

 正午前、イオノグラムを見るとEs特有の状況が確認できました。
 「これは大変!」とばかりに50MHz帯をチェックすると、案の定、50.0370MHzの沖縄のビーコンが589位で入感していました。一方の千歳のビーコンは何も入感していませんでした。
 期待してバンド内を一通りチェックしましたが、さすがにこの時間帯はCWが1局とフォーンが数局入感したのみでした。

 そして夕方。正午前と同じような状況になりました。
 早速50MHz帯をチェックすると、CW,SSB,RTTYで合わせて5〜6局ほどの局が入感していました。最近フォーンはまったく運用していないので、CWで沖縄県の2局と交信しました。
 フォーンもたまには運用しないと運用の要領を忘れてしまいます。フォネティックコードも怪しくなりますね(^^;)。

 更に、バンド内をチェックすると強いCWの局を発見!小笠原村(JD1)の局でした。沖縄だけでなく小笠原村もオープンしていました。
 1UP指定となっていましたがすぐに交信でき、50MHz帯初の小笠原村との交信となりました。

 これからのシーズンはEsから目が離せませんね。

posted by GECKO at 22:39| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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