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2015年04月19日

ミクロネシア(ポンペイ島) 21,087.00kHz RTTY

 本日は午前中に運用しました。
 朝の早い時間帯に21MHz帯をチェックすると、RTTYでミクロネシアのポンペイ島からのCQが画面にデコードされました。軽いパイルになっていましたが、タイミングよかったのでしょうか、なんと1回目のコールでコールバックがあり交信となりました。
 こちらからは、(His Call) 599 599 DE (My Call) TU のようにキーイングするだけのショートQSOですが、あらかじめマクロを組んでおきました。
 送信する内容はOPもQTHも省略したパターンですが、このあたりもマクロのセンスが出るところです(^^;)。
 ちなみにこの局、QRZ.COMで確認すると日本人のオペレーターのようで、交信できてよろこんでいます(^^)。

 その後、下の方の周波数へQSYすると、続いてマリアナ諸島のサイパン島からのCWのCQを発見!こちらはパイルになっておらず、パドルで、R 599 TU と打って交信完了です(^^)。
 なんとこちらも日本人のオペレーターでした(^^)。

 21MHz帯とはいえ、RTTYのDX局はCWに比べてとても少ないことは国内と同様です。RTTYでDX局を見つけた時にはパイルアップになっていることも多く、パイルアップがなかなか解消しません(++)。
 CWに比べCQ局が少ないだけに、パイルアップになる前にいかに早く見つけるかがより重要ですね。

 本日は、その他にはCWやRTTYで国内局と交信しましたが、コンディションはよかったように思います。

<本日のDX>
21MHz RTTY Micronesia
21MHz CW Mariana Is.

posted by GECKO at 19:51| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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