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2015年04月05日

紙ログの重要性とQSL受領の結果

 3月末にJARLからQSLカードが届きました。本日一気に受領確認を終えましたが、届いたカードの中に、ログにないカード(NIL)が2枚含まれていました。

 そのうちの1枚は私が移動運用した時のもので、移動地もバンドも時間帯も一致していました。ハムログへの入力ミスを疑い当日の手書きのログを確認したところ、その時間には別の局と交信していました。パイルだったので、こちらからのコールバックとコールする局がダブり、混信の中で間違えられたのかも知れません。

 もう1枚はありえない交信のカードでしたが、なぜにこのようなカードが?

 今回の件で当日の紙ログがとても役に立ちましたが、実はこのようなことは今回が初めてではなく以前にもありましたので、最近は常置場所であれ移動先であれ、CQ側であれコール側であれ、必ず紙ログに記録しています。
 聴こえてきたCQで気になる局はすべて紙ログに記録、その中で交信した局はハムログに入力し、そうでない局は取り消し線で消しています。こうすることで、交信しなかった局も記録として残るため、後日「あの時に交信できなかった局だ・・・」などと判ります。
 だから何なんだ・・・と言われればそれまでですが(^^;)。

 さて3月末に届いたカードをすべて受領した結果、JCC/JCG/KU/DXCCのWKDとCFMの状況は表のようになりました。
TARGETWKDCFM
JCC813802778
JCG380342319
KU175161149
DXCC3409943

 WKDでいえばJCC/JCG/KUの残がそれぞれ11市/38郡/14区という状況です。
 そしてDXCCは100エンティティーまで残1となりリーチがかかりました(^^)。
 ラジオテレタイプ(RTTY)を始めたことで、残りを減らせたことは否定できませんが、頭打ちにもなっています(^^;)。
 もう一息と言ったところですが、アワード申請にはCFMが必要なのでそういった意味では先は長いです。まずはDXCCを100エンティティーと交信(WKD)するのが最優先・・・かなってところです。

posted by GECKO at 20:06| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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