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2015年02月21日

TS-680VでRTTYを運用する(1)

 このところリグについての記事が減少。そこでRTTYに絡めたリグネタです(^^;)。
 このブログに登場するTS-680Vですが、私がアマチュア無線の再開局時に購入した愛着のあるリグです。何と'86年に発売されたリグです。
 そして現在はこのTS-680VでもRTTYを運用しています!

 しかしこのリグにはRTTYモードがありません。150221-01.jpg
 当初、RTTYモードがないリグではRTTYは運用できない・・・という先入観があり、別のリグでRTTYを運用しようと調べていくうちに、どうやらRTTYには「FSK方式」と「AFSK方式」があり、AFSK方式であればSSBモードでRTTYが運用できる!という衝撃の事実が判明しました。
 いやはや、先入観とは恐ろしいもの!
 そして知らなかった恥ずかしさで複雑な心境です(^^;)。

 その後はこれがきっかけとなり30年前のTS-680VでのRTTYの運用に至った訳です。

 おさらいの意味で書くと、AFSKは「Audio Frecuency Shift Keying」の略で、簡単にいうと、リグに接続した装置(たとえばパソコン)でRTTYの信号を発生させ、その信号を音声信号としてリグに取り込んでSSBモードで送信する方式です。
 よってリグにRTTYモードは不要です(^^)。
 受信はその逆で、SSBモードで受信したRTTYの信号をリグに接続した装置(たとえばパソコン)へ取り込んでデコード(プリント)します。

 さてリグに接続する装置ですが、定番の「MMTTY」をインストールしたパソコンです。
 パソコンはハムログで使っていますしMMTTYもフリーソフト(無償)なので、まったく費用はかかりませんね(^^)。ありがたいことです。
 あとはリグとパソコンの接続のみとなる訳ですが、続きはいずれ記事とします。

posted by GECKO at 19:47| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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