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2014年10月04日

QSLカードが届きました (2014年9月)

 一週間前のことですが、JARLからQSLカードが届きました。ざっと300枚くらいでしょうか。一週間かけてハムログで受領チェックしました。
 今回は、ある局からまったく同じ記載内容のカードが4枚届いたり(間違って4回発行?)、当局側での相手局コールサインのミスコピーがあったり、覚えのない交信のカードが届いたりと、いろいろあった受領チェックでした。
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 こちらのミスコピーは、こちらがCQを出した交信で時々あります。「S」と「I」、「K」と「A」などの間違いが多いように思います。
 CQを出してコールしてもらった時に、聴き取った相手局のコールサインを返すのですが、ミスコピーの場合は大抵は相手局から正しいコールサインを返してもらえるので判ります。
 しかし相手もこちらのミスコピーに気付かない場合は何事もなく交信が終わりこのような結果になります。QSBが激しい場合などに起きやすいですね(^^;)。
 CWによるショートQSO(599BK)だと基本的にはCQ局はコール局のコールサインを1回しか返しません。ここでミスコピーに双方が気付かなければアウトですね(^^;)。
 気をつけないとね。

 結果としてミスコピーしたコールサインの局にQSLカードを送ってしまいましたが、この局が実在している局だったりすると、その局は受け取った私のカードがログに存在しないということになってしまいますね。

 逆に今回、ログに記録のないカードが届きました。交信日が平日だったので絶対にありえない交信で、私のログ入力漏れではないと断言できます。
 これも送り主が相手局のコールサインをミスコピーし、偶然に私のコールサインと一致したのでしょうか。

posted by GECKO at 19:35| Comment(0) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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