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2014年09月06日

気象ラジオFAXを受信!

 前回の記事でRTTYを始めようとしているということを書きましたが、その後、MMTTYをパソコンにインストールしてリグを接続しRTTYのプリントをしていたりします。

 そんな中、いつもいろいろと情報をいただいている7エリアのOMさんから
 JMH(気象庁船舶気象無線模写通報)
なるものがあるという情報をいただきました。ラジオFAXのひとつです。
 この時点ではまったくの初耳で未知なるものでしたが、ネットで調べたらなんとなく実体が判りました。

 「船舶気象通報」(灯台放送)もそうでうすが、こういったマニアックなもの(でもないのかな?)には目がない(^^;)ので、さっそく試してみることに・・・。

 まずはこちらのサイトからフリーの無線FAXデコードソフトである「KG-FAX」をダウンロードして起動。入力デバイスの設定を行ない信号がパソコンに取り込まれていることを確認し、リグの周波数を7,793.10kHz,モードをUSBにして掃引したら難なく受信。20分位で天気図が出てきました。140906-01.png
 1枚の天気図を出力するのに20分・・・。この非効率がまたいいのです。
 受信状態や設定がよくなかったためか、あまり綺麗ではありません(^^;)が、お腹いっぱいになりました(^^;)。
 (ノイズブランカーがONになっていると、画像が乱れる場合があります・・・Hi)
 ちなみに現時点では、3,620.60kHz,7,793.10kHz,13,986.65kHzの3周波数のみが放送されているようです。その他の周波数帯もあるようですが、現在は停波しているようです。

 インターネットで最新の天気図がすぐに見られる現在において、逆に新鮮な感じがします。そして、ちょっと感動・・・。
 こういったものがあること自体、知りませんでしたので・・・。

 という訳で、今日は新たな発見があった一日となりました。

posted by GECKO at 19:54| Comment(0) | BCL/SWL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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