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2014年04月13日

2014 JIDX CW (アフリカをWKD!)

 昨日の16:00JSTから始まった「2014 JIDX CW」に参戦しました。
・・・といってもCQを出す訳でもなくサーチ&ポーズ(呼び回り)専門です(^^;)。

 正式名は「Japan International DX Contest」というらしく、JA局のコンテストナンバーは「RST」+「都道府県番号」であるため、DX局は都道府県違いがマルチになるというコンテストです・・・って、いまさら私が偉そうに解説することでもないですが。

 結果は14MHz帯のみで20局18エンティティーとなりました。

 今回新たに交信できたエンティティーはフィジーとモーリシャス。フィジーはともかくモーリシャスは再開局4年目にして2局目のアフリカの局となりました(^^)。
 この局、3Bから始まるコールサインで14,037.0kHz付近で交信しました。RST539程度で入感していましたが、CQを空振りまくっていました(^^)。
 その後、消えてしまいましたが・・・。

 今回、新たに2エンティティーと交信することができ、DXCCはWKDが85,CFMが29となりました。また7大陸(6大陸+南極大陸)別のWKDとCFMの状況は表の通りです。(数字はエンティティー数です)
ContinentTARGETCFMWKD
Asia55818
North America5014
South America3006
Oceania60925
EU691029
Africa7602
Antarctica211

 さてまずは6大陸をすべてCFMしたいところです。
 残すはアフリカ大陸と南アメリカ大陸ですが、アフリカ大陸については今回交信したアフリカの局はQSLカード交換はビューローでも可能なようで、QSLマネージャーがドイツの局なのできちんと届くことに期待・・・。
 また南アメリカ大陸についても、今回交信したブラジルの局が同じくビューローでも可能で、QSLマネージャーはフィンランド。こちらも期待したいところです。そのような訳で、新たな2エンティティーがゲットできた2014年のJIDXとなりました。アンテナは相変らずのワイヤー逆Vダイポールで、給電点の地上高さは約10mですが、CQ各局の高性能なアンテナに助けられた形です。

<交信記録>
--- 2014 JIDX CW ---
14MHz CW Fiji
14MHz CW Mauritius
14MHz CW Ukraine
14MHz CW Italy
14MHz CW Belarus
14MHz CW Brazil
他(全20局)

posted by GECKO at 22:25| Comment(2) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。そんなコンテストがありましたか・・。惜しい事をしました。
13日は24メガをウロウロしていました。
んんん。残念。
Posted by UVO at 2014年04月14日 10:45
>UVOさん、
すみません。こっそり参加してました(^^;)。
コンディションはいまいちだったと思います。当局のところでは、EUがほとんど聴こえてきませんでした。でもめずらしくアフリカとできたので、よしとしています。
アフリカはパイルになると思いきやCQ空振ってました。タイミングがよかったのかもしれません。

Posted by at 2014年04月14日 21:34
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