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2012年07月06日

実は感度がよかったTS-680V

 IC-706MKUGをメインリグにしてからというもの、箱に入れて放置してあったTS-680Vでしたが、TS-50が不調なこともあり、久しぶりに取り出してアンテナを繋いで電源を入れてみました。
 カムバックした2010年春頃から昨年の夏頃までは、この10W機のTS-680Vをメインリグとして運用していました。そういった意味ではとても思い入れの深いリグです。

 久しぶりにTS-680Vの受信音を聴きましたが、とても柔らかい音で長時間聴いても疲れない感じ。そしてIC-706MKUGよりも感度がいいです。
 そもそも性格の違うこれらのリグを比べることはナンセンスですが・・・(^^;)、やはり固定機は固定機。人間工学的にもいろいろと考えられている感じです。

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 TS-50が不調なので、以前の記事でIC-7000やFT-857あたりが欲しいと書いたりしていますが、その後、やはり固定局で使うならTS-590かな?なんて飛躍もしたりしましたが、実はローテク機(失礼!)のTS-680Vが妙に新鮮に見えたりしています。
 しかも最近は、当局のアンテナではこれ以上、交信エンティティを増やすのは無理かな?と限界も感じていますし、そうなると開き直って10Wでもぜんぜん大丈夫。むしろローパワーを楽しめるかも知れないと思ったりもしています。
 それもひとつの楽しみ方です。

 とりあえずは、TS-680Vをもう少し使ってやろうと思った次第です。
 微妙なサイズなので、移動運用に利用されている局も多いようです。ローテク機なので電気を食わないこともメリットですね。
 使わなきゃ、もったいないねぇ。

<本日のDX>
14MHz CW 599-599 Guam

posted by GECKO at 22:22| Comment(0) | TS-680V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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