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2012年02月05日

ベルギー 7,005.70kHz CW ,シンガポール 21,019.00kHz CW

 本日は午前中のみですが、まとまった時間が取れたので、ご多分に漏れずコーヒーを飲みながら、ヘッドフォンを被ってアマチュア無線業務に就いた次第です。
 いやぁ、完全にアマチュア無線運用が生活の一部になってしまいましたよ・・・(^^;)。

 本日は未交信の2エンティティーと交信できました。
 決して狙っている訳ではないのですが、現時点ではダイヤルをクルクル回していれば、未交信エンティティーに出遭える・・・。まだまだそんな状況です。
 しかしこんな状況もまもなく頭打ちになると思います。何しろ逆Vダイポールアンテナ一本で全バンドをまかなっているのですから。

 早朝6時頃。7MHz帯はノイズばかり。10MHz帯はどうかな?とばかりにバンドを切り換えるとウクライナが入感。簡単なラバースタンプで交信完了。
 そして7MHz帯へ戻ると未交信エンティティーのベルギーが入感。599BKで辛くも交信完了しました。

 9時頃。21MHz帯へQSY。するといきなり「W」が入感。CQに誰もコールしていなかったので1発コールでコールバック。599BKで交信完了しました。アメリカ合衆国のメリーランド州の局でした。RST559で入感。

 ・・・そして、しばし休憩。

 11時頃。シャックに戻って引き続き21MHz帯をチェック。すると昨日7MHz帯で逃したパラオの局を発見。こちらも1発コールでラバースタンプで交信できました。
 更にチェックすると、未交信エンティティーのシンガポールが入感。QSBが強くなかなかコールのタイミングが取れませんでしたが、信号が強くなったところでコール。ラバースタンプで交信完了しました。

 本日はコンディションが良かったのか、多くの局が入感しました。
 ノートにはCQを聴き取った十数局のメモがあり、その中でなんとか交信できたのがこれらの局です。ちょっと効率が悪いです。

<本日のDX>
7MHz CW Belgium
10MHz CW Ukraine
21MHz CW United States of America
21MHz CW Palau
21MHz CW Singapore

posted by GECKO at 19:10| Comment(6) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
絶好調ですね! QSOの時間が書いてあるのでとても参考になります。やはりワッチが大切なのがうかがえるなと思います。
Posted by JG1GWF at 2012年02月06日 12:03
>JG1GWFさん、
 このところ21MHz帯のコンディションがいいですね。本当によく入感します。
 とにかく習うより慣れろということで、海外局からのCQを探しては、チャンスをみてコールしていますが、まだまだ未更新のエンティティーにたくさん出遭えます。
 でもアフリカは全く入感なし。たぶんダイポールの向きが悪いと思います。
 いまアフリカ対策として14MHz帯のダイポールの設置を画策中です。

Posted by GECKO at 2012年02月06日 21:55
はじめまして。JF2LFGです。
7MHzフルサイズ逆VDPをチューナー使用でQRVしておられるとのこと。当局も当初同じようなスタイルでしたが、14MHz,28MHzのフルサイズエレメントを追加することで、それぞれのバンドの受け飛びが良くなりました(21MHzは7MHzの高調波アンテナとして使用)。WARCバンド用にもう1本DPを追加(別の同軸ケーブルで給電しマストは先のDPと共有で給電点を若干下げて設置)し、こちらは10/18/24MHzでそれぞれ独立したエレメントで構成しています。こちらも受け飛びともまずまずです。ご参考まで。
FB DX!
Posted by JF2LFG at 2012年02月08日 19:12
>JF2LFGさん、
 コメントありがとうございます。ツイッターでフォローさせて頂いております!
 一昨年カムバック後、ずっと7MHz帯の逆Vダイポール(給電点8mH)1本でチューナーでごまかしていますが、さすがに限界を感じております。分かってはいましたが、14MHz帯の飛びが極端に悪いのです。
 そこで 14MHz帯ダイポール設置のためいろいろ画策しています。マストが1本しかないので、もう1本別の同軸で少し下に新設しようかと思っていましたが、1給電点からマルチにする方法がありますね。これならば同軸が不要ですね(既に購入しておりますが・・・Hi)。
 10MHz帯も強化したいのですが、如何せん素人ですので、いろいろと実験する次第です。
 有益な情報、ありがとうございました。

Posted by GECKO at 2012年02月08日 21:05
>ツイッターでフォローさせて頂いております!
そうでしたかw どなたかな?
マルチにした場合、エレメントが風に吹かれて干渉しないような工夫が必要でした。私は樹脂製の鉢底網を使ってエレメントの距離を一定に保つようにしてあります。エレメントの間隔は5cm程でも問題ありませんでした。
アンテナの実験は楽しいですよね。
それではご健闘ください。
Posted by JF2LFG at 2012年02月08日 21:57
>JF2LFGさん、
 ツイッター。こちらですよ。あまりツイートしていませんが(^^;)。
 http://twitter.com/graygecko
 いろいろと工夫されておられるのですね。鉢底網を利用ですか・・・。風による干渉の可能性は思いつきませんでした。
 私の場合、マルチで設置するとしても、エレメントの端をどうやって止めるかも難題です。
 いまの7MHz帯のものとは方角(向き)を変えたいのでなおさら困難ですが、こういうのを工夫するのも楽しいですね。

Posted by GECKO at 2012年02月09日 21:30
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