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2019年03月17日

チェコ共和国 14,091.0MHz RTTY (BARTG HF RTTY Contest 2019)

 寒い一日にでした。
 このところ、土日の夕方にリグのスイッチを入れるのが日課になっております(^^;)。

 今日も夕方にスイッチを入れて14MHzのバンド内をチェック。ネットの海外コンテストのページで確認すると、「BARTG HF RTTY Contest」というコンテストが行われているようで、RTTYの周波数付近をチェックするとたくさん入感しました。
 コンテストナンバーを確認すると、「RST+001+4桁の交信時刻(GMT)」という特徴的な形式。いやはや、とても長いです。数字10桁ですね(^^;)。

 コンテストナンバーに交信時刻の4桁を含めるのでちょっとテクニックが必要です。ピックアップされず次のCQでコールする際には、タイミングによっては時刻が変わってしまいコンテストナンバーも変えなくてはなりません。CWならば造作もないことですが、予め入力しておいて自動送信するRTTYのソフトだと工夫が必要です。
 時刻が目まぐるしく変わる中、CQ局はどうやって交信時刻の4桁を送っているのでしょうか?パソコンのシステム時刻を元に自動化しているとは思いますが・・・。

 せっかくなのでナンバー交換を・・・と思いバンド内を再チェック。すると強い信号で入感していたチェコ共和国のCQ局を見つけ、予めRTTYのソフト(MMTTY)に「599 001 時刻4桁」を固定でセット。このナンバーが有効なタイムリミットは1分!。その時刻の15秒くらいのところでコール。すると一発でコールバックがありナンバーが送られてきました。
 時計をみるとまだ分は変わっておらず25秒くらいのところだったので、そのままナンバーを送りました。これで無事交信完了。

 早い秒の段階でコールして一発コールバックがあれば割と余裕・・・。しかし、なかなか神経を使うコンテストです。

 この一局だけとナンバー交換して終了しました。
 2週連続でEUと交信できました。コンディションは向上してきているのでしょうか。

<本日のDX>
14MHz RTTY Czech Rep.
posted by GECKO at 17:44| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする