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2019年03月24日

これは乗りたい! ホンダ モンキー125

 前回に続き「モンキー125」ネタです(^^;)。

 まずはモンキー125に関するネット動画の紹介です!(オーナーさん TNX)
 いやぁ、乗りたいねぇ〜。

 ----- モンキー125に乗りたくなる?動画 3選 by GECKO -----
 Honda Monkey125 First Ride WEB Mr. Bike ← メーターがウィンク?
 ホンダ「モンキー125ABS」 試乗インプレ! ←グッジョブ!
 モンキー125で秋ツーリング ←気持ちよさそう

 昨日目撃したのは「バナナイエロー」でした。これがまたなかなかモンキーにお似合いの色でして・・・。わりとご年配の方が乗っておられましたが、単気筒エンジン独特のトコトコとした心地よい音を発していました。
 エンジンは空冷4ストロークOHC単気筒で9.4馬力(PS)。総排気量は124ccで、内径×行程 (mm)は52.4×57.9。内径より行程の方が長いロングストロークなんですね。高回転よりもトルク重視だと思われます。
 トランスミッションは4速リターン式(マニュアル)。オートマ(CVT)でなくて良かった・・・(^^;)。もっともスクーター以外でオートマは見かけないですがね。
 そして定地燃費値は驚愕の71.0km/L!。素晴らしいです。
 スペックはこちら。 

 でもちょっと気になるところが・・・。125ccだけれども乗車定員が1人であること。タンデム走行はできません。
 (ちなみにApe100は2人乗り可能でした)

 ちなみにこのモンキー125は、ABS非搭載車だと、メーカー希望小売価格(消費税込み)399,600円ですね。ちょっと簡単には手が出ません(++)。

 でも欲しくなるバイクですねぇ〜。
posted by GECKO at 22:08| Comment(2) | バイク(二輪車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

ホンダ モンキー125

 少し寒い一日となりました。午前中から遠出をしていてアマチュア無線の運用はなしでした。

 このブログはアマチュア無線をメインに取り扱っている(つもり)ですが、このところアマチュア無線以外のネタを展開しております。
 今回は、本日遠出をした際に、とある道の駅でホンダの「モンキー125」の実車をみて痺れた!という話です・・・。

 いやぁ、痺れました(^^;)。ビリビリと電気が走りましたよ・・・。




 バイク乗りの方はご存じのことと思いますが、ホンダの往年の50ccのモンキーは生産終了となり、その後125ccとなって復活したのは周知の通りです。

 125ccのモンキーの実車は見たことがなかったのですが、実車をみて痺れました。小さいのにその存在感がすごかったです。これはもう買うしかないな!的な・・・(^^;)。
 50ccから125ccとなったことで、一気に道路交通法上の制限がなくなることも大きなメリットですね。

 ・・・ツーリングだけでなく、通勤にもいいかも?

 といいつつ、結局は買わない(買えない)自分がいます・・・(^^;)。
 高価なリグと同じです。
posted by GECKO at 23:55| Comment(0) | バイク(二輪車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

チェコ共和国 14,091.0MHz RTTY (BARTG HF RTTY Contest 2019)

 寒い一日にでした。
 このところ、土日の夕方にリグのスイッチを入れるのが日課になっております(^^;)。

 今日も夕方にスイッチを入れて14MHzのバンド内をチェック。ネットの海外コンテストのページで確認すると、「BARTG HF RTTY Contest」というコンテストが行われているようで、RTTYの周波数付近をチェックするとたくさん入感しました。
 コンテストナンバーを確認すると、「RST+001+4桁の交信時刻(GMT)」という特徴的な形式。いやはや、とても長いです。数字10桁ですね(^^;)。

 コンテストナンバーに交信時刻の4桁を含めるのでちょっとテクニックが必要です。ピックアップされず次のCQでコールする際には、タイミングによっては時刻が変わってしまいコンテストナンバーも変えなくてはなりません。CWならば造作もないことですが、予め入力しておいて自動送信するRTTYのソフトだと工夫が必要です。
 時刻が目まぐるしく変わる中、CQ局はどうやって交信時刻の4桁を送っているのでしょうか?パソコンのシステム時刻を元に自動化しているとは思いますが・・・。

 せっかくなのでナンバー交換を・・・と思いバンド内を再チェック。すると強い信号で入感していたチェコ共和国のCQ局を見つけ、予めRTTYのソフト(MMTTY)に「599 001 時刻4桁」を固定でセット。このナンバーが有効なタイムリミットは1分!。その時刻の15秒くらいのところでコール。すると一発でコールバックがありナンバーが送られてきました。
 時計をみるとまだ分は変わっておらず25秒くらいのところだったので、そのままナンバーを送りました。これで無事交信完了。

 早い秒の段階でコールして一発コールバックがあれば割と余裕・・・。しかし、なかなか神経を使うコンテストです。

 この一局だけとナンバー交換して終了しました。
 2週連続でEUと交信できました。コンディションは向上してきているのでしょうか。

<本日のDX>
14MHz RTTY Czech Rep.
posted by GECKO at 17:44| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

フランス 14,050.00MHz CW ロングパス

 午前中は曇り、午後は雨天となりました。
 本日は夕方にリグのスイッチを入れてFT8をワッチすると、10,14,18,21MHzのいずれもよく入感していました。普段は静かな18MHzや21MHzもなかなかの賑わいでした。

 FT8では以前に10MHzでスイスやスウェーデンと交信できましたが、それ以降はなかなか海外局と交信できません。14MHzも同じ。今日は18MHzや21MHzもよく入感したので、こちらのバンドを中心にコールしましたが、まったくコールバックがありません。届いてないのか、パイルに負けているのか・・・。
 このところ、FT8では散々です・・・。

 FT8はあきらめて(^^;)、14MHzのCWへQSYしました。
 バンド内をワッチすると、結構強力な信号でFで始まるコールサインのCQが入感しました。フランスの局です。この時期のこのコンディション、しかも粗末な、地上高10m程の自作のワイヤーダイポールでフランスって・・・?
 ちょっと疑いましたが、コールすると一発でコールバックがあり交信できました。相手局からは「UR 569 569 FB LP」というレポートが返って来ました。
 LP・・・ロングパスのようですね。
 私の粗末なアンテナは南北方向に固定なので、どちらから電波が来ているか分からないのですが、フランスの局は分かっているのですね。フランスまでのロングパスだと、南極をかすめて海の上を伝播する感じです。

 自分にはCWの方が相性がいい・・・なんて感じた一件でした。

<本日のDX>
14MHz CW France
posted by GECKO at 19:49| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

デジタルアンプ「D302J+」でパソコンの音楽を聴く。

 随分暖かくなりましたが、花粉が飛散してマスクが必須アイテムになっています・・・。

 先般、デジタルアンプ「D302J+」を購入し、iPad mini をAUX端子に接続したり、CDのプレイヤーをCOAXIAL端子に接続したりしましたが、続いてはパソコンとD302J+をUSBケーブルで接続してみようというものです。

 まず最初にお断りですが、サンプリング周波数が高いいわゆるハイレゾ音源を再生する訳ではありませんのでご了承下さい(^^;)。
 単にパソコン内にあるMP3(AAC)音源を、USBケーブルを介してD302J+を通して聴いてみるというものです。
 
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 写真のように、パソコンとD302J+をUSBケーブルで接続します。D302J+側はUSBのType-Bとなっています。190303-02.png
 今回接続したパソコンはGatewayのノートPCでOSはWindow10です。
 パソコンと接続後にD302J+の電源を入れると自動的にデバイスドライバーがインストールされました。

 ・・・超簡単!(^_^)

 設定画面の「サウンド」の項目を確認すると、出力デバイスの選択欄で「スピーカー(NFJ FDigiD302J+)」が選択できるようになりましたので、これを選択しました。
 ・・・パソコンの設定はたったこれだけです。

 あとはパソコン側で適当?なソフトで音楽を再生するだけです。再生された音楽はパソコンのスピーカーではなく、USBをケーブルを介してD302J+へ送られます。
 私は「AIMP」という音楽再生ソフトを使いました。

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 D302J+にイヤホンを接続して聴いてみると・・・いい音が聴こえました。トーンコントロールもできるので低音を強調できるところがいいですね。しかし、パソコンに直接イヤホンを接続して聴いた場合と比べてどうなのかというと、そこまでの厳密の比較はしていません(^^;)。
 悪くはないとは思いますが・・・。

 という訳で、これまでにD302J+に、AUX,COAXIAL,USBのそれぞれで入力して聴いてみましたが、やはりイヤホンやヘッドフォンではなくスピーカーで聴きたいところです。
 ブックシェルフスピーカーも欲しくなってしまいますが、物欲には限がないので(^^;)ちょっと先送りです。
 新たなる試みがあったら記事にします・・・ということで。

posted by GECKO at 18:59| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする