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2019年02月16日

デジタルアンプ「D302J+」でCDを聴く。

 前回の記事でiPadをデジタルアンプ「D302J+」に接続して聴きましたが、続いてCDを直接聴いてみることにしました。
 まずは所有しているCDから試聴するアルバムを選択・・・。
 試聴したアルバムは文末をどうぞ!

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 CDはソニーの「DVP-SR20」で再生。実売価格4,000円以下ですが、同軸(COAXIAL)デジタル音声出力端子付きのDVDプレイヤーです。
 これでCDを再生したデジタル信号を「D302J+」に接続し、DAC(Digital to Analog Converter)を通してイヤホンで聴こうというものです。イヤホンはパナソニックの「RP-HJX5」。生産終了品です。

 ケーブルは3種類購入。今回は一番左の同軸ケーブルを使用し、これでプレイヤーとアンプを接続しました。
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 そしてイヤホンをセットしてデジタルアンプ「D302J+」の電源ON。
 ところがプレイヤーの電源を入れ再生するも音が聴こえず・・・。やれやれ入力端子のセレクトが違っていたようです。
 入力端子をCOA(COAXIAL)に変更したら、バッチリ聴こえました。

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 ボリュームを上げてみると、なかなか透き通った音!ちょっと迫力がなかったので、トーンコントロールでBASSを上げたら低音もよく聴こえるようになりました(^^)。

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 実は20年以上前のオンキョーのアナログアンプ(DAC内蔵)も所有しているので、そちらと聴き比べましたが、オンキョーの方はアナログっぽい(柔らかい感じの)音、今回のD302J+は硬めのクリアな音がする感じがします。
 しかし私の聴き比べなどあまりあてになりません。かなり先入観があると思いますが、D302J+がとてもいい音がすることは確かです!
 そもそも20年も前のアナログアンプと比較すること自体がナンセンスですね。

 次はPCを接続してみますが、ブックシェルフスピーカーも欲しくなってしまいます。

----- 最後に -----
 今回試聴したアルバムです。こちらもオススメですよ。
 (すべてデジタル・リマスター版というところがポイントです)
II - クイーン
クイーンU
クイーン
狂気 (30周年記念盤)(SACD) - ピンク・フロイド
狂気
ピンク・フロイド
リボルバー - ザ・ビートルズ
リボルバー
ザ・ビートルズ
posted by GECKO at 22:12| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする