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2019年01月27日

南アフリカからBUROでQSLカードが届きました。

 今月は少し早めの1/21にJARLからQSLカードが届きました。
 このところのアクティビティ−の低下で、30枚程度が封筒で送られてきました。枚数が少ないのでなんだか寂しいものがありますが、受領確認は楽ですね。

 カードを確認すると海外局からのカードが3枚ありました。「ジャージー」と「イタリア」、そして貴重なもう1枚は「南アフリカ」です。

 それぞれの交信の記事はここここ(記事の最下行)、そしてここです。

190127-01.jpg

 これまでアフリカ大陸のQSLカードだけが到着しないでいましたが、ここへ来て到着。これで世界の6大陸(アジア,ヨーロッパ,アフリカ,北米,南米,オセアニア)からのQSLカードの取得ができました。
 これで「WAC」(Worked All Continents)が申請可能となりました。
 ちなみにもう一つの大陸である南極大陸のカードも取得しています(^^)。

 私はダイレクト請求なし、LoTW未登録、eQSL未登録で、QSLカードの交換はBURO(JARL)一本にしています。なかなかカード回収が進まないですが、南アフリカから送られてきてとりあえずはWACは完成といったところです。
 今後はBUROだけでどこまで回収できるか楽しみですが、いずれはLoTWも登録しないと多くのエンティティーからの回収はむずかしくなると思います。

posted by GECKO at 19:42| Comment(0) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

スウェーデン 10,136.0kHz FT8

 とても寒い一日でした。
 先日、初のFT8での交信となりましたが、正直なところ、仕組みやソフトウェアの使い方もよく解っていない状態で交信が終わった・・・という印象です。

 本日は7エリアのOMさんと、2エリア-7エリア間で10MHzと14MHzでのFT8での交信を達成しようということでスケジュールQSOを行いました。
 ところが・・・結果的にはいずれのバンドでも交信できない結果となりました。大きな理由はコンディションだと思います・・・いや、そういうことにしておきます(^^;)。OMさんTNXでした。またの機会にお願いします!

 さて、その後にしばらく海外局を追っかけていました・・・。
 14MHzでは珍しいエンティティーもデコードされていましたが、10m高のワイヤーダイポール30Wでは太刀打ちできません・・・。他のモードと同じくFT8もアンテナやパワーがものをいう世界なのでしょうか・・・。
 そういった意味では、弱小局は運用局が比較的少ない10MHzの方が交信できるチャンスは多いように思います。

 ・・・ということで10MHzにQSYしてワッチすると、スウェーデンの局のCQがデコードされました。コールすると4〜5回めくらいでコールバックがあり交信完了となりました。

 本日はこの1局のみです(^^;)。

<本日のDX>
10MHz FT8 Sweden

posted by GECKO at 21:48| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

FT8で初交信!(スイス 10,136.0kHz FT8 他)

 雨天の一日となりました。
 本日は夕方、FT8を運用をしました。なんとFT8初運用です!

 使用したソフトは「WSJT-X」の最新バージョンです。以前にJT9を運用した時にこのソフトのインストールと設定は完了していたのですが、古いバージョンはFT8が未対応となっていましたので最新版を再インストールしました。

 正直、運用方法がよく分からなかったのですが、「FT8は全自動」みたいなことをあちこちで見聞き(いや”聞き”はないです・・・Hi)していたので、早速CQ局を探しました。
 モードをUSBに設定し、まずは14,074.0kHzに合わせると、すぐに交信の様子がデコードできました。アジア,北米,EUなどの局が次々にデコードされていました。JT65と比べものすごく交信のテンポが速い・・・というのが第一印象です。
 イタリアの局を見つけてコールするもコールバックなし、ロシアの局にコールしたら全自動で送受信が交互に入れ替わり交信完了しました・・・。ダブルクリックだけで交信完了です(^^;)。

 次に10MHzにQSY。10,136.0kHzに合わせると、こちらもたくさんのDX局のCQ局がデコードされましたが、その中でスイスの局を発見。コールすると2回めのコールで取ってもらうことができ交信完了となりました。190120-01.png
 JT65よりも更に交信は簡単でなおかつテンポが速いことがFBです。

 アンテナは、10MHzも14MHzも、共に給電点が地上高10mほどの自作のワイヤーダイポールで出力は30Wでした。お世辞にもよいアンテナとは言えないのですが、スイスとも交信できました。この低迷したコンディションの中、しばらくはFT8での交信が続けられそうです\(^^)/。

190120-02.png

 他のバンドや国内QSOもアクティブに行きたいと思います。

<本日のDX>
10MHz FT8 Switzerland
14MHz FT8 Asiatic Russia
posted by GECKO at 19:46| Comment(0) | JT9/JT65/FT8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

QSLカードを1つのケースにすべて収納

 今日も無線運用はゼロとなってしまいました。
 その代わり・・・と言っては何ですが、再開局(2010年3月)以降に届いたQSLカードが煩雑な管理になっていたので整理しました。
 いままでは文庫本を収納するケースにエリアごとに分けて保存していましたが、エリアごとに枚数の増分に差があるため管理が大変です。1エリアは2ケース必要なのに、他のエリアは1ケースでも余裕がある・・・といった状態。
 この状態を続けるのも大変なので、2018年末までに届いた分は、エリアごとに集めて1つのケースに収納しました。

 効率よく収納できるケースがないか近所のホームセンターへ行って物色すると、「これしかない」というくらいピッタリのブラスチックのケースがありました。そしてそれにカードを詰めた状態が下の写真です。

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 見ての通り、3列×2段で、幅と高さ共に計ったようにピッタリです。もっとも、QSLカードはハガキサイズなので、ケースそのものがそれを想定した寸法になっているようにも思いますが。

 カードの枚数は9,600枚ほどなので、収納した後で計算すると、1列に2,000枚でそれが6列(3列×2段)で約12,000枚収納できることになります。すべてのカードを収めましたがまだ余裕があります。

 このケースに収納したカードは一旦これで完結です(開局から2018年までの到着分ということで)。今後届いたカードはこのケースに割り込ませて収納するのではなく、これまでの文庫本ケースに改めて収納していくことにします。
 これだとアワード申請の際のカードチェックが大変ですが、そもそもエリアごとにしか分けておらず、各エリアは到着順になっていますので、どっちにしてもカードチェックは大変です。

 それにしてもQSLカードの管理って大変ですね。

posted by GECKO at 20:21| Comment(0) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

モールス聴き取り練習は Linux Mint で。

 先般のNYPでは久しぶりの交信となりましたが、そこで気づいたことはモールスの聴き取り能力が劣化していることでした。
 コールサインはほぼ問題いのですが、レポートの「599/XXX」のハンドル名が入る「XXX」の部分でミスコピーが2〜3回ありました。
 「継続は力なり」ともいいますが、やはり1日5分でもいいのでモールスの聴き取りをしないといけないかな?と思います。

 少し前にPCに直接 Linux Mint をインストールしてとても快適に使っていますが、今回はWindowsでは有名なモールス聴き取り練習ソフトである「Learning Morse」と「CW MANIA」が Linux Mint 上で動かないか?という試みです。

 結論から述べますと、Linux Mint 上でも動きました\(^^)/。

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 Windows用のソフトなので最初からWindowsで使えばいいんじゃないの?というツッコミがありそうですが、それはさておき。
 詳細は省略しますが、Linuxには「Wine」というソフトがあって、これをインストールするとLinux上でWindowsのソフトが実行できるようになります。むろんすべてのソフトが実行できる訳ではありませんが。
 そういった意味では、Linux Mint 上で動いた・・・というよりはWine上で動いたというのが正しい表現ですね。

190114-02.png

190114-03.png

 ざっと動かしてみましたが、いずれもエラーは発生しませんでした。今後、何らかの実行エラーが見つかる可能性はありますが。
 見ての通り、部分的に文字がボタンに隠れたりしていて、100%の再現性ではありませんが、Linux Mint 上でこれらのソフトが実行できただけ十分です(^^)。

 という訳で、Linux Mint でもモールスの聴き取り練習ができるようになりましたので、三日坊主にならないよう聴き取り練習をしよう、と意気込んでいます。
 さていつまで続くのやら(^^;)。
posted by GECKO at 20:16| Comment(2) | パソコン / サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

IC-706MKUGで国際VHFを聴く

 寒い一日でした。コンディションももう一つで、無線運用はなしでした。

 先般のNYPの際に、普段はC5600に接続しているGPアンテナを久しぶりにIC-706MKUGに接続しましたが、それ以降そのままの状態になっていました。
 本日、IC-706MKUGで初めて国際VHFを受信してみました。C5600では嫌というほど受信していますが・・・(^^;)

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 IC-706MKUGはHFがメインのリグでVHF/UHFはオプション的な扱い(失礼!)、C5600はVHF/UHFのFMに特化したリグですので、VHF帯の業務無線の受信能力の差は興味深いところです。
 モードをFMにし周波数を国際VHFの156.80MHzに合わせると国際VHFの交信が入感!C5600では57程度でクリアに入感する海岸局でもノイズが目立ちます。53程度でしょうか。

 正確に測定した訳ではありませんが、C5600の方が良好です。まあ当然といえば当然なのでしょうが。190112-02.jpg

 更に・・・。
 これは受信性能とは関係ないですが、IC-706MKUGは国際VHFを30分ほど受信しただけでファンが回りだしました。本体も熱くなっていて受信だけでも発熱がすごいです・・・。
 一方のC5600では受信だけではここまでの発熱はないです。もっともファン自体が付いていませんのでファンが回ることもないのですが。

 ところで最近のHF〜VHF/UHFの一体型のコンパクトリグに関しては、VHF帯の業務無線の受信能力はどうなのでしょう?興味深いところです。

posted by GECKO at 19:15| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

スイス 14,093.4kHz RTTY (ARRL RTTY Round-Up)

 連休も今日で最終日となってしまいました。
 本年はコンディションが悪くてもアクティブに運用しようと思っていましたが、NYP以降は運用が滞っていました。
 そんな中、夕方の薄暗い時間帯に14MHzをワッチするとRTTYがとても賑やかでした。何らかのコンテストだろうと「海外コンテストカレンダー」(管理人さん VY TNX)のページを確認すると「ARRL RTTY Round-Up」が開催されているようでした。

 ところで「Round-Up」 って何かな?という感じでしたが、とりあえずは599001形式でレポートを送ればいいようです。
 再度ワッチすると、2局のCQ局が強く入感していました。1局はイタリア、もう1局はスイスの局。イタリアの局からコールしましたが、まったく届いていない様子。早々に諦めました(^^;)。
 次にスイスの局にコール。最初のコールでは取ってもらえなかったのですが、2回目のコールでコールバックがありました。コンテストナンバーが返ってきましたので、こちらかは599001を送信しました。無事に届いたようです。
 これ以外には強く入感する局はなかったので、このスイスの局との1局のみの交信で終了としました。

 新年早々、初DX交信はスイスとなりました(^^)。

 なかなか幸先のよい本年のスタート。
 この調子で本年はたくさんのDX局と交信したいですね。

<本日のDX>
14MHz RTTY Switzerland (ARRL RTTY Round-Up)

posted by GECKO at 20:38| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

NYP(QSOパーティ)は7MHzのCWで27局

 前回(大晦日)の記事で2018年のおすすめを挙げましたが、今年の年末にはアマチュア無線関係のおすすめの記事にしたいものです。
 そんな訳でアマチュア無線のアクティビティを挙げるべく、一年の最初のNYP(QSOパーティ)にはもちろん参加しました。
 実はステッカーの収集が最たる目的だったりするのですが(^^;)。

 第1日目の9:00からワッチを始めましたがコンディションが悪く、10MHzについては、ここ2エリアでは6エリアや8エリアの局のCQが辛うじて入感している状況で、それにコールするそれ以外のエリアの局はすべてスキップゾーンに入ってしまい、全く入感しない状況でした。
 次に7MHzへQSYするとこちらも同じような状況でしたが、1エリアの局はかすかに入感する程度でした。
 何も入感しない周波数はわりと多くあったのでCQを出そうとも思いましたが、スキップゾーンのエリアの局がその周波数でCQを出している可能性があり、その場合、6エリアや8エリアの局へは混信という形で入感してしまいます。そのような危惧があったのでしばし様子見としました。

 10:00頃になるとコンディションは向上していて、1エリアの局もかなり入感していましたが、案の定この状態だと空き周波数がほとんど見つからない状況でした。何とか下の方で空いている周波数を見つけ、CWで CQ NYP を出したところ意外とコールが続き、50分ほどで27局からコールをいただきました。

 27局と交信したところでコンディションが低下したようで、プツンとコールがなくなりましたのでここで終了しました。ノルマ達成です\(^^)/。
 さっそくステッカーを申請します!
 このようなコンディションでしたが、交信レートは2分に1局程度でまずまずだったと思います。

 第2日目は運用なしでした(^^;)。

<NYPの結果>
7MHz CW 27局

posted by GECKO at 22:58| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする