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2018年12月31日

2018年のGECKOのおすすめベスト3

 ついに大晦日になってしまいました。
 昨日の記事に書きましたよう、2018年はアマチュア無線活動においては、著しいアクティビティの低下がありました。
 その代わりといっては何ですが、アマチュア無線以外でおすすめしたい、
 「2018年のGECKOのおすすめベスト3」
を紹介します。

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(第3位)「ボヘミアン・ラプソディ」とクイーン
 年末に観た映画「ボヘミアン・ラブソディ」には感動しました。クイーンというバンドを知らない方でも、映画として楽しめるものではないかと個人的には思います!
 私はこの映画を観て過去のクイーン熱が再燃してしまいまして、クイーンのアルバムを聴き漁っている毎日です(^^;)。これからクイーンを聴こうという方はこの映画のサントラ盤などから入られるのがよろしいかと思いますが、機会があれば「クイーンU」(2ndアルバム)をおすすめします。ちょっと重たいアルバムかもしれませんが。(→記事へ

(第2位)Linux Mint
 もしスペックが低くてWindwos10が動かせないようなPCがありましたら、ぜひ「Linux Mint」をインストールしてみて下さい。一昔前とは違い、まるでWindowsをインストールするほどの手軽さです。デバイス関係もほとんど自動認識します。
 特に Linux Mint の「Mate」というデスクトップ環境はとても軽く快適です。最近はウェブサイトの閲覧やブログ投稿などは Linux MInt ばかり使っています。Linuxの世界への第一歩としておすすめのディストリビューションです。(→記事へ

 そして、栄えある第1位は、

(第1位)レーダー級海上特殊無線技士
 プロの無線の免許を取得(むろん実際に業務に就く訳ではなく、腕試しの位置づけで)されたい方におすすめするのが「レーダー級海上特殊無線技士」です!
 難易度は高くなく(無線関係のプロの資格ではもっとも低いと思われます)、数字の「?級」ではなく「レーダー級」という名称なので、心得のない人にはかなりすごい免許だと思われること請け合い(^^;)です。(嘘です)。また多くの無線の免許の下位免許なので、この免許を単独で持っているという人も少ないように思われるため、レア度も高いのでは?と思います。(→記事へ

 という訳で、2018年のGECKOのおすすめベスト3でした。
 本年の後半は、アマチュア無線とはかけ離れた記事が多かったです(^^;)。無線ネタを期待してご訪問いただいておられた方もいらっしゃったかも知れません。
 来年も同じような状況になる予感ですが、どうぞよろしくお願いします。
 では良いお年を。

posted by GECKO at 20:05| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

2018年のアクティビティは散々・・・。

 本年も残すところ明日1日となりました。
 当局のアマチュア無線活動における今年の漢字は「」です(^^;)。著しいアクティビティの低下がありました。
 唯一、1月だけはN.Y.P.で交信数を稼ぎましたが。
 このブログでも「コンディションが悪く交信数が稼げない」と嘆いていましたが、他局さんのブログを拝見すると、多く交信されている局もいらっしゃるので、結局のところ努力が足りなかったということですね。

 コンディションが悪いなりに、打つ手はあったのではないかと思います。

 過去3年の月別の交信数のグラフは以下の通りです。時々交信数が増えている月がありますが、全体的には順調?に低下しています。
 2018年は総交信数252で、そのうちのDXは20という結果です。

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 来年は、右肩上がりの交信数にしたいところです。
 コンディションの急激な向上はないでしょうから、何らかの工夫をして交信数を伸ばさないといけません。
 まずはN.Y.P.ですね(^^;)。

posted by GECKO at 22:51| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

映画「ボヘミアン・ラプソディ」とアルバム「オペラ座の夜」

 このところ無線の活動が停滞してしまい、このブログの記事も「Linux MInt」だったり「ハーレー試乗会」だったりと安定しません(^^;)。
 まあ笑って許して下さい。今回も無線とは関係ない記事です・・・。

 遅ればせながら、フレディ・マーキュリー(クイーン)の半生を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。クイーン好きにはたまらない映画ですね。
 なかなか感動しました。
 観ていない人へのネタバレになるので内容については述べませんが、クイーンのギタリストである「ブライアン・メイ」役の役者さんがそっくりで驚きました。グウィリム・リーという俳優さんだそうです。

 私自身は、クイーンは10代後半から20代前半頃によく聴いていました。
 年齢がバレてしまいますが、LPレコードからCDへ切り替わる頃に10代後半を過ごした世代ですので、過去に購入したロックのアルバムはLPレコードとCDが混在していますが、ことクイーンに関しては大半をLPレコードで所有しています。
 残念ながらレコード・プレイヤーは壊れてしまい、現在は手元にないので再生はできませんが・・・。

 クイーンの作品については、個人的には「クイーンU」という2作目のアルバムが好きなのですが、「ボヘミアン・ラプソディ」が収録された4作目の「オペラ座の夜」も好きなアルバムの一つです。この映画を観て、ふと、保管してあるLPアルバムはどうなっているか確認したくなり、物置の中から引っ張り出しました。
 アルバム「オペラ座の夜」を始め、「クイーンU」「シーア・ハート・アタック」「華麗なるレース」「ジャズ」「ライブ・キラーズ」は無事に見つけることができました。
 クイーンのLPレコードが無事に見つかってさらなる感動です。
 ちなみに1作目の「戦慄の王女」はなぜかCDで所有しています。そう、「クイーンU」と「ジャズ」はCDでも所有しています。

 ・・・あれ、前期のアルバムばかりだぞ!?

 クイーンの楽曲の魅力は?と問われるととても答えるのが難しいです。強いて言うなら「分厚い音」とオペラを彷彿とさせた「美しいハモり」でしょうかね。

 さてクイーンの楽曲の評論はさておき(^^;)、今回の映画のタイトルにもなった「ボヘミアン・ラプソディ」が収録されたアルバム「オペラ座の夜」のジャケットの中からライナーノーツやLPレコードを取り出したりしました。LP独特のジャケットの紙の匂いがします。

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 なんとか無事だった「オペラ座の夜」のLPレコード。でも残念ながら、いわゆる「帯」がない状況・・・。

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 ジャケットは折り畳み式になっていて、開いた中には、収録されたすべての楽曲の歌詞が書かれています。その下には若き頃のクイーンのメンバーの顔写真が載っています。

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 ライナーノーツも健在。

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 レコード盤の表面も問題なしでした。
 すでにレコード・プレイヤーがないので聴くことができませんが、歴史的価値のあるもの?として今後も保管しておくことにしました。

 映画「ボヘミアン・ラプソディ」。まだ観ていない人で興味のある方はぜひ!

posted by GECKO at 19:41| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

ハーレーダビッドソンの展示&試乗会へ

 無線運用もそこそこに、今日は豊田市で開催されていた「ハーレーダビッドソンの展示&試乗会」へ行ってきました。
 もともとハーレーダビッドソン(ハーレー)には興味があって、もう10年以上も前から時々ですが展示や試乗会に行っております。
 実はハーレーには二輪車として興味はあるものの、モデル名にはとても疎く、パパサン(883)やローライダーを知っている程度です。まずはモデル名を覚えなくてはいけませんねぇ。

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 開催されていたのは「FREE[ER] CHRISTMAS RIDE in 豊田スタジアム」で、試乗は公道を走行できるというもの。一応ヘルメットなどは持っていきましたが、クローズされたコースならばともかく、一般車が走る公道であの巨大なボディーを倒してしまうリスクを考え、試乗はやめました。←ちょっと後悔(^^;)

 これまでに、他の試乗会で数回ハーレーには試乗していますが、基本的には自動車学校のコースなどを借りて開催されるクローズされたコースでの試乗会がメインです。一度だけ試乗会で、公道でハーレーを走らせたことはありますが。

 大排気量の空冷V型ツインエンジンが放つパワーは強烈で、専門的に言うとトルクが太い・・・という表現でしょうか。ちょっとアクセルを開くと、いやほとんどアクセルを開かなくても太い低速トルクでグイッと引っ張られるトルク感と加速感はハーレー独特のものかも知れません。
 そして走り出すと、もうあのボディーの重さなど全く感じず、スーッと加速していきます。
 V型ツインエンジンが放つ振動もなかなかなものですね。

 会場は老若男女の大勢の人がいましたが、概して年齢層は高いですね。ハーレーだからなおさらなのでしょうが、そんな訳でハーレーの試乗はしなかったものの、展示会で雰囲気だけは味わってきました。
 いつかはハーレーのオーナー?
 ・・・いや、それまでの先は長いのです。

posted by GECKO at 17:58| Comment(0) | バイク(二輪車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

USBメモリーに Linux Mint をインストールする

 寒い一日となりました。
 コンディションはもう一歩で、リグのスイッチを入れ2局と交信したところで終わりました。まあ坊主ではなかったので良しとしましょう(^^;)。

 話は変わって、このところハマっている Linux Mint ですが、これまでVMware上で走らせていましたが、直接USBメモリーにインストールする方法がネットにあったので早速実行してみました。

 この方法のメリットは、OSをUSBメモリーに保存するため、既存のHDDや環境にまったく影響を与えないことです。
 BIOSでUSBからの起動を最優先にしておき、USBメモリーを差し込んだ状態で電源を入れれば Linux Mint が起動、外してあればHDDから既存のOSが起動します。

 用意したものは、
 ・USB3.1対応のUSBメモリー
 ・Linux Mint のOS本体のISOイメージをDVD-Rに展開したもの
だけです。

 こちら(http://cloud-work.net/linuxmint/usb_fullinstall/)にとても参考になる文献があります。(このサイトでは別のUSBメモリーへISOイメージを展開しているようです)

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 用意したのはこんなパソコンです。USB2.0の端子しか搭載していないのです。

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 背面のUSB2.0の端子に32GBのUSBメモリーをセットし、ここに Linux Mint をインストールしました。

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 ユーザーIDは「gecko」なのです。

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 そして、念願?のUSBメモリー起動の Linux Mint を構築・・・と思いきや、重たくて使いものにならないというオチ。
 USB2.0では転送速度が遅すぎる模様・・・。
 遅いとはいっても、CPU能力はメモリー容量は十分に足りている状態なので、アプリの起動がやたらと遅い・・・という状況です。一旦起動すると、ディスクアクセスが発生しない限りはサクサク動くのですが・・・。

 今回インストールしたパソコンはUSB2.0の端子しか搭載していない古いモデルなので使い物にならないような速度でしたが、もともとの目的は達成できたので、次はUSB3.0の端子を搭載しているパソコンで設定してみる予定です。
 
posted by GECKO at 21:39| Comment(0) | パソコン / サーバー構築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

レーダー級海上特殊無線技士のすゝめ

 無線関係の免許取得のスパイラルにはまり込み、このたび、「レーダー級海上特殊無線技士」の免許を取得しましたv(^^)v。

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 これまでに「一陸特」「四海通」の順に「陸」「海」と来たのですが、次は「空」ではなく「レーダー」でした(^^)。
 まずはこちらを見て下さい。
 レーダー級海上特殊無線技士(レ海特)は無線従事者資格の中で最下位に位置し、四海通など多くの免許の下位免許の位置付けになっています。
 前回、四海通を取得できたので、今回のレ海特の受験は、普通免許の保有者が原付免許を取るような意味合い(^^;)になってしまいましたが、まあそこは愛嬌ということで。

 単なる物好きなのです。Hi. (^^;)。

 レ海特の試験の難易度は高くないですが、四海通で出てきたレーダーに関する問題にはない問題がいくつかあり焦りました。
 四海通を基礎からきちんと学習していれば焦ることはないのでしょうが、過去問中心で学習してきたツケが回ってきたという事です。
 要するに応用が利かないということです。

 今回も過去問中心の学習で、ネット上にあった直近の過去問3期分と、5〜6年前まで遡ったあたりの5期分の過去問を一通り解けるようにして臨みました。

 アマチュアの免許をお持ちの方で、何かひとつプロの無線資格が欲しい・・・とお考えの方にはお奨めの免許です。
 難易度は高くないので合格しやすく、「レーダー」と名の付く富士山のホログラム入りのかっこいい免許証が届きます。
 興味のある方はぜひ!

posted by GECKO at 21:52| Comment(2) | レ海特受験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

新旧のカーナビの比較(新ナビの気になるところ)

 先日、カーナビを自力で交換しましたが、その後、しばらく新しいカーナビを使ってみての感想です。
 いずれもトヨタ純正の古いモデルで、旧ナビは2004年頃のパナソニックのモデル、新ナビは2012年頃のパイオニアのモデルです。ここでは「新ナビ」なんて表現していますが6年も前のモデルです(^^;)。
 写真の左が旧ナビ、右が新ナビです。

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 機能や画素数・地図の新旧など、製造年に依存される部分は比較しませんが、ナビ機能については新旧を比較して気になるところがあります。
 
1.案内する女性の音声が変わった
 案内する女性の音声が変わったことは一番違和感があるところです。
 これは慣れの問題かもしれませんが、好みもありますね・・・Hi (^^;)。個人的には旧ナビの音声の方が好みなのですがねぇ・・・。

2.「まもなく左折です」といったアナウンスのタイミングが変わった
 ナビゲーションで右左折が近づいた時のアナウンスが、旧ナビはブレーキを踏んで減速するくらい近づいたタイミング、新ナビはそれよりもかなり前のタイミングであります。
 旧ナビに慣れた体には、新ナビのタイミングはちょっと早すぎて、逆に焦ってしまいます。これも慣れの問題ですね。

3.再検索(リルート)の考え方違う
 ナビの示すルートから外れた場合、旧ナビは最初に決定したルートとは関係なく新たにルートを検索、新ナビは最初に決定したルートに戻そうとする傾向がある・・・ように感じます。これまで使用したところの印象です。
(設定によるものかも知れませんが未確認)

と、こんな具合に気になる違いがあります。

 近年、スマホのナビアプリはたくさん存在します。
 すべて使った訳ではないですが、1については・・・微妙です(^^;)。2については新ナビが、3については旧ナビがスマホアプリに近い動作をします。
(いずれも個人的な見解です)

 ちょっと離れたところへマイカーで行く場合、頻繁に行くところでもナビゲーションをしてみると意外なルートの発見があったりします。こんな行き方もかったのか!というような。
 最近は地図が常に最新のスマホのナビアプリを使うことも多くなりましたが、パケット消費や電源のことを考えると専用機も捨てがたいところがあり、うまい使い分けが重要ですね。

posted by GECKO at 19:30| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

大阪市阿倍野区(JCC250119)をゲット!

 12月に入っても暖かい日が続いています。
 今日は久々に無線運用しましたが、それでも交信はたったの1局です。でもとても意味のある交信でした。

 11:00前にイオノグラムを確認すると、いつになく良いコンディションで、7MHzでは1エリアや3エリアといった近距離の局が599+で入感していました。そんな中、未交信の区である、大阪市阿倍野区(JCC250119)の移動運用局のCQを発見しました。
 コンディションが偏っているのか、珍しくない区なのか、それともパイルが終わった後なのか、は判りませんが、特にパイルアップになっている様子ではなく2回目のコールですんなりとコールバックをいただきました\(^^)/。
 少なくとも私個人としては、とっても貴重な交信となりました。
 移動運用局さんTNX!

 これで全区との交信もリーチがかかり、未交信の区は残すところ京都市北区(JCC220101)のみとなりました。

 このブログの右のメニューにもありますが、当局の市郡区とDXCCの交信状況のリンクを貼っておきます。

 JCC , JCG , KU , DXCC

 市もリーチがかかっていて、未交信の市は熊本県菊池市(4310)のみとなっています。ここからが長いのです。

<本日の交信>
7MHz CW 大阪市阿倍野区(JCC250119)

posted by GECKO at 20:18| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする