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2018年07月29日

QSLカードが届きました (2018年7月)

 先週の月曜日にJARLからQSLカードが届きました。
 再開局した2010年の最初の数回を除き、それ以降は毎回レターパックで100〜200枚くらい届いていましたが、今回は久々に封筒で届きました。
 枚数は50枚くらいです。
 このところ交信数が極端に減っていましたが、その影響が顕著に出ています。それだけアクティビティーが下がっているということです。

 今回は海外からのカードが5枚ありました。フランス,ベトナム,スイス,カザフスタン,韓国です。未CFMのエンティティーがあるかな?と思ってチェックしましたが、いずれもCFM済みでした(^^;)。

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 もう少しアクティビティーを上げないといけませんね。

posted by GECKO at 18:55| Comment(0) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

ダイソーのニッケル水素電池「ReVOLTES」

 台風が近づいて曇りの一日となりました。
 本日は午前中にEsが発達していてハイバンドが好調でした。CQは出しませんでしたが、10,14,18,24MHzの各バンドで呼び回りして、1時間ほどで合わせて9局と交信できました。

 ということですが、交信ネタはここまで・・・(^^;)。

 本日は午後に外出する予定がありましたが、そのついでにダイソーに寄ってきました。そこで100円(税別)ポッキリ!の単3型の充電式のニッケル水素電池「ReVOLTES」を購入して来ました。以前に7エリアのOMさんにこのReVOLTESの情報をいただいて初めてその存在を知ったのですが、ネットで確認するとずいぶん前からダイソーで売っているのですね。180728-01.jpg
 専用の充電器も売っていましたが、100円の充電器ってどうかな?(失礼!)ということで、たったの100円ですが充電器は購入せず帰ってきました。エネループの充電器で充電できる模様です。むろんネットの口コミ情報で自己責任になりますが・・・。

 それにしてもニッケル水素電池が100円で購入できるなんて、すごい時代になったものです。性能はこれから確認ですが、既にネット上ではいろいろと実験報告がアップされていて、まずまずの性能のようです。

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 エネループと比較してよいのかどうか判断に悩むところですが、エネループが1900mAhであるのに対しReVOLTESは1300mAhとなっておりますので容量はエネループに比べて約3割少ないといったところです。
 容量は少ないですが、用途次第ですね。

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 現在、C501ではエネループを使っています。
 いつ充電したか思い出せないくらい長持ちしていますが、このエネループが空になったらReVOLTESに交換しようと思います。

 結果は改めてということで・・・。

posted by GECKO at 18:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

セーフティーグラス「SAMURAI ELVEX AVION」

 暑い一日でした。あまりの暑さに少し買い物に外出した程度で、あとはシャックにこもっていました。オタク化まっしぐらです(^^;)。
 今日は午前中の早い時間にEsが出ていて21MHzで少し交信しましたが、11:00頃にはEsは消え去り、その後もコンディションはあまり向上しなかったように思います。

 交信ネタがないので、無線とはまったく関係ないセーフティーグラス(安全メガネ)ネタです。

 バイクに乗る時、私はフルフェースのヘルメットではなく、いわゆるジェットヘル(オープンフェース)を愛用しています。しかもシールドも何も付いていないクラッシックなタイプです。
 そして眼を守るためにセーフティーグラスをするのですが、色の着いたものではなく、目立たない無色透明で、かつなるべく眼を覆う面積が広いタイプを着用しているのですが、先日、これまで愛用していたものを紛失してしまいました。

 ・・・ということでネットでいろいろと物色し、通販で新たに購入したのが、「SAMURAI ELVEX」というブランドの「AVION」というシリーズのクリア(透明)タイプです。

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 なんとこの製品は、米国国防総省の「MIL-STD662/MIL-PRF-3101」という衝撃テストに合格したというものだそうです。いやはやそこまでの強度は必要ないのかもしれませんが、強度があるに越したことはありません。安心です。

 バイクに乗っているとセーフティーグラスに昆虫が稀に当たってきますが、昆虫などまったく問題ない強度ですね。ときどき頬にも昆虫が当たる・・・こればかりはフェース全体を覆うシールドがないと防げませんね。

 本来はライダーはフルフェースのヘルメットを着用するのが望ましく、ジェットヘルを着用する場合でも専用のシールドを付けるのが安全面でも安心なのですがね。でもこういったスタイルもありかな?と。

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 セーフティーグラスは、バイク走行だけでなくいろいろな場面で役立つのでおひとついかが・・・というのがこの記事のオチでした。

posted by GECKO at 20:16| Comment(0) | 自動二輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

7〜50MHzの8バンドで交信達成!

 昨日に続いて猛暑の一日でした。本日はシャックにこもりっ放しで、いろいろとやりたいことをしていました。

 朝の9:00過ぎには、昨日と同様に強力なEsが発生していました。昨日はタイムオーバーで8バンド交信はなりませんでしが、本日は時間もあるのでチャレンジ(というほどでもないですが)しました。
 すべてコール側、すべてCW、ということで始め、9:30過ぎにまずは24MHzでCQ局を見つけて交信。昨日もそうですが最初の交信は24MHzです。このバンド、なぜか好きなんですよね。普段は静かなのにEsが発生すると結構賑やかになるバンドです。

 次に21MHzで交信。このバンドはEsが出ても24MHzより運用者が少ない感じ・・・。DXバンドというイメージが強いのでしょうか。

 その後は、28MHz,18MHz,10MHz,14MHz,7MHzで無事に交信・・・。最後にVHFの50MHzだけが残ってしまいました(^^;)が、ちょうどEsも弱まってしまっていて、昨日は入感していた7エリアのビーコンや、6エリア,8エリアのビーコンもまったく入感しない状況・・・。しかしSSBやラジオテレタイプでは6エリアや8エリアの局の交信が聴こえていたので、パスはあったようです。
 ・・・しかしCWは誰もCQを出していません(++;)。
 そんな状況の中、しばらくすると50MHzのCWでCQを出している局を遂に発見!交信できました。

 結果、7〜50MHzの8バンドで、すべてCWで交信できました(^^)。交信いただいた各局さんTNX!

posted by GECKO at 17:35| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

強いEsが発生し5バンドで交信

 とても暑い一日でした。全国各地で猛暑となったようです。
 当地も例外ではありませんでした(++;)。

 本日は午前中に、いつも情報を提供いただく7エリアのOMさんから、Esが発生していてコンディションがFBだという情報をいただきました(VY TNX)。早速イオノグラムをみてみると、臨界周波数が25MHzを超えていました。180714-01.png
 これは大変!(^^)ということで、リグのスイッチを入れて各バンドをワッチすると、50MHzでは7エリアのビーコン(JE7YNQ 50,027kHz)が559程度で入感、千歳市のビーコンも539程度で入感していました。

 興味があってCB無線の1〜8CHをチェックしてみると、ものすごい混信。同じチャンネルで複数の交信が行われているチャンネルもありました。

 以前に強いEsが出ていた時に、8バンドで交信したということがありましたが、今日もそのパターンかな?と思いましたが、午前中に遠方へ出かける所用があり、時間が足りなさそうな予感でした。
 もたもたしている間に時間が経過し、運用できる時間が30分程になっていました。

 必至に各バンドのCQ局を追いかけ、10:30過ぎに 24MHz での交信に始まり、28MHz50MHz21MHz18MHz の順に約20分間で5局との交信を達成、この時点で外出の11:00が迫り交信終了しなければならず、8バンド交信は達成できず残念な結果となりました。
 時間が十分あれば、残りの 14MHz,10MHz,7MHz は間違いなく交信できたと思います!

 なお8バンド交信のアンテナですが、当無線局は、7MHz,10MHz,14MHz,18MHz,21MHz の5バンドのダイポールがあります。一部は給電点を共用化していて、結構いい加減な造りです・・・Hi。
 そしてなんと、7MHzのフルサイズのダイポールに 50MHz がバッチりマッチングします。よってマッチングしないのは24MHzと28MHz。これらのバンドはチューナーでごまかして?います。

 明日のコンディションはどうでしょうか。8バンド+3.5MHzで9バンド交信・・・なんてことは欲張りすぎかもしれませんね。

posted by GECKO at 19:52| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

C5600とC501からの脱却!?

 とても暑い一日でした。本日は19:30頃にイオノグラムを確認するとEsがよく発達していました。リグのスイッチを入れると案の定、14MHzで1エリア,18MHZで0エリアや9エリアなどの近距離が入感していました。
 お隣の9エリアの局と18MHzで交信できました。
 交信後にログを確認したところ、これまでに9エリアの局と18MHzでの交信はたったの6交信しかなく、気がつけばわりと貴重な交信でした。

 話は変わります。

 当無線局にはこのブログで何度も登場している「C5600」と「C501」という2台の古い無線機が、主に「広域受信機」として活躍しています。
 いずれも20年以上前の無線機で、'95年から約15年間のQRT中は物置に放置されながらも、2010年に復活を果たしたタフな2台です(^^;)。
 こんなに長期間、電源を一度も入れることなく、過酷な環境に保管していましたが、10年後、まったく壊れることなく快調に動作したことには少々感動しました。これは構造がシンプルだからなのかも知れません。
 そんな中、最近の無線機や広域受信機に比べ、「メモリーは少ない」「スキャンは遅い」「大きい」おまけに「受信できる周波数範囲が狭い」といったデメリットが目立っています。
(といいつつ最新の無線機や広域受信機は所有していませんが)
 そんな訳で、これらの2台は本来の用途である「無線機」になってもらい(それにしても古すぎる)、新たに広域受信機を購入したいと思ったりしています。

 余談ですが'85年の最初の開局の頃は、VHFやUHFのアナログで消防や防災や救急など多くの交信を受信することができましたが、徐々にデジタル化が進み、遂には消防や救急までデジタル化されてしまいました。
 今後は更にデジタル化が進みそうですが、エアバンドと国際VHFだけはアナログのまま残って欲しいところです。
 
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posted by GECKO at 21:37| Comment(0) | Rig(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする