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2018年03月10日

C5600とC501でVHF帯をワッチする。

 とても暖かい快晴の一日でした。
 絶好の移動日和でしたがいろいろと用事があってそうもいかず・・・。シャックにいる時間もあまりありませんでした(^^;)。
 このところ短波帯のコンディションが良くないので、N.Y.P.以降はもっぱら受信に勤しんでいます。
 しかもBCLやSWLではなくVHF帯です・・・Hi.

 なかなか物持ちが良い性分(^^;)なので、いまだスタンダードのC5600が、シャックのVHF/UHFのFMトランシーバーのフラッグシップとして君臨しています!もうこのリグが手に馴染んでしまって・・・。
 手放せません。

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 そしてこれでVHF帯で聴こえてくる無線をワッチする日々が続いています。
 結構オタク化している自分がいます・・・。
 よく聴こえてくるのは国際VHF(マリンバンド)。当地は海岸からはかなり離れていますが、海岸局・船舶局共にとてもクリアに強力に入感しています。海からの電波って内陸までよく届くものなのですね。
 アンテナは地上高10m程の50/144/430MHz帯の3バンドGPアンテナです。
 その他にはエアバンド。こちらは空と管制塔との交信ですが、当然のことながらよく入感します。
 更に各種業務無線が色々と入感します。

 そして同じく君臨している?のがスタンダードのC501です。こちらも物持ちが良い性分が炸裂!していてまだ現役で活躍中です(^^)。

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 いつもはC5600でワッチしていますが、C501の受信能力を試すためにC5600に接続しているアンテナケーブルを外してC501に接続してみました。ケーブルの先にはGPアンテナが繋がっています。
(ちなみに写真のSMA→BNCの変換コネクターとケーブルも20年選手です)
 いつも聴こえてくる国際VHFやエアバンドはC501でも遜色なく聴こえてきます。・・・いやむしろC501のほうが若干感度が良いようにも感じますが、ほとんど差はないといったところです。

 ・・・ただC501はスピーカーが小さいので音質がC5600ほど良くなく、長時間のワッチでは疲れる感じです。その点C5600は贅沢?なスピーカーを内蔵していますので音質もよく、長時間のワッチでも疲れない感じですね。

 音質は、ワッチにおいてとても重要なファクターだと思います。

 いずれのリグも最新のリグと比べてどうなのかな?という疑問はありますが、最新のリグを購入するあてもなく・・・。
 ただいずれのリグもメモリーチャンネルが少ないのが難点。そろそろ新しいハンディー機の購入かな?と思う今日この頃です。

posted by GECKO at 18:56| Comment(0) | Rig(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする