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2018年03月03日

懐かしいリグの写真が出てきました。

 暖かい一日でした。日中は15℃を越えたと思います。
 そんな暖かい日でしたがコンディションはいまひとつ。本日は「第15回JLRS3・3雛コンテスト」が開催されていていましたので午後から7MHz帯のCWをワッチしましたが、近距離は見事にスキップ!ここ2エリアからは、6エリアと8エリアのYL局各1局ずつ交信できました(^^)。

 そんな中、パソコンの中の写真を整理していたら古いリグの写真が見つかりました。といっても現在所有のNikonのD40で撮影しているようです。撮影日を確認したら2010年7月4日でした。180303-01.jpg
 その写真が左です。判る人にはすぐに判ると思いますが、一世を風靡した・・・かどうかは判りませんが有名なアイコムのIC-3N(430MHz帯FMハンディートランシーバー)です。
 電話級(現4級)を取得した1985年頃に購入したものですが、現在は売り払ってしまって手元にはありません。
 ただ写真撮影の時期から2010年にはまだ所有していたようです(^^;)。売り払ってしまったことは覚えていますが、いつ頃だったのか思い出せません・・・。

 写真が出てきたついでにちょっと思い出話を・・・。
 開局当時は高校生だったのでHF機など購入できる(してもらえる)はずもなく、やっとの思いでこのIC-3Nを購入しました。そして10mの5D-FBケーブルと、いまはなきマスプロの12エレの八木アンテナ「ウェーブハンター」(これも判る人は判るはず・・・)と屋根馬,マスト,アーム,ステー線を購入して自分で屋根に上げ、南方向に向けて固定して開局しました。
 乾電池6本で1.5W出力でしたが50km位離れた局と交信したりしていました。当時は430MHz帯FMの呼出周波数(433.00MHz)をワッチしていると、ひっきりなしにCQや特定局の呼び出しが聴こえていました。
 現在では考えられない状況ですね(^^;)。

180303-02.jpg

 現在のハンディー機とは隔世の感を感じざるを得ませんが、これはこれで趣がありました。純粋にアマチュア無線を楽しむ目的であれば、これで十分なのかもしれません。

 ・・・という訳で、懐かしいリグの写真と思い出話でした。

posted by GECKO at 19:59| Comment(2) | Rig(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする