toppicture-block_r.jpg

2017年12月02日

C501で2エリアの430MHz帯レピーターにアクセス

 晴天の一日となりました。コンディションはあまり向上せず、いつものようなCWによる交信はなしとなりました。

 午前中は所用で出かけましたが、その帰りに少し小高いところへ行ってC501で色々とワッチすることにしました。実は先日、ダイヤモンドの「SRH36」というフレキシブルなアンテナを入手しましたので、そのアンテナを使ってみるという意味もありました。
 到着後に早速ワッチを試みました。あまり聴こえてこない・・・。そこで飛びも気になったので、430MHz帯のレピーターにアクセスしてみることにしました。ムダなアクセスはよくありませんが、まあ実験ということで・・・。171202-01.jpg
 リグはスタンダードの「C501」で、アンテナは「SRH36」。電池は「エネループ」が2本の2.4Vといった状況。出力は3.0V時で280mW出力なので、2.4Vだと200mW程度かな?と思います。

 439.30MHz付近から20kHzステップでチェックしていきましたが、他局さんが利用されているところが聴こえてきてもこちらの送信が届かないレピーターも多くありました。やはり200mWがネックのようです。(それでも出力は特小の20倍なのですがね)

 以下がアクセスできたレピーターと信号強度です。コールサインは、アクセスして返ってきたモールスを聞き取ってメモしたものです。間違っていたらスミマセン(^^;)。

(Call) / (MHz) / (RS)
JR2WB / 439.58 / 59+
JR2WC / 439.62 / 57
JR2VH / 439.64 / 59+ (音声によるコールサイン)
JR2WN / 439.68 / 59+
    / 439.76 / 59+
JR2VC / 439.82 / 52
JP2YGO / 439.84 / 57
JP2YGB / 439.86 / 59+
JR2VK / 439.90 / 59+
JP2YCJ / 439.96 / 59+

 以前はレピーターが返すモールスのコールサインは速すぎてとてもコピーできませんでしたが、最近はレピーターのモールスのコピーなどたやすいです。
(←うそです)。でも上記のレピーターのコールサインは、すべて一発で聞き取りできました(^^)。 

 JR2VHは音声でコールサインが返ってきました(^^;)。439.76MHzはコールサインを毎回返さないようで、数回アクセスしましたがコールサインは不明です。
 ネットで「全国レピータ局リスト」などでググれば出てくるのでしょうが、照合はしていません。

 やはり小高いところなのでよく入感してきます。でも200mWはちょっと非力ですね。せめて1Wは欲しいところです。

posted by GECKO at 15:11| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする