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2017年10月14日

通信士・・という資格。

 10月に入りコンディションも向上してきたようです。夕方には国内JCCサース局がたくさん入感していました。そんな状況でしたが、交信は7MHz帯で1局という状況でした(^^;)。

 さて話は変わりますが、以前に「一陸特」の書籍を購入したという記事を書き、その後に受験に至っています。無事に合格できたのですが、どうもクセになってしまった(^^;)らしく、今回は以下の書籍を購入してしまいました。

 「第四級海上無線通信士」従事者国家試験問題解答集です。

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 第四級海上無線通信士、略して「四海通」。
 英語表記では「Maritime Fourth-Class Radio Operator」。

 「一陸特」以上に、現在の私の職業には無縁の資格です(^^;)。
 この試験、難易度はネット上に色々と書かれていますが、ざっとこの問題解答集の内容を見る限りでは、無線工学は二アマや一陸特と比べ計算問題の比率が少ない感じ、法規は海上移動業務に関することが中心で未知の世界です。
 ネット上に公開されている、平成29年8月度の四海通の試験問題のリンクを張っておきます。(無線工学法規

 「アマチュア無線技士」,「陸上特殊無線技士」と取得しましたが、四海通は「海上無線通信士」です。「通信士」と名の付くプロの資格に魅力を感じてしまうのは、私だけでしょうか!?
 試験は平成30年2月ですが、受験するかどうかは、未定?ということで・・・(^^;)。

 ・・・いやはや、無線資格のスパイラルにはまり込んで行きそうです。

posted by GECKO at 22:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする