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2017年10月07日

ツーリングマップル

 いよいよ3連休が始まりました。全市全郡コンテストが始まったりしていますが、この3連休は遠方へお出かけされる方も多いと思います。
 今回はバイクツーリングされるライダーの方にはおなじみの「ツーリングマップル」を紹介します。
 このところ無線ネタ以外のネタが多くなりましたが。

 「ツーリングマップル」は昭文社から出版されているバイクツーリング用の製本された地図です。アマチュア無線をされる方で同時にライダーでもある方もいらっしゃるかと思いますので、ご存知の方も多いかもしれませんね。愛用されている方もあるかも知れません。

 現在はスマートフォンでもカーナビになってしまう時代で、製本された地図の需要は激減しているようです。確かに、迷わずに目的地に辿り着く・・・という意味でカーナビは便利です。
 しかしバイクツーリングはどちらかというと、「ライディングを楽しむ」「風景・景色を楽しむ」「酷道・険道を走る」(←マニア向け?)ことが重視されますので、製本された地図を広げて目的地までのルートを見ながら、ワクワクするのもひとつの楽しみですね。
 むろん、バイクで道に迷うのも、ある意味楽しいものです。

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 私が所有しているのは「中部北陸」の2007年版と2016年版です。しばらく2007年版を愛用していましたが、さすがに内容が古くなったことと、少し痛んで来たので、昨年2016年版を購入した次第です。
 ぼろぼろになるほど使い込んでいる方がかっこいいのがツーリングマップルなのですがね。
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 このツーリングマップルですが、バイクツーリングで使うことを考えて随所に工夫が見られます。
 ひとつは360°折り返して地図面を上に向けてバイクのタンクバックなどに収納できるよう「PUR製本」という製本がなされています。
 写真のように360°折り返しても製本部分が外れてしまうようなことはありません。私の2007年度版の方は何度も折り返して使用しましたがぜんぜん大丈夫です。
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 このあたりはさすがにバイクツーリング用!と感心させられます。よく考えられています。
 バイクツーリングされているライダーさんのバイクのタンクバックに、折り返して収納されているところをよく見かけます。

 さらにもうひとつは、付加された情報量の多さです。
 「温泉情報」「食べもの情報」「キャンプ場」「アクセス・抜け道」「道路コメント」「おすすめ宿」「おすすめルート」「観光コメント」など。地図の中に太字や噴出しでこれらが記載されています。
 そういった意味では、ガイドブック的な使い方も可能で、開いて見ているだけでワクワクします(^^;)。バイクツーリングだけでなくドライブコースを考える際にも役に立ちますね。
 特に紫色で描かれた「おすすめルート」はバイクツーリングのコースとして走っておきたいルートで、こういった情報はネット上の地図ではなかなか知ることができません。

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 そういった意味で、バイクに乗らない方も、車を使ったドライブ好きな方はこのツーリングマップルは一冊持っていて損はないと思います。
 価格は1,800円。A5版サイズなのでかさばらないです。
 遠方へドライブを兼ねて移動運用する際にも、ルートを考える上で役立ちますね。アマチュア無線家も必携です(←少し強引です)。

 ただひとつだけ難点を挙げると、スケールが1:140000なので少々小さいこと、更に市街地などの拡大ページが少ないことがあります。まあこれもバイクツーリング用ということで割り切ればよく、この地図とは別にカーナビがあればまったく問題ないことです。
 という訳で「ツーリングマップル」の紹介でした。興味のある方はぜひ!

posted by GECKO at 22:40| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする