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2017年03月25日

Happy Hacking Keyboard Professional2(HHKB)を使ってみる。

 暖かい日となりました。しかしコンディションは相変らずですね。
 夕方に14MHz帯をワッチしましたが、CWで台湾が入感、JT65ではEUが-20dB程度の強さでスイスなどが入感していましたが、コールせずじまいとなりました。いやはや・・・。

 そんな訳で、前回に続きキーボードネタの第2弾です!

 今回紹介するのは少し前に購入した、PFU社の「Happy Hacking Keyboard」シリーズの「Professional2」モデルの 白色(英語配列)です。170325-01.jpg
 「ハッピー・ハッキング・・・」怪しげな名称ですが、このキーボードは少々高額・・・いやかなり高額(^^;)なので、購入にはかなり思い切りが必要です。
 それでいて独立したテンキーもなくファンクションキーもないので不便極まりない?キーボードですが、それを以ってしても購入する価値のあるキーボードだと個人的には判断したためです。

 どんなキーボードかは「HHKB」などでググってみて下さい!

 購入にあたっては、墨カラーの無刻印モデルにするか、刻印ありモデルにするか。また日本語配列モデルにするか英語配列モデルにするか・・・結構悩みました。何しろ高額なキーボードなので・・・。

 まずキー配列については英語配列モデルにしました。
 というのも日本語配列モデルはキーが多すぎて見た目があまりかっこよくありません(個人的見解ですが)。
 見比べてみて下さい。日本語配列モデル 英語配列モデル
 結構、見た目で選ぶ性格なのです。しかしこれが後に仇となることに・・・。

 次に無刻印モデルか刻印ありモデルかについて。
 日本語配列ならばともかく、英語配列は記号などのキーの位置が日本語配列とは異なります。よって、ローマ字日本語入力はほぼ問題ないもものの、記号を入力する際に指が迷子になること必至です(^^)。よって刻印ありモデルにしました。しかも白色で。

170325-02.jpg

 使用感については、パソコンに付属してきたメンブレン式の安価な(失礼!)キーボードとは明らかに違うことは、キー入力した瞬間に実感できます。
 いわゆる「メカニカルキーボード」とも違う独自のタッチだと思います。
 キーのガタつきも少なくカタカタと心地よい音と共に軽快に入力できます。異次元のタッチ・・・というのは大げさですが、タッチは素晴らしいの一言です。
 キーボードなんてどれも同じ、980円のキーボードで十分・・・という考え方が間違っていることを実感できます。
 (動画サイトでもこのキーボードを紹介した動画がたくさんあります)
 造りもしっかりしていて、電鍵と同様に一生モノになるかも知れません。

 ただ英語配列なので、記号のキーの場所の違いは日本語配列に慣れきった指先だと結構大変です。特にカッコ「()」はキーひとつ分ずれていますし、アスタリスク「*」もまったく位置が異なるので要注意です。
 無意識に右小指で「*」をパンチしたつもりが「’」が表示されてしまいます(++)。英語配列はまだまだキーボードを見ないとパンチできません。
 もし英語配列の無刻印モデルを購入していたら、恐ろしいことになっていたと思います(^^;)。
 ちなみに英語配列キーボードをWindows7で利用する場合は、OSのキーボードの設定を変更する必要があります。メーカーからは簡単に切り替えできる「切替ツール」がダウンロードできます。

170325-03.jpg

 結局、購入はしてみたものの、いまだに使いこなせない自分がいます。
 キーの数が少ないので、109日本語キーボードなどでは単独で存在する多くのキーが「Fn」キーと同時押しで実現することになります。これは慣れるまではキー入力速度と正確さにおいて大きなネックになります。

 ただでさえ少ないキーに苦労しますが、英語配列に慣れない者が英語配列モデルを購入したことが輪をかけています。無謀な選択でした。日本語配列の刻印ありモデルにしておけばよかったかな〜と思うこともありますが、これから慣れていくしかありません(^^;)。
 日本語入力がメインなので、やはり日本語配列かな?と実感しています。

 という訳で、新しいキーボードの紹介でした。

posted by GECKO at 20:52| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

ニュージーランド 10,138.0kHz JT65

 暖かい一日となりました。花粉も酷いですね(^^;)。
 本日は、夕方に少しだけ運用しました。

 17:30頃にリグのスイッチを入れると、7MHz帯の国内はそこそこの賑わいを見せていました。14MHz帯にQSYすると、海外コンテスト局がアジア圏を中心に入感していました。そこでJT65に移ってみましたが、こちらもアジア圏の局が入感・・・。コンディションが思わしくないので致し方ないですね。

 そこで10MHz帯のJT65にQSYすると、ニュージーランドが入感していました。コールすると一発でコールバックがあり交信成立となりました。
 このところ海外局との交信も少なくなってきていて、久しぶりの海外局との交信となりました。

<本日のDX>
10MHz JT65 New Zealand

posted by GECKO at 19:41| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

JMH(気象庁船舶気象無線模写通報)を受信。

 暖かい日となりました。
 イオノグラムを時々チェックしていましたが、コンディションはあまり良くない感じで、結局、交信ゼロとなりました。

 このところコンディションもよくないので、ここはひとつ弱い短波放送の電波をキャッチするBCLに走ろう(^^)とリグのスイッチを入れました。しかし常に短波放送を聴いている訳ではないので、状況がよく判りません・・・。
 そこで久しぶりに「JMH(気象庁船舶気象無線模写通報)」を受信してみました。以前にこちらで記事にしています。
 その時は綺麗に受信できず画像が乱れています。もっとも初挑戦だったので、いろいろと調整がまずかったのかもしれません。170318-01.png
 JMHの周波数は複数ありますが、いずれもアマチュアバンドに近いところでUSBモードで送信されています。今回は18時台に、
3,620.60kHz
7,793.10kHz
13,986.65kHz

の3つの周波数をチェックしましたが、この時間帯では7,793.10kHzが+20dB位で入感していましたのでこの周波数でこちらのスケジュールに合わせて受信。結果は上の通りです。以前のものより断然綺麗に受信(出力)されました。

 ・・・それにしても、これだけの画像を受信(出力)するのに20分近くかかるのは、このインターネットの高速通信の時代にあってはイライラ感はあります。通信速度を求めてはいけないのでしょうけれど。
 しかし逆に趣はありますね。灯台放送のように放送終了にならないことを願うところです。

posted by GECKO at 20:26| Comment(0) | BCL/SWL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

まだまだいけるかTS-680V

 とても過ごしやすい土日となりました。コンディションもまずまずだったのでしょうか。

 さて再開局以来、常置場所や移動運用で使い続けているTS-680V(10W)ですが、移動運用先からモービルホイップでノイズに埋もれそうなほど弱い局から「UR 599 FB」と返ってくることが良くあります。10Wの電波がそんなに強く届いているのでしょうか。・・・それとも受信感度が悪くなった?

 このTS-680Vは、2010年の再開局の時に30k円ほどで購入したものですが、前のオーナーさんの取り扱いがよかったのかとても綺麗な状態で、もちろん動作も問題ありませんでした。
 再開局の直後はSSBを中心にこのリグで交信していましたが、本体のスピーカーからとてもよい復調音が出ていました。その後にTS-50Sを購入したのですが、本体スピーカーから出るSSBの復調音の差は相当なもので、SSBでは復調音の良さから、出力の小さいTS-680Vを好んで使ったほどです。170305-01.jpg
 先に述べましたようこのところ何となく感度が悪い感じがありますが、ハード面ではスライドボリュームが内部で折れて補習してあったり、前面パネルを固定するツメを破損(内部なので見えませんが)したりと、いろいろと怪我をしたり治療を受けたりしています(^^;)。
 その後はCWでの交信が増えましたが、このリグは移動運用でのCW運用でも活躍し、現在はRTTYやJT65も運用しています。実は常置場所には最近のリグもありますが、このリグほどの活躍はしていないと思います。もっとも、持ち出せないということもありますが。

 そんな何の不満もない・・・いや、むしろとても使いやすいTS-680Vですが、このところ移動運用の時にこの大きさが気になっています。持ち運びやセッティングが大変です・・・Hi.
 それとRTTYではASFKでの運用のためフィルターが効かないことがネックです。こればかりは致し方ありません。

 そんな訳でそろそろ引退して後進に座を譲る時期かもしれません。・・・でも後進がいないのです!さてどうしましょう。

posted by GECKO at 20:23| Comment(2) | TS-680V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする