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2017年01月28日

14MHz帯CWでモスクワと・・・ 14,017.0kHz CW

 晴れて気温の高い一日でした。
 コンディションは相変らずいまいちな状況で、本日はCWをチェックしましたが、10MHz帯はノイズのみで国内局もDX局もまったく入感していませんでした。7MHz帯は国内局が入感するもののどこも弱い感じでした。
 あくまでも私の設備での状況ですが。

 ハイバンドも相変らず・・・。21MHz帯などはCWの周波数を下から上までチェックしましたが何も入感しない状況・・・。18MHz帯は微かに入感するも交信できる状況ではありませんでした。

 やっとのことで14MHz帯で2〜3局の海外局が入感していました。
 その中で唯一強かったのがロシアの記念局でした。コンディションが良い状況ならば14MHz帯でロシアはよく聴こえてきますしEUも聴こえてくるのですが、ここまでコンディションが悪いとロシアでも聴こえてくるとちょっと嬉しい感じです・・・Hi.
 フルパワーでコールすると一発でコールバックがあり交信できました。モスクワの記念局のようでした。

 とりあえずモスクワと交信できたので良しとします。

<本日のDX>
14MHz CW European Russia

posted by GECKO at 22:44| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

パンダグラフ式キーボード「SKB-SL20BK」を使ってみる。

 寒い一日となりました。コンディションは相変らず良くない状況です。そんな中で本日は、7MHz帯のRTTYで1局とJT65で2局のみの交信となりました。

 コンディションも悪く交信ネタもないので、今回はキーボードネタです(^^;)。

 個人的にはパソコンのキーボードには多少のこだわりを持っています。仕事がら・・・というのもありますが、コンピューターと人間を繋ぐ重要なインターフェースだからです。
 自宅では、HP(ヒューレットパッカード)のデスクトップPCを使っていて、これに付属品として付いてきたキーボードを主に使っています。
 いわゆる「メンブレン式」のキーボードです。
 付属品のキーボードには粗悪(失礼!)なものも多いですが、このHPのキーボードのタッチがわりと自分に合っていたのでメインのキーボードとして使ってきました。しかしどうにもシックリこないところもあったので、ノートパソコンなどに採用される「パンダグラフ式」のコンパクトなキーボードをデスクトップPCでも使用したいと思い、先日購入して来ました。サンワサプライの「SKB-SL20BK」というモデルです。170122-01.jpg
 キーボードには主に「メンブレン式」「パンダグラフ式」「メカニカル式」「静電容量無接点方式」があります。それぞれの方式の構造や特徴は詳しいサイトで確認下さい。
 パンダグラフ式はノートPCによく採用されれていますが、簡単にいうと、キーのどの部分を叩いても違和感がなく、ストロークが浅いことが大きな特徴です。
 今回はできるだけ小型のパンダグラフ式にしました。(というかショップでたまたま見かけたというのが実態です・・・Hi)。

170122-02.jpg

 こんな感じのキーボードです。ノートパソコンさながらのキーボードです。
 ストロークは浅いです。
 実際に叩いてみると、ノートパソコンのような感じですが、フルサイズのキーボードとキーの大きさはほぼ変わらないので、ホームポジションから指が迷子になることはありません。確実に指が目的のキーを捉えます。

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 正面を斜め上から見るとこんな感じです。とても薄いです。このスタイルはなかなか気に入っています。
 しばらく打ち込みをしてみましたが、最初はやはりメンブレン式とのストロークの違いに違和感を感じたものの、すぐに慣れて快適に打ち込みできるようになりました。

170122-04.jpg

 デスクトップPCに付属のメンブレン式のキーボード(下)と今回購入したパンダグラフ式のキーボード(上)を並べたところです。大きさの違いが実感できると思います。
 ここまで小さいと、マイキーボードとして持ち歩くことも可能です。打ち難いキーボードのノートPCへ繋いで使う事もできます。
 しばらくはこのキーボードで打ち込みしてみようと思っています。

 ・・・という訳で、キーボードのネタでした。

posted by GECKO at 19:42| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

7MHz帯のダイポールで50MHz帯を運用する

 寒い一日となりました。朝は少し積雪があり、その後は溶けたのですが、夜半からまた降り出す予報・・・。明朝は今朝以上に積雪があるかもしれません。

 アマチュア無線運用の方はというと、相変らずの冴えないコンディションのため、もはやCWはワッチする気にもなれず最初から7MHz帯のJT65をチェック。
 ここだけは賑やかですね〜。
 ただし、いつも通りの5Wではピックアップしてもらえないことも多く、30WというJT65としては超QROともいえる出力でコールしていました。
 相手局からは「5W 73」なんて返してもらっていましたから、アンテナがよければ5Wで十分なのでしょうね。

 本日はひょんなことで、以前より設置している7MHz帯のフルサイズのダイポールで50MHz帯を受信する機会がありました。
 50MHz帯のJT65はどうなのかな?と思いアンテナは7MHz帯のダイポールのまま、周波数を50,276.0kHz(JT65の運用周波数)へ切り替えたのです。
 結果として何も入感しなかったのですが、送信はどうなのかな?と思い、周波数をずらしてCWで送信するとなんとSWRが1.7程。ATUも要らない状況でした(^^)。

 いやはや、いまさらながら気付いた次第です。

 計算上は7MHzの7倍なので、高調波アンテナとして同調するのは理屈上は解るのですが驚きました・・・。というか発見でした。
 ただし、一応はSWRが低いというだけでアナライザーで成分を測定した訳ではありませんので、実力の程は判りませんが。

 とりあえず、Esシーズンが楽しみになりました。

posted by GECKO at 22:25| Comment(0) | アンテナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

祝! JT9を初運用

 相変らずコンディションの悪い状況が続いています。
 NYP以来、モチベーションが下がりっぱなしの状況で、本年の幸先の悪い無線運用のスタートを切っていましたが、本日、JT9を初運用することができ、モチベーション向上といったところです。

 JT9の運用にあたり、いつも情報提供くださる7エリアのOMさんにいろいろ伝授いただきました。VY TNX!

 以前から気になっていたJT9。JT65との違いは詳しいサイトをご覧下さい。「WSJT-X」というソフトを使えば、JT9の運用は可能です。
 このソフトはJT65も運用できますので、JT65の運用でもこの「WSJT-X」を利用していればJT9も身近だったのかもしれませんが、「JT65-HF」を利用していたため盲点・・・というか疎遠になっていたと思います。
 設定や操作方法をOMさんにを教えていただき、すぐに運用可能な状況となりました。やはり解っている人に教えていただくと早いですね。TNX!

 設定完了した頃には夕方になっていて、既に3.5MHz帯の国内がオープンし始めている時間帯になっていました。170107-01.png
 OMさんが3,531.00kHz(3.5MHz帯の国内QSO周波数)にてJT9でCQを出されるということでしたので、早速ワッチするとOMさんのCQがいとも簡単にデコードされました。
 少し操作をミスりましたが、コールするとすぐにピックアップいただき、無事に交信成立となりました。レポートは、His-18dB,My-26dBでした。なんとこちらの電波は-26dB。なんとか届いてくれたようです。(画面キャプチャーではバンドが14MHzになっていますが、これは設定変更ミスです)

 そんな訳で、超速攻JT9運用となりました。今後はJT9の運用も楽しめそうです。
 7エリアのOMさん、VY TNX! です。

posted by GECKO at 19:05| Comment(0) | JT9 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

2017年のQSOパーティー(NYP)の結果 2日目

 QSOパーティー(NYP)の2日目となりました。
 昨日、ステッカーを申請できる20局との交信をクリアしたため、早々と提出書類を作成して投函する準備をしてしまいました。その結果、自分的には今回のQSOパーティーは1日目を終わって完全に終了モードとなり、2日目の本日はモチベーションの著しい低下を招いてしまいました(^^;)。

 20局を達成しても提出書類の作成はQSOパーティーの期間終了後まではしないことが、モチベーションを低下させないコツですね。

 そんな状況でしたので、昨日のQRT以降はHFでの交信はゼロ。その代わりに時間の許す限り細々と144MHz帯のCWを運用し、昨夜と今夜で3局交信できました。結果、本年のQSOパーティーは全26局となりました。
 昨年と比べて、こちらも著しい交信数の低下です・・・Hi。
 ただ144MHz帯のCWで京都の局と交信できたことはちょっと嬉しい出来事です。
 今回は10MHz帯は交信ゼロ。このコンディションでは致し方ないことですが、本年の幸先の悪い?出足となりました。本年はどうなることやら。
 先が思いやられます(^^;)。

 まあとりあえずぼちぼちと・・・。 

<NYPの最終結果>
7MHz CW 22局
7MHz RTTY 1局
144MHz CW 3局

posted by GECKO at 20:58| Comment(2) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

2017年のQSOパーティー(NYP)の結果 1日目

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 さて本日より明日にかけて、年明け恒例の「QSOパーティー」(NYP)が本年も開催されています。もちろん本年も参加します!
 参加にあたり、2011年に初参加してから昨年(2016年)までの結果を表にしたところ以下の通りとなりました。

170102-01.png

 年間の交信数は一昨年から減少に転じたものの、このNYPについては交信数は右肩上がりになっています。2016年(昨年)はRTTYも含めて127局となっています。
 昨年まではNYPの2日間はコンディションがとてもよく、10MHz帯のCWでもここ2エリアでは、お隣の1エリアや3エリアがガンガン入感し10MHz帯でさえ空き周波数がないような盛況ぶりでした。ところが本年は、昨年末からのコンディション低下が回復せず、10MHz帯の近距離はまったくダメで、頼みの綱の7MHz帯でさえ午前中の早い時間帯は近距離がスキップする状態・・・。
 いやはや、ここまでコンディションが悪いNYPは私が参加した2011年以来始めてです。昨年のコンディションが嘘のように感じてしまいます。

 そんな中、10:30頃に7MHz帯のCWで運用を開始しました。この時間帯になると、そこそこコンディションは向上していましたが、すぐに空き周波数が見つかる状況・・・。
 まずは空き周波数を見つけるのに散々苦労した昨年では考えられないことです。
 CQを出し始めるとすぐにコールがあり、なぜか逆に近場の1,2,3エリアからコールが殺到!変なコンディションです。
 そして順調にコールが続きましたが、約30分間で22局と交信したところで急激にコンディションが低下したようでパッタりコールがなくなりましたので、ここでQRTとしました。

 その後、交信ログを確認していると7エリアのOMさんからメールが着信!7MHz帯のRTTYでCQを出されていて、この悪いコンディションで苦戦されている模様です。バンド内をチェックするとすぐにOMさんのCQを発見しましたので、レポート交換しました。TNX!その後、OMさんから20局のノルマを達成されたのメールがありましたが、その後もこのコンディションに随分苦戦されたとのことでした。

 結果、30分間の短時間決戦でCW22局と7エリアのOMさんとのRTTYでのレポート交換で、計23局という結果です。一応はノルマ達成です。
 明日も少し時間が取れそうなので運用する予定ですが、コンディション次第では微妙です。

<NYPの結果>
7MHz CW 22局
7MHz RTTY 1局

posted by GECKO at 17:11| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする