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2016年10月30日

10,000交信を達成しました。

 爽やかな一日となりました。
 昨日、「A1CLUB STRAIGHT KEY」の記事を書いて運用する予定でしたが、いろいろ訳があってこのコンテストには参加でずじまいとなりました。来年に期待です。
 その代わりに、ちょっと出かけついでに某所でモービル運用をしたりしました。

 そして本日はそのモービル運用で、再開局以来の10,000交信を達成しました。
 各局さんのブログで10万交信達成といった記事もありますが、私は1万交信でブログの記事にしてしまおうというものです。アクティブなOM各局とはレベルが違いますが(^^;)、約6年半での達成です。161030-01.png
 この手の記事は基本的に自己満足の世界なので、とりあえずハムログのエリア別交信件数だけ載せておきます。あと記事の最後に「電波形式別」の交信件数のグラフを載せました。
 つまらないデータですので、興味のある方のみクリック下さいませ・・・。

 ただひとつ、ちょっと自分で驚いたのは、全10,000交信のうち、CQ側が4,516交信もあり全体の45%を占めていたこと。これはちょっと驚きました。
 そんなにCQ出したのかな?といったところです・・・Hi.

 徐々に交信ペースが遅くなっている今日この頃、20,000交信達成はいつのことやら・・・。まあとりあえずアクティブに行きたいと思います。

161030-03.png

posted by GECKO at 20:35| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

縦振り電鍵のコンテストがリニューアル。

 無線運用なしの一日となりました。
 明日は運用したいと思いながら国内外のコンテストのページを見ると、

 第1回 A1CLUB STRAIGHT KEY

なるコンテストが明日開催されるようですね。
 従来の「Let's A1 コンテスト」がリニューアルされたようで、記念すべき第1回目の真新しいコンテストです。これは出ない手はないでしょう・・・。
 使用できる電鍵は「縦振り電鍵又はその代替物に限定」ということです。
 規約はこちら。規約を見ると、なんとコンテストナンバーは、「RST」+「使用電鍵の名称」となっており、「使用電鍵の名称」がマルチになるということです。

 当局が所有する縦振り電鍵は、随分前に購入したハイモンドの「TK-704」のみ・・・。規約をみるとコンテスト中の電鍵の交換もOKのようです。ただ「使用電鍵の名称」は変更できないようですね。
 いやはや、もう2〜3台、縦振り電鍵を買っておくべきでした・・・Hi.161029-01.jpg
 その前にいまだに綺麗な符号が打てないので、まずは縦振り電鍵で満足に打てるようになるのが先ですがね。
 ・・・ん、ところで自作電鍵の場合はどうなのかな?と思って規約をみると、自分で任意に名称を決めてよいようですね。
 名称によっては唯一のマルチに・・・。明日までに一台、自作で電鍵を作成・・・って訳には行かないですが、自作電鍵で他とダブらないような名称で参戦するのがよいのかも。
 明日までに縦振り電鍵の腕を磨いておかないと・・・。(無理です)

posted by GECKO at 22:01| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

ダイワ CNW-319II (CNW-319U)

 本日は無線運用の少ない日となりました。
 交信ネタもないので、機材の紹介です(^^;)。しかも、いまさらながらの、マニュアル式アンテナチューナーの紹介です・・・。(何年前の購入品?)

 アマチュア無線にカムバックして間もなく、最初にTS-680Vを購入し、その後すぐに購入したのが、ダイワ(DAIWA)のアンテナチューナー「CNW-319II」(写真)です。
 ネットオークションで7k円でした。主に常置場所で使っています。
 ちなみに最後の「II」はギリシャ数字の2です。Windowsでは「U」という機種依存文字で表示できますが、ここでは使用をやめておきます(^^;)。

 さてこのアンテナチューナーですが、写真の通り、大きなダイヤルが3つあり、左が「TR MATCHING」,右が「ANT MATCHING」、そして真ん中が「BAND」です。
 背面には通常のアンテナ端子が2系統とアース、更にロングワイヤー用の接続端子があります。アンテナ端子が2系統あるので、単純にアンテナ切り替え機としても使えます。私は2系統のダイポールアンテナを張っていますので、この切り替えはとても重宝しています。161023-01.jpg
 残念な点は、1.9MHz帯に対応していないこと!カムバックしてすぐの頃はトップバンドは運用しないと決め込んでいたので気にしていませんでしたが、このところトップバンドにとても興味があるので、1.9MHz帯に対応していないことは致命的です。
 まあ1.9MHz帯の運用を始める時は、新しいものを購入すればよいのですが。

 このアンテナチューナーの特徴的なところは、なんといっても写真のクロスメーターです。まあ珍しくもないのでしょうが(^^;)。161023-02.jpg
 カムバック当時は、7MHz帯用のダイポールを1本だけ張り、3.5MHz〜28MHz帯まで、すべてをこのチューナーでマッチングさせて運用するというかなり無理のあることをしていました。
 これは後から判ったことですが、オートアンテナチューナーではエラーとなってマッチングしないような極端にSWRがずれているような場合でも、このアンテナチューナーだとどこかでマッチングポイントが見つかります。相当なロスでどの程度の出力で送信されているか判りませんが(^^;)。

 最近は7MHz〜21MHzまで、5バンドにマッチングしたダイポールを張っているので、このアンテナチューナーに頼るのは、3.5,24,28MHz帯のみとなっています。
 マッチングしたダイポールで運用している時も、常にスルー状態にして接続しているので、送信時は常に針の振れを気にしています。
 雨天や雪の時はSWRが悪化することがよく判ります。そして反射波がピタッとなくなって進行波だけになると気持ちいいです・・・Hi.

 という訳で、カムバック直後に購入して、いまでも活躍しているアンテナチューナーの紹介でした。手放せない一品(逸品)となっています。

posted by GECKO at 20:09| Comment(0) | アンテナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

JT65での交信状況

 秋晴れの一日となりました。
 本日はちょっと訳があって外出できない状況となったため、わりと多くの時間をシャックで過ごしました。

 しかしこれといった交信ネタがないのでJT65ネタです・・・Hi.
 (国内JT65の交信でちょっと嬉しい交信がありましたが、それはまたの機会に)
 さて当局ですが、2016年1月17日にJT65で初交信を果たしました。その後は記事もJT65に関するものが多く、当局にとって2016年はJT65の年といっても過言ではない状況です(^^)。そのJT65ですが、本日までで全208交信となりました。
 交信内容は、海外局が58交信で33エンティティー、国内局は150交信で41都道府県と交信できたという状況です。

 海外局はともかく、国内局は上記の通りまだ47都道府県のすべてと交信ができた訳ではありません。以下がJT65での都道府県ごとの交信数のグラフです。161016-01.png
 まだ交信できていないのは、青森県,福井県,鳥取県,徳島県,愛媛県,宮崎県ですが、気になるのは徳島県で、ここはRTTYでも唯一交信できていない県です。
 つまり、徳島県はデジタルモードではまったく交信できていない県なのです。たまたまタイミングが悪いのでしょうが、徳島県のデジタルモード局とはなかなかめぐり逢えないのです。

 まあのんびり行きますか。

posted by GECKO at 19:46| Comment(0) | JT65 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

なかなか進まない未交信の市区郡との交信

 爽やかな一日となりました。
 本日は外出したりしていて、あまり無線運用の時間が取れない一日でした。

 アマチュア無線の運用を再開して以来、すべての市区郡町村との交信を目指して移動運用局を中心に呼び回りしたり、自らCQを出すなどして来ました。
 そんな中、先般の10月10日に宮城県富谷市「JCC0616」が新市として誕生したことで、未交信市がまたひとつ増えました。富谷市が誕生以来、同市からのたくさんの移動運用局がQRVされていますが、いまだ交信できず・・・といったところです。

 再開局以降、まだ交信できていない市郡区は、5市・21郡・5区となっております。

<市>
宮城県富谷市(0616)
千葉県習志野市(1216)
大阪府羽曳野市(2526)・和歌山県海南市(2603)
熊本県菊池市(4310)

<郡>
北海道浦河郡(01013)・北海道奥尻郡(01016)・北海道上磯郡(01021)・北海道茅部郡(01025)・北海道川上郡(01026)・北海道松前郡(01067)・北海道目梨郡(01069)・北海道山越郡(01071)
秋田県北秋田郡(04004)
京都府久世郡(22006)
岡山県真庭郡(31017)
徳島県美馬郡(37009)・愛媛県南宇和郡(38012)
佐賀県東松浦郡(41006)・佐賀県藤津郡(41007)・長崎県北松浦郡(42004)・長崎県南松浦郡(42009)・熊本県下益城郡(43009)・宮崎県北諸県郡(45001)・鹿児島県姶良郡(46001)・鹿児島県曽於郡(46011)

<区>
京都市北区(220101)・大阪市西淀川区(250113)・大阪市阿倍野区(250119)・堺市中区(250202)
広島市安芸区(350107)

 CWの他にデジタルモード(RTTY,JT65)の運用も始めたことで、デジタルモードでのみ交信できた市区郡がありますが、最近はめっきり残りの市区郡と交信できなくなっています。

 これからも徐々に・・・といったところです。

posted by GECKO at 21:15| Comment(2) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

スイス 10,138.0kHz JT65

 午前中は雨模様、午後から夕方にかけて晴れてきた一日でした。
 この土日は「第37回全市全郡コンテスト」が開催され7MHz帯で少し運用したりしましたが、夕方には早々に切り上げてしまい、DX局狙いでJT65へシフトしました。
 最初に14MHz帯のJT65をチェックしましたが、あまりコンディションがよくなかったので10MHz帯へQSY、するとなんとスイスの局がいらっしゃいました(^^)。
 本年の年明けに14MHz帯の同じくJT65で交信したこの時の局です。本日は10MHz帯でCQを出されているようで・・・(^^)。
 強度は-16dB。それほど弱くはありません。
 10MHz帯でのスイスとの交信はないのでコールすると、なんと一発でコールバック・・・。いやはや、やはり10MHz帯のJT65はコールバックされる確立が高いです。
 そして返ってきたレポートは-22dB。
 こちらの電波はやはり弱いようですね。このような弱い電波でも交信できるのは、運用局数が少ないからだと思われますが(^^;)、このスイスの局はFBなアンテナを立てられていることも想像されます。
 お恥ずかしいことにこちらの電力は30W。おそらくJT65の暗黙の了解上の最大電力です。いかに弱い電力で、いかに悪いレポート?をもらうか、に価値を見出すJT65において、私の電力は強すぎます・・・。いや、そうしないと飛んでくれません。・・・つまりアンテナが質素ってことです・・・Hi.

 さてここへ来てJT65で交信したエンティティー数が気になったので、ログから確認したところ、これまでに33エンティティーと交信していました。
 WACアワードの対象となる世界の6大陸(アジア,ヨーロッパ,アフリカ,北アメリカ,南アメリカ,オセアニア)との交信は達成していました(^^)。
 WAC対象外ですが、JT65での南極との交信はまだできていません。
 バンド別のDX局との交信数は、
 ・7MHz帯  5交信
 ・10MHz帯  11交信
 ・14MHz帯  27交信
 ・21MHz帯  15交信
といったところです。

 これから秋のDXシーズン。秋の夜長はのんびりJT65もよいかもしれません。

<本日のDX>
10MHz JT65 Switzerland (His-16dB,My-22dB)

posted by GECKO at 20:17| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

フランス 10,138.0kHz JT65 (-23dB)

 暑い一日となりました。
 本日はリグの配置換えなどを行い、必要となった電鍵の延長ケーブルなどを作成したりしていました。

 16:30頃。コンディションの向上を期待し、まずは14MHz帯からJT65をチェック。するといつになく賑やかでたくさんのDX局がデコードされました。EUはイタリアとスイス、南米はアルゼンチンがCQを出していました。
 イタリアの局に狙い?を定めコール。しかしコールバックがありません・・・。
 届いていないようです(++)。
 先日からそうですが、14MHz帯のJT65はまったくダメです。届かないか、他局とのコール合戦に負けるか・・・。10m高のワイヤーダイポールに、30Wで送信していますが歯が立たないのでしょうか。
 それでもフルサイズのワイヤーダイポールが張れるのは恵まれた環境だと思っています、上を見たら限がありませんね・・・Hi。
 そして私のようにJT65で30Wの大パワーで送信する局は少ないと思います、JT65の世界では30WはQROです(^^)。

 JT65はQRPでもDX局と交信できる・・・確かにそうです。

 しかし実際は小電力(QRP)同士の戦いになり、最終的にはアンテナの性能勝負になります。FBなアンテナ設備の局が有利という図式は他のモードと何ら変わりません。
 それどころか1回の交信に4〜5分かかるので、コールできるタイミングも限られていて、珍局との交信は絶望的です・・・Hi.
 
 早々に諦め(^^;)、10MHz帯へQSY(ちなみに21MHz帯はまったく入感せず・・・)してみると、例によって大都会から田舎へ来たような状況・・・。しかし南アフリカとフランスがデコードされていました!161002-01.png
 フランスの局に狙いを定めますが、CQの入感強度がなんと-25dB!とても弱いです。
 しかし閑散としていて競争率も低そうなのでコールしてみると、なんと一発でコールバックがありました。
 10MHz帯も同じ10m高のワイヤーダイポールの30Wですが、飛びがいいのでしょうか。または相手局のアンテナがFBなのでしょうか。こういった想定外が起きるから侮れません(^^)。
 そして送られてきたこちらの強度は-18dB。当然のことながら弱いですが、JT65での初フランスとなりました。
 (こちらからのレポート送信時点では、相手局の強度は-23dBに改善)

 何となくこの時と同じような状況となりました。あまりに賑やかで競争率の高い14MHz帯よりも、閑散とした10MHz帯の方が交信もしやすく珍なエンティティーに巡りあえるのかな?・・・そんなことを改めて感じました。
 たまたまそういったタイミングだっただけかも知れませんが。

<本日のDX>
10MHz JT65 France (His-23dB,My-18dB)

posted by GECKO at 19:07| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする