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2016年06月18日

スリランカ 18,087.75kHz CW

 暑い一日でした。当地では34℃近くまで上がりました。先が思いやられます。

 本日は早朝から外出していて、午後に帰宅しました。帰宅後、ずるずるとシャックに入っていって(^^;)まずはパソコンを起動・・・。イオノグラムのページを見ると、なんと!画面上ではF層がほとんどない状態でした。
 リグのスイッチを入れて7MHz帯をワッチすると、案の定、何も入感していない砂の嵐?ではなくノイズの嵐で、一気にモチベーションが急降下といったところでした・・・Hi。
 その後もバンドやモードを切り替えてあちこちワッチしましたが、強く入感してくる国内局はほとんどない状態・・・。辛うじて10MHz帯と18MHz帯でCQを出している局に拾ってもらうことができました。

 17:00頃。ここで変化がありました。
 18MHz帯のCWをチェックしていると、なんとスリランカの局がCQを出しているのを発見。しかもCQ空振り(失礼!)状態でしたのでコールすると、?が返ってきましたので、再度コールしてピックアップしてもらえました。返ってきたレポートは559でしたが、おそらくもっと弱かったと思います。
 国内局はさっぱり入感しないのにスリランカが539程度で入感していましたので、ちょっと驚きです。

 スリランカは未交信のエンティティーでしたので、貴重な交信となりました。

<本日のDX>
18MHz CW Sri Lanka

posted by GECKO at 20:01| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

イタリア 21,076.0kHz JT65

 本日は午前中と夕方の運用となりました。
 Esがあまり発達せず、国内局はハイバンドではあまり聴こえてきませんでした。
 15:00頃もあまり国内のコンディションがよくないので、21MHz帯のJT65をワッチすると、DX局がたくさん入感していました。

 その中に9Jで始まるコールサインのザンビアからJT65のCQを発見しました。アフリカ大陸です!当局のところへは-15dBで入感しており、どういう訳かCQを空振っている様子・・・。すかさずコールしました。
 ところが相手局にはまったく届かないようで、6エリアの局がピックアップされたようです。6エリアの局との交信が終わった後、次第に入感しなくなってしまいました。残念!
 そのままワッチしていると次にイタリアからのCQが入感しました。こちらは-6dBで入感していましたのでコールすると、すぐにコールバックがありました。

 その後、ちょっとシャックを離れて再度21MHz帯のJT65をワッチすると、アジアを中心にたくさん入感していましたが、程なくザンビアの局が再びCQを始めたようで画面にデコードされました。
 ・・・と同時に、ZSで始まるコールサインの南アフリカからのCQも発見!いやはや、21MHz帯のJT65でアフリカ大陸が2局も見えるのは初めてです(^^;)。
 ザンビアは届かないので、南アフリカにコール。しかしむなしく空振りに終わりました。

 結局、アフリカ大陸との交信はできませんでしたが、イタリアと交信できたのでよしとしましょう。

<本日のDX>
21MHz JT65 Italy
14MHz JT65 New Caledonia

posted by GECKO at 20:03| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする