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2016年04月29日

10MHz帯での交信比率が減ってしまった1年

 ゴールデンウィークが始まりました。
 本日はあまり無線運用できませんでしたが、コンディションも良くなかったようですね。朝8:00頃に7MHz帯をワッチしましたが、聴こえている局はいずれも弱い状態でした。ただゴールデンウィークということもあり、たくさんのCQが聴こえていました。
 10MHz帯はというとノイズばかり・・・。時間が早いということもありましたが、その後も10MHz帯は8エリアの局が聴こえていたのみです。
 その後、11:00頃に再開しましたが、コンディションは良くないままでした。

 このところコンディションが良くない状況が続いているように思います。特に10MHz帯では、近距離がガンガン入感してくるような状況は久しくありません。もっとも、私の運用タイミングが悪いのかもしれませんが。

 ちょっと気になったので、CW運用を開始した2011年6月以降の7MHz帯と10MHz帯の交信比率をグラフにしました。160429-01.png
 CWでの交信のみを対象としています。CW運用の開始以来、10MHz帯の方が上回っていましたが、2015年4月を境に比率が逆転しています。 
 統計上も、ここ1年ほどの10MHz帯のコンディションが良くない・・・ということを表す結果となりました。
 結果は意図的ではありませんよ(^^;)。むろん私の交信ログの統計なので、コンディション以外の特別な要因があるのかもしれませんが・・・。

 まだゴールデンウィークは続きますが、無線以外にやることがたくさんあって、あまりアクティブに運用できないことが予想されます。
 タイミングをみて、ぼちぼちといきましょう。

posted by GECKO at 20:09| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

ALL JA と Helvetia Contest

 あまり無線運用する時間が取れない土日となりました。
 この土日は「第58回(2016)ALL JAコンテスト」(ALL JA)が開催されましたが、一方、海外では「Helvetia Contest」がほぼ同時刻に開催されていました。
 個人的には、後者でスイスの局との交信を期待していましたが・・・。

 昨日はまったく運用できませんでしたので、本日に期待。まずは午前中にリグのスイッチを入れて ALL JA をチェック(CWのみ)。7MHz帯ではまずまず聴こえてくるものの、14MHz帯や21MHz帯は弱いCQが数局聴こえてくるのみ・・・。14MHz帯や21MHz帯では未交信の地域が多いので、こちらを積極的に呼び回りし、6エリアや8エリアといった遠距離の局とナンバー交換しました。

 その後、日中に少しと夕方に運用をしましたが、夕方にはコンディションが良くなっており、ALL JA の7MHz帯は賑やかな状態。さらにEsも少し発生していたようで14MHz帯や21MHz帯も午前中と比べるとたくさんのCQが聴こえていました。ここでも呼び回りしてナンバー交換しました。
 更に、賑やかな7MHz帯でもファーストの局を中心に呼び回りしました。

 さてスイスとの交信を期待していた Helvetia Contest ですが、今回はスイスの局はまったく聴こえず・・・。昨年はわりと聴こえていて、ログをみると21MHz帯のCWで5局と交信しているのですが。(こちら
 昨年とはコンディションが違うようですね・・・。

 来年に期待しましょう。

posted by GECKO at 20:25| Comment(0) | アワード/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

いよいよEsシーズン到来?

 無線運用の少ない土日となりました。天気もよく少し北上すればサクラもまだ満開なので、いろいろと出かけていました(^^;)。

 4月になりいよいよスポラディックE層(Es)による交信が楽しめる時期ですね。
 当無線局は50MHz帯はグランドプレーン・アンテナしかないのですが、タイミングがよければEsで6エリアや8エリアと交信できます。Esの醍醐味ですね。
 また50MHz帯については、特にCWを運用するようになってからは一気に交信数が増えています。直接波による近隣エリアとの交信と、Esやスキャッターによる遠近距離との交信がありますが、エリア別に見ると唯一9エリアだけ交信できていません。
 よって50MHz帯でのAJD(国内の10エリアと交信する)が未達成なのです。
 9エリアは、ここ2エリアのお隣のエリアなのですが、VHFでは交信しにくいという地形的な要素もあるのかもしれませんね。

 さらにラジオテレタイプ(RTTY)については、50MHz帯は一局も交信実績がありません。まだRTTYを運用していない頃は、CWを運用しているとRTTYの受信音もよく聴こえてきたものですが、いざRTTYを始めるとぜんぜん聴こえてきません。

 ということで、このシーズンには、50MHz帯での9エリアとの交信と、50MHz帯でのRTTYによる交信を、とりあえずの目標にすることとしましょう。
 アンテナが問題かも。

posted by GECKO at 19:51| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

アルメニア 21,076.0kHz JT65

 曇りの一日となりました。
 午前中に少しと午後にCW,RTTY,JT65で国内局を呼び回りしていましが、15時頃にJT65で21MHz帯へQSYするとアルメニアの局を発見!アルメニアはまだ未交信(他バンド・他モードを含め)のエンティティーと判りましたが、すでにCQに対するコールのタイミングになっていて、しばらく待ち状態・・・。
 ここで他局がコールしてアルメニアの局がコールバックすると、JT65特有の交信ルールにより、1分毎の交互の送受信が始まりますので交信が終わるのに3分ほど待たなくてはならないのです・・・。
 ところが誰もコールしなかったようで、再度アルメニアの局のCQが始まりました。CQが終わったところでコール・・・。うまくピックアップされるかどうか不安でしたが、続いての受信後、無事にピックアップされ交信できました。160402-01.png
 JT65による今日時点でのDX(海外)局との交信数は32で、獲得したエンティティーは21といったところです。
 グラフにする意味はまったくないのですが、グラフにすると左の通りです。
 JT65は微弱な電波に強い・・・ということで、私は国内局との交信は5W,海外局との交信は30Wと決めていますが、30Wだとピックアップされないことが頻繁にあります。パイルに負けるのではなく、届いていないという状況です。やはりアンテナ性能はここでも大きく影響していますね。

 そんな状況ですが、CWやRTTYでは交信できていなかったアルメニアとあっさり交信できたりするので、JT65からは目が離せません。

<本日のDX>
21MHz JT65 Ukraine
21MHz JT65 Armenia

posted by GECKO at 19:35| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする