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2016年03月21日

アンテナチューナー(ANT2端子)で受信シグナルが弱い現象

 本日も暖かく花粉の嵐の一日でした(^^;)。
 無線運用できる時間も少なく、CWとRTTYで僅かに交信したのみとなりましたが、少しばかり妙な現象が起きていることに気付きました。

 現在、写真のダイワのアンテナチューナー「CNW-319U」を使ってます。
 このチューナーは外部アンテナ端子が2系統(ANT1,ANT2)あり、それぞれ異なるバンドのアンテナを接続していて、運用するバンドによって、本体の切り替えスイッチでアンテナを切り替えています。

 このANT2で妙な現象が起きています・・・・。

 ANT1のバンドでの運用から、リグのバンドを切り替えアンテナもANT2へ切り替えると、シグナルがとても弱いのです。ANT1でS9が、ANT2ではS2というレベルです。(ANT2で同調するバンドなのにANT1の方が強く受信するのです)
 そしてS2の状態でANT2で一瞬でも送信すると、本来のANT2のアンテナ性能に回復しS9オーバーで受信するようになります・・・。

 なんで送信すると回復するの?

 この現象は毎回発生する訳ではありません。時々です。
 またANT2で受信中、勝手にこの現象が起きたり収まったりしてシグナルが目まぐるしく切り替わることがあります。特にRTTYの受信中に現象が発生すると一気にデコードできなくなります(++)。
 リグを変えても発生しますので、アンテナチューナーから先で、何か起きているのですね。送信は問題なさそう(送信中常にSWR1.1程度をキープ)ですが疑う必要はあるかも。やはりこのご老体のアンテナチューナーが原因なのでしょうか。
 もうしばらく様子見です。

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posted by GECKO at 20:29| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする