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2015年10月11日

10MHz帯のコンディションが向上せず

 このところコンディションがパッとしません。
 交信ログを見ると、昨年も一昨年もこの時期(10月初旬)には10MHz帯が日中でも近距離がオープンしていて、ここ2エリアからは、1エリアや3エリアを含めた日本全国とたくさん交信できています。
 そして同じく昨年も一昨年も、この時期は10MHz帯のバンド内をチェックするとたくさんのCQが聴こえて賑やかだったと記憶します。

 ところが今年は10月に入っても、10MHz帯は静まりかえっています・・・。

 午前中の早い時間帯に、日によっては10MHz帯で近距離が聴こえてくるタイミングがあるようですが長続きしません。すぐにクローズしてしまいます。
 日中はといえば、10MHz帯では近距離はスキップしてしまい、ここ2エリアでは6エリアや8エリアが入感しているものの、強力とはいえない状況です。

 そんな中、昨夜より「第36回全市全郡コンテスト」が開催されています。
 10MHz帯はコンテスト対象外なので、昨年まではコンテストに参加しない移動局が一斉に10MHz帯になだれ込んでいたように思いますが、今年の10MHz帯は静かなものです・・・。

 一方、7MHz帯はまずまずのコンディションでたくさんのコンテストのCQが入感していた他、15:00台から3.5MHz帯が賑やかな状況で、コンテストのCQ局が、1エリアや3エリアを中心にたくさん入感していました。
 普段運用しない3.5MHz帯ですが、よく入感していたので7MHz帯のダイポールアンテナにアンテナチューナーで無理やり同調させて何局かナンバー交換しました。思わぬ収穫です(^^)。

 しかし、個人的にはもっとも重視している10MHz帯がこのようなコンディションなので、少々寂しい思いをしています。
 そろそろコンディションが良くなってくれるといいのですが。

posted by GECKO at 21:03| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする