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2015年09月06日

7MHz帯RTTYで記念局と交信

 本日は天候がよくなく、朝からコンディションがパッとしな状況でした。
 夕方にはコンディションが向上してきて、7MHz帯では特に国内の近距離、ここ2エリアでいうと0エリアや3エリアがよく入感していました。

 夕方に7MHz帯のRTTYをワッチすると、RTTYではあまりないようなパイルアップになっているところに遭遇しました。MMTTYでプリントされたCQ局のコールサインは、0エリアの記念局でした。
 RTTYでは未交信のJCCでしたので、パイルアップに混じって争奪戦に参戦!コールするも厚いパイルアップの壁はなかなか抜けることができません・・・(++)。10数回コールしたところで、パイルが薄くなっていたところをピックアップいただいて交信となりました。

 この争奪戦の間、時々コールせず、MMTTYでプリントされるパイルアップの模様を確認していましたが、パイルアップで一斉にコールしてくる局のコールサインがほとんど正常にデコードされません。
 パイルアップの間は、各局のRTTYの信号が団子状態となって受信されるため、MMTTYのFFTスコープも乱れまくりでミスデコードされた文字や記号がプリントされるばかり・・・。
 CQ局のオペレーターの方も、パイルアップの中から確実に1局をピックアップしてコールバックするのに、さぞかし苦労なさったことでしょう。
 設備や設定で改善できるのかもしれませんが・・・。

 ところでこのパイルアップは随分長い時間(RTTYとしては)続いていたと思います。次から次にコールする局が湧き出てくる感じで、RTTYの運用局の多さを改めて感じました。
 CWとは別枠でRTTYのみでの市郡区との交信をカウントし始めることにしました。先は長いです。

posted by GECKO at 18:57| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする