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2015年07月26日

ハイバンドが好調な土日でした。

 とても暑い土日となりました。
 アマチュア無線はというと、この2日間は18MHz帯以上で国内がよく入感していましたので、18,21そして28MHz帯で国内局と交信しました。
 最近はフォーンをまったく運用しなくなってしまいましたが、29MHz帯ではFMで6エリアが+60dBで入感していたりしました。
 また50MHz帯もEsで6エリアや8エリアが入感していましたが、大半がSSBでCWは少ない状況・・・。結局、50MHz帯のCWでのEsによる交信はでずじまいとなりました(++)。
 7MHz帯や10MHz帯の低い周波数は、コンディションがあまりよくない状況だったように思います。

 コンテストも複数開催されていたようですが、このところコンテストでのナンバー交換もモチベーションが低下気味・・・。21MHz帯で鹿児島コンテストに1局のみコールしてナンバー交換しました。

 DX局については、本日17:00JST過ぎに18MHz帯をチェックしているとフィンランドの局を発見しました。北欧から579程度で入感・・・。思いのほか強力に入感していました。コール一発でコールバックがあり交信できました。
 その後、同じく18MHz帯でモンゴルの局を発見。こちらも579程度で入感。しかしコールするもQRZ?が返ってくるばかり・・・。同じく8エリアのJA局もコールされていましたが同様。
 この局は何Wで送信しているのかな?なんて考えていましたが、再度コールすると何とか取ってもらえ交信となりました。
 粗末なアンテナ!ですが、ぎりぎりのところで届いた感じです(^^)。

 そのような訳でハイバンドが好調な土日でした。DX局とも交信できたのでよしとしましょう。

<本日のDX>
18MHz CW Finland
18MHz CW Mongolia

posted by GECKO at 22:41| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

ジャージー 18,072.70kHz CW

 暑い一日となりました。
 連休もあっという間に最終日となってしまった本日、夕方に未交信のエンティティーと交信することができました。

 午前中には「第28回エスカルゴ6mCWコンテスト」が行われていました。このコンテストは縦振り電鍵のみ使用可能というもので、開催時間も10:00〜12:00の2時間と短いためか、例年と同様にここ2エリアはほとんどCQ局が聴こえないという状況でした。
 なんとコンテストの開催時間帯にはEsで6エリアがばっちりオープンしていたものの、6エリアからはこのコンテストのCQはまったく聴こえないという状況でした。私は2エリアの数局と交信したのみとなりました。

 夕方には18MHz帯をワッチすると、下の方で「GJ0」で始まる局のCQを発見しました。QSBを伴っていましたが、539程度で入感・・・。QRZ.COMで確認するとジャージーという国からでした。
 パイルアップにはなっていなかったのでコールすると、2回目のコールでコールバックがあり交信となりました。耳の良い局です。
 未交信のエンティティーをひとつゲットとなりました(^^)。

<本日のDX>
18MHz CW Jersey

posted by GECKO at 20:20| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

RTTYの運用に使っているノートPC

 以前の記事に書いたように、TS-680Vというケンウッドの30年近く前のリグでラジオテレタイプ(RTTY)を運用しています。
 時々、RTTYで海外局と交信したという記事をこのブログで載せていますが、これらの海外局との交信は常置場所にある100W機で交信しているもので、TS-680Vではほぼ国内交信に限られています(^^;)。

 さすがに私の設備での10Wでは海外局との交信は厳しいものがあります・・・誤解のないよう付け加えておきます。

 さて話を戻しますが、PCでMMTTYを使ってRTTYを運用する場合、RTTY信号のデコード(プリント)の品質はPCのサウンドカードの性能によるということは、いろいろな文献に書かれています。150719-01.jp0g
 性能のよくないサウンドカードはノイズが発生したりして、受信したRTTY信号に悪影響を及ぼすため、結果としてデコードミス(文字化け)が発生する・・・というのがその理由です。基本的にオンボードのサウンドカードはあまり好ましくないとか・・・でもノートPCだとサウンドカードの増設は(基本的に)できないので、オンボードのサウンドカードに頼るしかありません。
 (オンボードというのはマザーボードに組み込まれているサウンドカードという意味で、最近はデスクトップでもほとんどオンボードですね)

 私がTS-680VのRTTY運用に使っているのは、レノボの3万円台のWindows7パソコンです!おそらくレノボ製ではこれ以上安いものはないというくらい安価なものです。これが原因かどうかは判りませんが、デコードミスはそれなりに発生します・・・Hi.
 ただ頻度が高いのかどうかはよく判りません。
 常置場所の100W機の方はデスクトップPCに繋いでいますが、デコードミスの頻度はあまり変わらないように思います。
 ちなみにRTTYの交信では、レポートや自局・相手局のコールサインなどは、デコードミスを考慮し交信の中で何度も送るようなマクロを組まれている局が多いため、デコードミスは目立った問題にはなっていないというのが現状です。

 逆に言えば、この程度の(失礼!)ノートPCでも、ほぼ問題なくRTTYは運用できるということです。必ずしも高価なノートPCは必要ないですね。
 ・・・といいながらも、本当はもう少し小型のノートPCだと持ち運びも楽ですね。慣れてきたらノートPCも新調したいところです。

 ・・・もう腕を上げてからですね。

posted by GECKO at 23:03| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

10MHz帯RTTYでAJD達成

 初心者向けのアワードといわれる「AJD」ですが、バンドとモードを限定するとわりと難易度が高かったりしますね。
 ラジオテレタイプ(RTTY)を始めて数ヵ月が経過しましたが、本日8エリアの局に10MHz帯のRTTYで交信いただき、10MHz帯のRTTYだけでAJDを達成できました。(といってもQSLカードが届くのは先ですが・・・)

 RTTYについていえば、10MHz帯は7MHz帯ほどの高い確率でCQを見つけることができず、なかなかAJDを達成できずにいましたので、ちょっとだけ感動しています(^^;)。
 アクティブに運用すれば、高い難易度ではないのでしょうが・・・。
 QSLカードがすべて届いたら、AJDを申請しようと思います。「10MHz」,「Digital」,「同一都道府県」という特記付で・・・。
(2012年4月1日以降は「RTTY」という特記はなくなったそうですね)

 これからもRTTYはアクティブに行きます!

posted by GECKO at 20:44| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

留萌市 18,105.00kHz RTTY

 とても蒸し暑い一日となりました。
 特に出かける予定もなかったので、一日の大半をリグの前に座って過ごした感じですが、幸いEsが発生していて、午前中から夕方までハイバンドで国内近距離がFBに入感していました。

 以前にこちらの記事で、CWではまだ交信できていない「大牟田市(JCC4008)」と「氷見市(JCC2805)」がそれぞれ10MHz帯と7MHz帯のRTTYで交信できたという記事を書きました。

 本日も、ハイバンドを中心にバンドとモードを切り替えていったり来たり・・・。すると18MHz帯のRTTYで、いままでCWでは交信できていない「留萌市(JCC0112)」を発見し辛くも交信できました。
 Jクラスターにはアップされていませんでしたが、運よく見つけられた感じです。地道なワッチが重要であることを改めて実感した次第です。
 RTTYの移動局でした。
 RTTYの移動局はそもそも運用局数が少ないのですが、こういった状況があることを考えると、モードごとに移動地の傾向があったりするのでしょうか(^^;)。単にCWではタイミングが合わなかっただけ・・・と言われればそういうことかもしれませんが。

 そのような訳で、JCCサービスの追っかけをしている身(^^;)としては、RTTYの移動局からは目が離せない状況です。
 RTTYも含めて、まだ未交信の市郡区との更新の交信を早い段階で実現したいところです。

posted by GECKO at 19:55| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

イングランド 21.085.60kHz RTTY

 本日は久しぶりにラジオテレタイプ(RTTY)でDX局と交信しました。

 本日は早朝には目が覚めてしまい、早朝18MHz帯のCWをチェックしていたらポーランドの局を発見。まずはポーランドと交信しました。
 その後は所用で外出。出先でモービル運用をしたりしました。

 そして夕方。
 軽くEsが発生していて、18MHz帯や21MHz帯で国内が聴こえていました。
 6エリアの局と21MHz帯のCWで交信後、周波数やモードを変えながら複数バンドとモードを行ったり来たり・・・。すると21MHz帯のCWでブルガリアを発見したのでコール。一発でコールバックがあり交信できました。

 更に同じく21MHz帯のRTTYをチェックすると、イングランドの局を発見。RST579程度で入感していました。
 ロシアの局と交信しておりOP名やQTHを交換している模様。交信終了後にすかさずコールすると、1エリアのJA局と同時コールだったうようで、弱小局の当局はあえなく撃沈・・・となりました。
 この時に1エリアの局の信号は弱いながらも入感しており、MMTTYの画面上で1エリアの局の送信内容が多少のデコードミスを起こしながら表示されていたことから、21MHz帯で1エリアと2エリアのパスもあったようです。
 ショートQSOではなくOP名やQTHを交換する交信でしたのしばしワッチしていると1エリアの局が交信終了。そこですかさずコールすると、1回目のQRZ?の後、2回目のコールでコールバックがあり交信できました。
 ちなみにリグは前回の記事のTS-680V・・・ではなく100W機です。
 久しぶりのRTTYでの海外局との交信となりました。

<本日のDX>
18MHz CW Poland
21MHz CW Bulgaria
21MHz RTTY England

posted by GECKO at 22:56| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする