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2015年04月26日

スイス 21,031.00kHz CW

 昨夜から「ALL JA コンテスト」が開催されています。
 本日、午前中に7MHz帯のCWでCQを出して40局ほどナンバー交換しました。まだまだファーストの局が多かったです。

 外出から帰って来た夕方。9エリアのみ未交信でAJDが達成していない21MHz帯をワッチすると、6エリアの局が強力に入感していたので交信。他には1エリアの大学のクラブ局なども聴こえましたが、とても弱くこちらの電波が届かないだろうと判断しコールせずじまいとなりました。
 このコンディションでは当然のことながら9エリアは聴こえず未交信です。

 さてここから意外な展開へ・・・。

 21MHz帯のチェックついでに下のほうの周波数へ移動すると、なんとHB9で始まるスイスの局を発見!CQ TEST を出しているではありませんか!
 16:10JST頃のことです。579程度で入感していました。
 スイスの局が CQ TEST ?
 ネット確認すると「Helvetia Contest」というコンテストのようでした。コンテストナンバーも判ったのでコールするとなんと一発でコールバックがありました。あっけなく・・・。
 しかしこの時間帯にスイスが強力に入感するとは・・・。スイスといえば先日3年越し(^^)で14MHz帯で交信したばかりです。それまで結構苦労した(^^;)のに、思わぬところで交信できるものですね。

 そんな訳で、思いもよらず21MHz帯でスイスがWKDできました。やはり地道なワッチは重要ですね。

<本日のDX>
21MHz CW Switzerland

posted by GECKO at 21:32| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

ドイツ 21,085.00kHz RTTY

 このところ、夜間のDXの良好なコンディションが続いていました。
 仕事から帰ってきてからリグのスイッチを入れて21MHz帯あたりをチェックすると、EUがよく入感していました。

 そして休日の本日、良好なコンディションを期待して夕方に21MHz帯をチェックすると、本日もたくさんDX局が入感していました。その中でRTTYで微弱なドイツを発見しました。
 RSTは529程度でしょうか。かなり微弱ですがなんとか先方のコールサインはデコードできてたので、ダメもとでコールすると何度かQRZ?が返ってきましたが、なんとか取ってもらえ交信できました(^^)。

 とりあえずドイツで腹一杯(^^;)になったので一旦QRTすると、7エリアのOMさんからDX局の運用情報のメールが着信!14MHz帯のCWでCOで始まる局がCQを出しているということ!パソコンの電源は落としてしまっていましたが、「聞きなれないプリフィックスなので交信せねば!」とばかりに、リグの電源を入れると539程度で確かに入感していました。こちらもダメもとでコールすると、2〜3回目のコールでコールバックがあり交信できました。
 ・・・がしかし、実はコールバックがQSBで完全に聴き取れず、こちらのコールサインがミスコピーされていないかどうかは確実なことがいえない状況です。
 交信した後にパソコンの電源を入れQRZ.COMで確認したらなんとキューバ。未交信のエンティティーです。「逃がした魚は大きい」ということにならなければいいのですが(^^;)。
 いずれにしても、いつもDX局の情報をいただく7エリアのOMさんには感謝しきりです。

 その他には同じく14MHz帯のCWで、オーストラリア,西マレーシアとも交信できました。とてもコンディションはよかったと思います。

 さて本日は21:00から「ALL JA コンテスト」が開催されます。こちらのコンディションはどうでしょうか。

<本日のDX>
21MHz RTTY Fed. Rep. of Germany
14MHz CW Australia
14MHz CW West Malaysia

posted by GECKO at 20:35| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

ミクロネシア(ポンペイ島) 21,087.00kHz RTTY

 本日は午前中に運用しました。
 朝の早い時間帯に21MHz帯をチェックすると、RTTYでミクロネシアのポンペイ島からのCQが画面にデコードされました。軽いパイルになっていましたが、タイミングよかったのでしょうか、なんと1回目のコールでコールバックがあり交信となりました。
 こちらからは、(His Call) 599 599 DE (My Call) TU のようにキーイングするだけのショートQSOですが、あらかじめマクロを組んでおきました。
 送信する内容はOPもQTHも省略したパターンですが、このあたりもマクロのセンスが出るところです(^^;)。
 ちなみにこの局、QRZ.COMで確認すると日本人のオペレーターのようで、交信できてよろこんでいます(^^)。

 その後、下の方の周波数へQSYすると、続いてマリアナ諸島のサイパン島からのCWのCQを発見!こちらはパイルになっておらず、パドルで、R 599 TU と打って交信完了です(^^)。
 なんとこちらも日本人のオペレーターでした(^^)。

 21MHz帯とはいえ、RTTYのDX局はCWに比べてとても少ないことは国内と同様です。RTTYでDX局を見つけた時にはパイルアップになっていることも多く、パイルアップがなかなか解消しません(++)。
 CWに比べCQ局が少ないだけに、パイルアップになる前にいかに早く見つけるかがより重要ですね。

 本日は、その他にはCWやRTTYで国内局と交信しましたが、コンディションはよかったように思います。

<本日のDX>
21MHz RTTY Micronesia
21MHz CW Mariana Is.

posted by GECKO at 19:51| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

RTTYの国内交信の様子

 この土日は、CWやラジオテレタイプ(RTTY)で国内JCCサービス局と交信しました。
 RTTYでは交信が200局を超え交信の様子や要領もかなり判ってきましたので、国内交信について記事に残しておきたいと思います。

 まずタイピングについて。
 おそらく90%以上の局がMMTTYなどのソフトウェアでマクロ機能を使って送信されている感じです。私もMMTTYでマクロを使っています。インストール時にサンプルが用意されていますし、マクロといっても特に難しいものではないですね。ほとんどの局が自分流にカスタマイズされていると思います。
 実際の交信では、基本部分はマクロで送信、それ以外の部分は交信内容に合わせてキーボードをタイピングして送信される局も時々いらっしゃいます。
 マクロに登録していないパターンを返さなくてはならないような場合に備え、リアルタイムでタイピングできるようマスターしておきたいところです。

 次に交信のパターンについて。
 CWにショートQSOとラバースタンプQSO(ラバスタQSO)があるように、RTTYでもこれらが存在しますが、CWほど明確に区別されていないように思います。
 基本的には、ショートQSOの場合はレポート交換のみ、ラバスタQSOの場合はOPやQTHを交換しますが、マクロで送出する場合は両方のパターンをマクロ化しておき、状況によって使い分ける必要があります。
 すべての交信でラバスタQSOのパターンというのもありかとは思いますが、OPやQTHを省くショートQSOのパターンも用意するとよいと思います。
 実際の交信を見ると、各局のマクロの工夫(センス!)を随所に垣間見ることができてそれもひとつの楽しみ方です。
 中には顔文字を送ってこられる局もあります。和みますね!

 各バンドの様子について。
 国内交信については、7MHz帯と10MHz帯でたくさん聴こえます(見えます)。まだ経験していませんが、夏場は18MHz帯などもよく運用されるのではないでしょうか?
 7MHz帯と10MHz帯に限っての話ですが、CWやSSBのCQ局は移動運用が大半であるのに対し、RTTYのCQ局は常置場所からも多いように思います。これは設備上の都合によるものと考えられます。
 逆にRTTYの移動運用の比率は少ないということができます。
 時々、めずらしい(と思われる)場所からのCQのパイルアップに遭遇しますが、運用局数が少ないためか早い段階で解消します。

 という訳で、まだキャリアの浅いラジオテレタイプ(RTTY)ですが、フォーンやCWとは異なる楽しみ方があることは確かです。
 今後もCWと共に交信数を増やしたいところです。

posted by GECKO at 20:19| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

紙ログの重要性とQSL受領の結果

 3月末にJARLからQSLカードが届きました。本日一気に受領確認を終えましたが、届いたカードの中に、ログにないカード(NIL)が2枚含まれていました。

 そのうちの1枚は私が移動運用した時のもので、移動地もバンドも時間帯も一致していました。ハムログへの入力ミスを疑い当日の手書きのログを確認したところ、その時間には別の局と交信していました。パイルだったので、こちらからのコールバックとコールする局がダブり、混信の中で間違えられたのかも知れません。

 もう1枚はありえない交信のカードでしたが、なぜにこのようなカードが?

 今回の件で当日の紙ログがとても役に立ちましたが、実はこのようなことは今回が初めてではなく以前にもありましたので、最近は常置場所であれ移動先であれ、CQ側であれコール側であれ、必ず紙ログに記録しています。
 聴こえてきたCQで気になる局はすべて紙ログに記録、その中で交信した局はハムログに入力し、そうでない局は取り消し線で消しています。こうすることで、交信しなかった局も記録として残るため、後日「あの時に交信できなかった局だ・・・」などと判ります。
 だから何なんだ・・・と言われればそれまでですが(^^;)。

 さて3月末に届いたカードをすべて受領した結果、JCC/JCG/KU/DXCCのWKDとCFMの状況は表のようになりました。
TARGETWKDCFM
JCC813802778
JCG380342319
KU175161149
DXCC3409943

 WKDでいえばJCC/JCG/KUの残がそれぞれ11市/38郡/14区という状況です。
 そしてDXCCは100エンティティーまで残1となりリーチがかかりました(^^)。
 ラジオテレタイプ(RTTY)を始めたことで、残りを減らせたことは否定できませんが、頭打ちにもなっています(^^;)。
 もう一息と言ったところですが、アワード申請にはCFMが必要なのでそういった意味では先は長いです。まずはDXCCを100エンティティーと交信(WKD)するのが最優先・・・かなってところです。

posted by GECKO at 20:06| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする