toppicture-block_r.jpg

2015年03月28日

10Wとモービルホイップ

 快晴で暖かい2エリアとなりました。
 7MHz帯と10MHz帯の国内コンディションも良好で、とてもたくさんの移動局が運用されていたように思います。当局も10MHz帯で移動運用をしてきましたが、設備は相変らずの「10W」+「モービルホイップ」です。
 リグはTS-680Vで、モービルホイップは第一電波工業のコンパクトなHFシリーズに統一しています。

 さてこの「10W」+「モービルホイップ」という設備・・・。移動運用する上で、能力的に十分なのでしょうか、それとも不十分なのでしょうか。
 個人的には・・・、十分とはいえないかもしれないけれどそれほど悪くもない・・・と感じています。お相手いただく局には、弱い電波で随分迷惑をかけているのでしょうけれど(^^;)。

 この設備の良いところは、まず10Wであることからバッテリーの減りが少ないこと。これは大きなメリットではないでしょうか。
 次にアンテナですが、モービルホイップであることから設営が簡単。アンテナ基台にねじ込むだけという超お手軽です。アンテナの設営の手間などほとんど意識する必要はありません(^^;)。
 (ただしマグネット基台の場合は、アース対策などで若干時間がかかりますが・・・)
 そしてバンドの交換もすぐに可能です。アンテナを取り替えるだけです。更に・・・雨天でも問題なしです。このメリットは大きいと思います。

 とかなんとかいってますが、力不足であることも確かで、最近は特にそれを感じています。これからの季節、移動先でダイポールやVCHで運用したいところです。
 VCHは以前に10MHz帯用を作成して移動運用で少しだけ使ったことがあります。最近使っていません。使わなきゃもったいないね。

posted by GECKO at 20:17| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする