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2015年03月15日

RTTYによるDX交信状況

 本日もラジオテレタイプ(RTTY)での運用が中心となりました。
 午前中はあまりDX局が聴こえてこなかったのですが、夕方にはたくさん聴こえていて、RTTYではイタリア(18MHz帯)とドイツ(21MHz帯)と交信、CWではなんとウェールズ(14MHz帯)と交信することができました。
 ウェールズは未交信のエンティティーでした(^^)。DX局のQRV情報をメール連絡いただいたOMさんに感謝です!

 さてRTTYによるDX局との交信ですが、現在27交信で23エンティティーという効率のよい状況です。下の表をご覧下さい。

 地上高が10m程のフルサイズのワイヤーダイポールを使っていますが、CWほどではないにしても、RTTYは弱い電波でも長距離交信しやすいモードだといえます。
 この点は、自分が思っていたRTTYの認識と異なり、うれしい誤算・・・というか発見であり、RTTYに対する認識がガラりと変わったことは事実です。

 RTTYがここまでDX交信できるモードだとは、思ってもいませんでしたので・・・。

 シャックの関係で声を出すことができないため、久しくフォーンでのDX交信はしていませんが、RTTYがフォーンと比べ、DX交信でどの程度のアドバンテージを持つか興味深いところです。

<本日のDX>
14MHz CW Wales
18MHz RTTY Italy
21MHz RTTY Asiatic Russia
21MHz RTTY Fed. Rep. of Germany

EntityMode710141821
AfghanistanRTTY1
Asiatic RussiaRTTY2
CanadaRTTY1
Fed. Rep. of GermanyRTTY1
FinlandRTTY1
French PolynesiaRTTY1
GeorgiaRTTY1
GreeceRTTY1
GuamRTTY1
IndonesiaRTTY1
ItalyRTTY1
Mariana Is.RTTY1
MicronesiaRTTY11
MongoliaRTTY1
NetherlandsRTTY1
PalauRTTY2
PhilippinesRTTY1
SamoaRTTY1
SingaporeRTTY1
United States of AmericaRTTY11
VietnamRTTY1
Wallis & Futuna Is.RTTY1
West MalaysiaRTTY1


posted by GECKO at 18:23| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする