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2015年03月29日

石垣市 21,080.00kHz RTTY 他

 本日はコンディションのよい一日でした。午前中は21MHz帯で北米やアジアがよく聴こえていましたし、午後からは7MHz帯や10MHz帯より上の18MHz帯や21MHz帯まで国内が聴こえていました。

 この好コンディションの中、各バンドやモードをいったり来たりしていましたが、7MHz帯RTTYで氷見市(JCC2805)とあっさり交信できたり(^^)、14MHz帯CWで淡路市(JCC2727)と交信できたり、21MHz帯RTTYで石垣市(JCC4704)と交信できたり、更には21MHz帯CWで小笠原村(JCG10007)と交信できたり・・・、短時間に複数のバンドとモードで、たくさんの局と交信できました。

 氷見市(JCC2805)は、開局以来5年目にして初めてCQに遭遇したJCCで、本日のRTTYでの交信で未交信市が1つ減になりましたが、なんと初の交信が7MHz帯RTTYだったというのは驚きの事実です!全バンド・全モードを通していままで一度も交信していないJCCでした。
 むろんいままではタイミングが合わなかった・・・というこでしょうが、大牟田市(JCC4008)も同様に未交信だったところを10MHz帯RTTYで初交信できたという事実があり、他のモードではまったく交信できなかったJCCをRTTYで補えたことは、偶然とはいえ少々驚いています(^^)。

 これに味を占め(^^;)、国内外共に更にRTTYの運用をアクティブにしたいところです。

posted by GECKO at 16:37| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

10Wとモービルホイップ

 快晴で暖かい2エリアとなりました。
 7MHz帯と10MHz帯の国内コンディションも良好で、とてもたくさんの移動局が運用されていたように思います。当局も10MHz帯で移動運用をしてきましたが、設備は相変らずの「10W」+「モービルホイップ」です。
 リグはTS-680Vで、モービルホイップは第一電波工業のコンパクトなHFシリーズに統一しています。

 さてこの「10W」+「モービルホイップ」という設備・・・。移動運用する上で、能力的に十分なのでしょうか、それとも不十分なのでしょうか。
 個人的には・・・、十分とはいえないかもしれないけれどそれほど悪くもない・・・と感じています。お相手いただく局には、弱い電波で随分迷惑をかけているのでしょうけれど(^^;)。

 この設備の良いところは、まず10Wであることからバッテリーの減りが少ないこと。これは大きなメリットではないでしょうか。
 次にアンテナですが、モービルホイップであることから設営が簡単。アンテナ基台にねじ込むだけという超お手軽です。アンテナの設営の手間などほとんど意識する必要はありません(^^;)。
 (ただしマグネット基台の場合は、アース対策などで若干時間がかかりますが・・・)
 そしてバンドの交換もすぐに可能です。アンテナを取り替えるだけです。更に・・・雨天でも問題なしです。このメリットは大きいと思います。

 とかなんとかいってますが、力不足であることも確かで、最近は特にそれを感じています。これからの季節、移動先でダイポールやVCHで運用したいところです。
 VCHは以前に10MHz帯用を作成して移動運用で少しだけ使ったことがあります。最近使っていません。使わなきゃもったいないね。

posted by GECKO at 20:17| Comment(0) | アマチュア無線全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

ちょいと移動運用など・・・。

 晴天で気温も高い土日となりました。花粉さえなければ快適だったのですが・・・。

 昨日は「東海QSOコンテスト」が開催されました。昨年と違い本年は呼び回りもほとんどせず、個人的にはまったくアクティブではなかったのですが、コンディションもあまりよくなかったように思います。
 その後の「大都市コンテスト」は呼び回りもまったくせずじまいとなりましたが、夕方に21MHz帯のCWでチリ,カザフスタンと交信できました。

 本日はモービルによる移動運用をしました。
 CWに加えRTTYも運用しましたが、コンディションがよくなかったこともありRTTYは少々苦戦を強いられました(^^;)。モービルホイップで10Wという設備なので過大な期待はしていませんでしたが・・・。
 結果、CWが10局、RTTYが7局でしたが、かかった時間がまるで違います。CWは10分でRTTYは40分でした。むろんそれぞれのモードの運用者の人口が違いますので、一律に時間で比較はできませんが。
 以前、同じ設備でフォーンを運用したことがありますが、その時の散々な結果と比べるとRTTYもなかなかなものだというのが正直な実感です。

 ・・・モービル運用ではハプニングがありました。
 ひとつはバッテリーが途中で切れてしまい、自動車のバッテリーに切り替えました。こういう状況を回避するため、自動車のバッテリーからダイレクトにケーブルを引っ張ってきてあるのです!
 満充電して1週間経っていますが、いままでは運用中に切れたことはありません。購入して2年半ほど経ちましたがいよいよ弱ってきている感じです。
 もうひとつは運用中にボールペンが紛失!カバンに入っていた別のボールペンを使いましたが、普段使っているものでないと何か馴染めません。
(あとから発見しましたが・・・)。
 バッテリーもボールペンも予備があってよかったです。備えあれば何とか・・・ですね。

 移動運用の課題はアンテナだと思っています。ダイポールを張ればいいのでしょうがね。いや、私にはモービルホイップくらいがちょうどいいのかも知れません。

posted by GECKO at 20:18| Comment(0) | 交信記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

RTTYによるDX交信状況

 本日もラジオテレタイプ(RTTY)での運用が中心となりました。
 午前中はあまりDX局が聴こえてこなかったのですが、夕方にはたくさん聴こえていて、RTTYではイタリア(18MHz帯)とドイツ(21MHz帯)と交信、CWではなんとウェールズ(14MHz帯)と交信することができました。
 ウェールズは未交信のエンティティーでした(^^)。DX局のQRV情報をメール連絡いただいたOMさんに感謝です!

 さてRTTYによるDX局との交信ですが、現在27交信で23エンティティーという効率のよい状況です。下の表をご覧下さい。

 地上高が10m程のフルサイズのワイヤーダイポールを使っていますが、CWほどではないにしても、RTTYは弱い電波でも長距離交信しやすいモードだといえます。
 この点は、自分が思っていたRTTYの認識と異なり、うれしい誤算・・・というか発見であり、RTTYに対する認識がガラりと変わったことは事実です。

 RTTYがここまでDX交信できるモードだとは、思ってもいませんでしたので・・・。

 シャックの関係で声を出すことができないため、久しくフォーンでのDX交信はしていませんが、RTTYがフォーンと比べ、DX交信でどの程度のアドバンテージを持つか興味深いところです。

<本日のDX>
14MHz CW Wales
18MHz RTTY Italy
21MHz RTTY Asiatic Russia
21MHz RTTY Fed. Rep. of Germany

EntityMode710141821
AfghanistanRTTY1
Asiatic RussiaRTTY2
CanadaRTTY1
Fed. Rep. of GermanyRTTY1
FinlandRTTY1
French PolynesiaRTTY1
GeorgiaRTTY1
GreeceRTTY1
GuamRTTY1
IndonesiaRTTY1
ItalyRTTY1
Mariana Is.RTTY1
MicronesiaRTTY11
MongoliaRTTY1
NetherlandsRTTY1
PalauRTTY2
PhilippinesRTTY1
SamoaRTTY1
SingaporeRTTY1
United States of AmericaRTTY11
VietnamRTTY1
Wallis & Futuna Is.RTTY1
West MalaysiaRTTY1


posted by GECKO at 18:23| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

ワリー・エフトゥーナ諸島 21,081.80kHz RTTY

 とてもコンディションのよい一日でした。
 午前中には7MHz帯,10MHz帯の両バンドで同時刻に「東京都八丈支庁青ヶ島村」からのCWの移動運用局が聴こえ、もの凄いドッグパイル状態になっていました。
 7MHz帯では途中でUP指定(スプリット)になったことがそのパイルの凄さを物語っていましたが、10MHz帯の方もUP指定にはならなかったものの7MHz帯に勝るとも劣らないもの凄いパイルで、10MHz帯の潜在的な運用局数がとても多いことを再認識した次第です。

 さてそんな中、ラジオテレタイプ(RTTY)では、21MHz帯で579くらいの信号が入感していました。Fで始まるコールサインが画面にデコード(プリント)されていました。
 フランスの局かな?と思いきや、QRZ.COMで確認したら「ワリー・エフトゥーナ諸島」からのRTTYによるCQでした。150314-01.png
 CQ空ぶり状態だったのでコールするとあっさり交信できました。

 7エリアのOMさんにもメールさせて頂き、OMさんもQRPであっさり交信・・・。無事交信できてよかったと喜んでいたのですが、ワッチしているとなんと徐々にパイルアップになり、DXSCAPEにスポットされたこともあり、こちらもまたRTTYのもの凄いパイル・・・。こちらも途中でUP指定に・・・。いやはや、早く交信できてよかったです(^^;)。あのパイルを到底抜くことはできません。

 21MHz帯のRTTYで、全バンド・全モード通してのニューエンティティーをゲットとなりました(^^)。その他には同じく21MHz帯のRTTYでフィンランド,14MHz帯のCWでマーシャル諸島とも交信できました。

<本日のDX>
14MHz CW Marshall Is.
21MHz RTTY Wallis & Futuna Is.
21MHz RTTY Finland

posted by GECKO at 22:42| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

フランス 21,018.00kHz CW

 晴天で暖かい日となりました。本日はシャックでリグに向かう時間が多く取れました。

 本日は午前の早い時間帯から10MHz帯の近距離のコンディションがよく、ラジオテレタイプ(RTTY)の移動局も10MHz帯でたくさん入感していました。
 なんと10MHz帯のCWではなかなか交信できなかったバンドニューのJCCがRTTYであっさり交信できてしまい、ちょっと驚いた次第です(^^)。

 夕方には21MHz帯のCWを中心にワッチを開始。思いのほかDX局がたくさん聴こえていました。
 最初に見つけたのはフランスの局。軽いQSBを伴いながら579で入感していましたのでコールすると一発でコールバックがあり569のレポートが返って来ました。こちらから579を送って交信完了。
 次にイタリアの局を発見!こちらも579で入感していましたがQSBが激しく、相手局からのレポートが4?9で返って来ました。
 了解度が4というのはしばしばありますがQSBが激しかったからでしょうか。そして信号強度の数字がQSBの谷間に入って聴き取れず・・・聞き返そうにも一瞬どう打ってよいのか判らず、そのままOPと579のレポートを送って交信を完了しましたが、相手局からのRSTがコピーできていないので交信不成立ですね(^^;)。
 この場合は「MY RST ? AGN」とでも打てばよかったのでしょうがね。まだまだこの程度の初心者です。

 その他には、18MHz帯のCWでマリアナ諸島と交信できました。

<本日のDX>
18MHz CW Mariana Is.
21MHz CW France
21MHz CW Italy

posted by GECKO at 19:26| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

マレーシア 21,015.00kHz CW

 雨天模様の2エリアとなりました。
 本日はコンディションがよく、7MHz帯や10MHz帯の国内JCCサービス局も多く運用されていたように思います。
 午前中には21MHz帯もチェックしましたが、アジアを中心にたくさん入感していて、久しぶりにCWで1局だけですが海外局と交信しました。

 9:00JST少し前、21,015.00kHz付近でマレーシアの局を発見。
 すぐにJA局がコールしたようだったのでワッチしていると、交信が終わったところで、このマレーシアの局がJA局に対してファイナルに88を送っていました。
 JA局がYLさんだったのかな?
 と思いましたが、次にコールした別のJA局に対しても88を送っていたのでQRZ.COMで確認すると、なんとこのマレーシアの局がYLさんでした(^^;)。

 特にパイルアップにもなっていなかったのでコールすると一発でコールバックがあり、599TUを送ると、予想通りファイナルは88が返ってきました(^^)。
 22WPMくらいの綺麗な符号・・・。もしかするとPCからかも知れませんが、いずれにしてもかなりのキャリアを感じさせる局でした。

 その後、7MHz帯へQSYし国内の局とCWでラバスタ模様の交信をしましたが、打ち間違えがあり、送る内容もスマートでない感じで、自分の初心者ぶりを実感しました。
 まだまだだね。

<本日のDX>
21MHz CW West Malaysia

posted by GECKO at 19:28| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする