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2015年02月08日

RTTYを専用ソフトで受信する

 少し前からRTTY(Radioteletype)を始めているというのは以前の記事の通り。
 機器の構成の詳細についてはいずれこのブログの記事にする予定ですが、方式はAFSK(Audio Frecuency Shift Keying)で運用しています。
 リグとパソコンを接続するI/F(インターフェース)は某オクで出品されているものを購入(^^;)。ソフトウェアは定番中の定番ともいえる「MMTTY」です。フリーで使えるとても優れたソフトですね。150208-01.jpg

 RTTYも声を出す必要がないので、ヘッドフォンを使えばとても静かに運用できる点はCWと共通しています。
 電鍵を操作する音もないし、マクロを使えばRTTYとはいえキーボードを叩くこともほとんどなくほぼマウス操作で済みますので、CWよりも静かかもしれません。

 さてこのRTTYですが、初心者の私が偉そうにいうことではないかもしれませんが、ちょっとその世界を覗いてみたい・・・という方には、まずは受信だけしてみるというのはどうでしょうか。受信だけであれば、特別なI/Fは必要ありません。150208-02.jpg
 前述のMMTTYをインストールしたパソコンのマイク端子とリグのヘッドホン端子をステレオプラグケーブルなどで接続し、リグでRTTYを受信すれば、パソコンに取り込まれたRTTYの受信音がMMTTY上で文字となって画面にプリントされます。
 リグにRTTY(FSK)モードがない場合はLSBモードでOKです。

 実際に受信してみると、交信の様子が画面にパラパラとプリントされ、具体的な交信のイメージが湧いてくるので運用したくなること請け合いです(^^)。
 ・・・という訳で、RTTYを受信してみましょう、というのがこの記事のオチです。

posted by GECKO at 23:02| Comment(0) | RTTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする