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2015年01月24日

オランダ 14,086.70kHz RTTY

 先般、21MHz帯のダイポールアンテナを張り、その直後にRTTYでアフガニスタンと交信できたことに味を占め(^^)、本日は21MHz帯の中心に、DX局を捜し求めて、7MHz帯,18MHz帯,14MHz帯を運用しました。
 モードはRTTYも積極的に運用・・・。RTTYを始めたことで、各バンドでこれまでのCW一辺倒から開放され、どのバンドもCWとRTTYをチェックすることとなり、一気に運用の幅が増えました。

 昼過ぎまでに、21MHz帯のRTTYでは1局も交信できませんでしたが、CWではアジア圏の各局と交信。初のラオスとも交信でき、マッチングしたフルサイズダイポールの威力に驚くこととなりました。
 その他は、7MHz帯のRTTYでモンゴル,18MHz帯のRTTYでマレーシアと交信できました。

 外出から帰ってきた夕方、14MHz帯のワッチを開始。CWで入感する局がありましたが、14,080.00kHz付近のRTTYが運用される周波数へ移動するとフィリピンの局が入感。コールしてまずはフィリピンと交信完了。150124-01.png
 そして少し上の周波数で新たなRTTYの信号を発見!
 フェージングを伴った529程度の信号で、ノイズが多いため文字化けが激しくなかなか正しくデコードできませんでしが、フェージングの山でコールサインを確認すると、なんとオランダの局でした・・・。
 CWでもコールをためらうほど信号が弱い状況・・・。しかしこれを逃してはならぬとばかりにコール・・・。1回目のコールでQRZ?が返ってきましたが、2回目のコールで取ってもらえ、無事に交信できました。

 これまでRTTYはある程度の強度がないと交信できないと思っていましたが、どっこい、とても微弱な電波でも交信できるのですね。
 地上高10m程度の粗末なワイヤーダイポールアンテナでオランダとRTTYで交信できるなんて・・・。正直驚きました。

 RTTYでのDX交信・・・これはハマりそうです(^^)。

<本日のDX>
7MHz RTTY Mongolia
14MHz RTTY Philippines
14MHz RTTY Netherlands
18MHz CW Indonesia
18MHz RTTY West Malaysia
21MHz CW Laos
21MHz CW New Caledonia
21MHz CW Taiwan
21MHz CW European Russia

posted by GECKO at 20:04| Comment(2) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする