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2015年01月10日

アルゼンチン 18,073.00kHz CW

 年明けから一週間の出勤を終え、連休初日となりました。
 イオノグラムを見ても臨界周波数が低く、10MHz帯の国内はあまり聴こえてこない15:30JST頃、久しぶりに18MHz帯をチェックすると、RST529程度でアルゼンチンからのCQが聴こえました。
 対蹠点効果でしょうか。

 電波が弱くQSBを伴っており、QSBの谷間に入ると相手のコールサインのコピーさえもままならない状況・・・。
 こういった状況だと、こちらのコールサインをなかなかフルコピーしてもらえずQRZ?の連続で、散々コールした挙句、結局交信できない・・・なんてことが多いのですが、コールすると一発で正しいこちらのコールサインが返って来ました。
 とても耳のいい局です(^^)。

 その後、14MHz帯へ移ると、こちらではリアルにRST599で入感するDX局が・・・。コールサインを書き取ると、なんと2011年12月29日に同じく14MHz帯で交信したブラジルの局でした。
 あの時はCWデビューして半年位しか経っておらずびくびく(^^;)しながらコールし、QTHやNAMEなどを交換した記憶があります。そんな訳なので個人的には鮮明に記憶に残っています。
 ちょっと懐かしい思いがしました。
 こういう感覚もアマチュア無線ならではですね。
 
posted by GECKO at 15:51| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする