toppicture-block_r.jpg

2014年10月13日

イングランド 14,024.50kHz CW

 全市全郡コンテストが終わり、台風が近づいています。外出は控えシャックにこもって無線三昧の1日となりました。

 本日はなぜかDX局がよく入感しました。
 朝の8:00JST頃に14MHz帯CWでなんとアフガニスタンが579程度で入感。CQを空振り(失礼)していました。慌ててコールするもアメリカの局とダブったようで取ってもらえず・・・。引き続きCQを出していたので次のタイミングで満を持してコールすると「2?」と返ってきました。
 これは行けるか?と思い再度コールしたところ、どうやらぎりぎりのところで届いてない様子。すると再びCQが始まり、各局からコールが始まったかと思うと次第にパイルアップとなりました。
 私が最初にコールしたタイミングがDXSCAPEにスポットされてすぐだったようで、パイルアップになる前のぎりぎりのタイミングだったようです。
 DXSCAPEにスポットされ万事休すとなりました。

 夕方には逆のパターンが・・・。
 15:30JST頃、同じく14MHz帯CWで「2SZ」という符号が聴こえました。QRZ.COMで調べたらなんと英国の記念局のコールサインと判明。
 ロングパスだったのでしょうか、相手局から559のレポートをもらい交信できました。
 めずらしいコールサインなのにパイルアップになっていないしDXSCAPEにもスポットなし。ちょっと不可解でしたが、しばらくしてから同じ周波数を確認するとものすごいパイルアップに!そして案の定、DXCSAPEにスポットされていました。

 私のようなワイヤーダイポール1本の弱小局は、DXSCAPEにスポットされてパイルアップになった後では、まず交信は不可能です。他局を出し抜いて呼び倒すことなど不可能です(^^;)。
 スポットされる前にいかに見つけるか・・・。これが重要です。そのためには地道なワッチが功を奏するのですね。

 今日はそんなことを強く感じた運用となりました。

<本日のDX>
14MHz CW England
14MHz CW W.Kiribati
21MHz CW W.Kiribati

posted by GECKO at 20:09| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする