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2014年10月26日

第16回 Let's A1 コンテスト

 本日は14:00〜19:59までの間に「第16回Let's A1 コンテスト」が開催されました。
 昨年と一昨年も参加し、今回が3回目となります。

 いまさら説明するまでもありませんが、このコンテストはストレートキー(縦振り電鍵)またはその代用物しか使用することができません。まずはそこが通常のコンテストと大きく異なる部分。よって速度も自ずと遅くなるので、なんとなくのんびりとした雰囲気のあるコンテストだと思います(^^;)。
 もうひとつはコンテストナンバーがオペレーターの電信免許取得年2桁ということ。これも特徴的で、オペレーターのキャリアが判ってしまいます!

 14:00過ぎから7MHz帯で参戦しました。電鍵はハイモンドのHK-704。ストレートキーはこれしか持っていないのです。
 いつも思うのですが、ストレートキーは姿勢がとても重要だと考えており、今回もひじから先は床と並行になるようにしました。
 そしてツマミは玉子を握るように指を丸くしてつまみ、そして力を入れないよう・・・。打つときはひじから先だけを動かし手首のスナップを効かせて・・・。理屈は解っても、思うようにできない自分がいます・・・。

 本日はコンディションはあまりよくなかったように思いますが、それでもバンド内は一時的にはかなり混雑していました。
 ゆっくりと確実に符号を打つ局、すこし早めで特徴的な符号を打つ局など、いろいろな打ち方があって、そういった意味ではとても楽しめるコンテストだと思います。
 中には「エレキーじゃないの?」と思わせるほど上手く打ってくる局もありました。

 そして興味深いのはコンテストナンバー。私が交信いただいた局の電信免許取得年は、もっとも古い局が'52年、そしてもっとも新しい局が'14年でした。'14年の局は綺麗な符号でCQを打ち、次々にコールしてくる局をさばいていました。正直、私とは比べ物にならないほど綺麗な符号を打つ局でした・・・。

 途中で休んだりして、かなり時間をロスしたため、結果は40数局。
 いろいろな意味で楽しめたのでよしとしましょう。

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2014年10月19日

東ティモール 21,019.00kHz CW

 本日もDXと国内のいずれもまずまずのコンディションでした。
 10MHz帯の近距離は相変らずの好コンディションで、日本全国津々浦々から入感。未交信のJCCやJCGと交信することができました。
 14MHz帯も一時的に近距離がオープンしていましたので、7エリアのOMさんにメールしてスケジュールQSO(CWで!)をお願いし、双方5Wで交信が成立しました。
 14MHz帯では初交信でした。TNX!

 DXについては、朝の8:00台に東ティモールと21MHz帯で交信できました。同調したアンテナがないので、7MHz帯に同調したアンテナにチューナーで無理やり21MHz帯に乗せましたが、何とか届いたようです(^^;)。
 夕方には24MHz帯でマーシャル諸島から入感したので、同様にチューナーで無理やり乗せて送信。なんとか取ってもらえ交信となりました。
 14MHz帯については海外のコンテスト局も聴こえていました。その他にもたくさんDX局が入感していましたが、ほとんどがパイルアップになっていて、交信できずじまいとなりました。

 DX局は2局でしたが、お腹いっぱいになった一日でした。

<本日のDX>
21MHz CW Timor-Leste
24MHz CW Marshall Is.

posted by GECKO at 22:31| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月18日

フェロー諸島 14,028.00kHz CW

 本日もコンディションのよい一日でした。
 日中の10MHz帯も相変らず絶好調で、移動各局のJCCサービスもたくさん聴こえたので多くの局と交信できましたが、他のバンドでDX局もよく入感していました。

 7:00JST過ぎ。14MHz帯をチェックしているとフェロー諸島からのCQが559程度で入感していました。少々エコーがかかっていて聴き取り難い状況でしたが、コールするとすぐにコールバックがあり交信成立となりました。
 この島は、アイスランドとイギリスの中間に位置しますが、粗末なワイヤーダイポールでよく飛んでくれたものです。

 さらに日中。7エリアのOMさんからのメールで14MHz帯でアルゼンチンが入感しているとの情報あり(TNX!)。その周波数へ合わせるとそこそこの強さで入感。コールするとすぐにコールサインの再送を求められました。そこで再送すると559のレポートが返って来ました。

 夕方には各バンドでDX局が入感しており、18MHz帯でエストニア、10MHz帯でニュージーランドとも交信できました。

 本日はコンディションがよかったのでしょうか。その他にもたくさんのDX局が聴こえていました。明日はどうでしょうか。

<本日のDX>
14MHz CW Faroe Is.
14MHz CW Argentina
18MHz CW Estonia
10MHz CW New Zealand

posted by GECKO at 22:49| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

イングランド 14,024.50kHz CW

 全市全郡コンテストが終わり、台風が近づいています。外出は控えシャックにこもって無線三昧の1日となりました。

 本日はなぜかDX局がよく入感しました。
 朝の8:00JST頃に14MHz帯CWでなんとアフガニスタンが579程度で入感。CQを空振り(失礼)していました。慌ててコールするもアメリカの局とダブったようで取ってもらえず・・・。引き続きCQを出していたので次のタイミングで満を持してコールすると「2?」と返ってきました。
 これは行けるか?と思い再度コールしたところ、どうやらぎりぎりのところで届いてない様子。すると再びCQが始まり、各局からコールが始まったかと思うと次第にパイルアップとなりました。
 私が最初にコールしたタイミングがDXSCAPEにスポットされてすぐだったようで、パイルアップになる前のぎりぎりのタイミングだったようです。
 DXSCAPEにスポットされ万事休すとなりました。

 夕方には逆のパターンが・・・。
 15:30JST頃、同じく14MHz帯CWで「2SZ」という符号が聴こえました。QRZ.COMで調べたらなんと英国の記念局のコールサインと判明。
 ロングパスだったのでしょうか、相手局から559のレポートをもらい交信できました。
 めずらしいコールサインなのにパイルアップになっていないしDXSCAPEにもスポットなし。ちょっと不可解でしたが、しばらくしてから同じ周波数を確認するとものすごいパイルアップに!そして案の定、DXCSAPEにスポットされていました。

 私のようなワイヤーダイポール1本の弱小局は、DXSCAPEにスポットされてパイルアップになった後では、まず交信は不可能です。他局を出し抜いて呼び倒すことなど不可能です(^^;)。
 スポットされる前にいかに見つけるか・・・。これが重要です。そのためには地道なワッチが功を奏するのですね。

 今日はそんなことを強く感じた運用となりました。

<本日のDX>
14MHz CW England
14MHz CW W.Kiribati
21MHz CW W.Kiribati

posted by GECKO at 20:09| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

QSLカードが届きました (2014年9月)

 一週間前のことですが、JARLからQSLカードが届きました。ざっと300枚くらいでしょうか。一週間かけてハムログで受領チェックしました。
 今回は、ある局からまったく同じ記載内容のカードが4枚届いたり(間違って4回発行?)、当局側での相手局コールサインのミスコピーがあったり、覚えのない交信のカードが届いたりと、いろいろあった受領チェックでした。
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 こちらのミスコピーは、こちらがCQを出した交信で時々あります。「S」と「I」、「K」と「A」などの間違いが多いように思います。
 CQを出してコールしてもらった時に、聴き取った相手局のコールサインを返すのですが、ミスコピーの場合は大抵は相手局から正しいコールサインを返してもらえるので判ります。
 しかし相手もこちらのミスコピーに気付かない場合は何事もなく交信が終わりこのような結果になります。QSBが激しい場合などに起きやすいですね(^^;)。
 CWによるショートQSO(599BK)だと基本的にはCQ局はコール局のコールサインを1回しか返しません。ここでミスコピーに双方が気付かなければアウトですね(^^;)。
 気をつけないとね。

 結果としてミスコピーしたコールサインの局にQSLカードを送ってしまいましたが、この局が実在している局だったりすると、その局は受け取った私のカードがログに存在しないということになってしまいますね。

 逆に今回、ログに記録のないカードが届きました。交信日が平日だったので絶対にありえない交信で、私のログ入力漏れではないと断言できます。
 これも送り主が相手局のコールサインをミスコピーし、偶然に私のコールサインと一致したのでしょうか。

posted by GECKO at 19:35| Comment(0) | QSLカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする