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2014年08月23日

スペイン 14,022.0kHz CW

 長い一週間が終わりました(^^)。
 今朝は7:00頃にリグのスイッチをON。7MHz帯は国内近距離コンディションがあまりよくないようだったので14MHz帯へQSYすると、こちらはDXのコンディションが良かったようで、DX局がたくさん入感していました。

 その中で529程度でスペインの局を発見!過去の経験から、529程度で入感する局はぎりぎり交信できる、といったところ。スペインは過去にもJIDXで交信していますが、コンテスト外では始めての交信となります。
 コールしてみると予想通り、相手局からはコールサインの一部と?が返って来ました。そしてその後、数回のコールでコピーしてもらい(^^)、交信成立となりました。
140823-01.png
 当局のアンテナは南北に向いた逆V型ワイヤーダイポールです。
 地図で見るとスペインは日本のほぼ真西に位置しますが、電波は大円(大圏)コース(球面上の2点を最短距離で結んだライン)で届くので、実は北北西に飛んでいった電波がヘルシンキの上空あたりを抜けていくんですね・・・。そういった意味で、アンテナの向きはそれほどずれていません(^^)。
 距離は10,600kmほど・・・。メルカトル図法で見ると随分遠くに感じますが、実は地球一周の4分の1程度なんですね。
 ハムログでスペインの局のコールサインを入力すると、方角を示す矢印も北北西を示しています・・・。ローテーターを持たない私は普段まったく意識しなかったことですが、あらためてハムログはよく作られたソフトですね。

 さて話を交信内容に戻しますが、更にチェックすると、14,017.0kHz付近でセウタ&メリラが入感!どこかと思えばジブラルタル海峡の北側に位置するエンティティー。しかしノイズに埋もれカスカス・・・。到底交信できるレベルではないので諦めました(^^;)。
 その他には、14,012.0kHzでサハリンと交信し、 続いて14,019.0kHzでマリタイムモービル局と交信しました。コールサインはロシアのものでしたが、コールサインの後の/MMに続けて「RDA KT11」と打ってきていました。マリタイムモービルの位置を表すものでしょうか?
 ちょっと不明でした。

 そんな訳で、午前の早い時間帯に海外局と3局交信できた今日の運用となりました。

<本日のDX>
14MHz CW Spain
14MHz CW Asiatic Russia (Sakhalin)
14MHz CW Asiatic Russia [MariTime Mobile]

posted by GECKO at 19:55| Comment(0) | DX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする